2009年10月31日 Sat

収穫の秋

06:00-18:10 晴れ
・畝に鶏糞を撒き、耕してから玉ねぎを植えた。
 一畝150ピッチ3列で2.5畝。約300株を植えた。
・ショウガ、サトイモ、ピーマン、伏見とうがらし、ジャガイモ、ブロッコリー、柿の収穫。
・伏見トウガラシ、ピーマンの整理。
・うちの柿は昔からの掛け合わせしていない日本柿だそう。
 和泉が高枝切りバサミで収穫した。
・サツマイモ、ショウガ・サトイモの畝に耕耘機を掛ける。
・畠田氏が鶏糞を買っておいて下さった。一袋198円。
・畠田氏から「日本一」という名前の柿と柚子をいただく。
・畠田氏のお母さんから春キャベツの苗7株をいただく。
 来年6月に収穫だそうだ。布トンネルを作ったが、一株はみでた。
・畠田氏のお母さんからソラマメの種をいただいた。
・ひとみさんから梨とリンゴをいただいた。
・キノコのホダギは変化無し。


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作業前の様子


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タマネギを2.5畝・・・約300個植えた。畠田さんのお母さんに「いい苗だ
ねぇ」と誉められた。値段も安いらしい。苗の違いのわかる男になってみ
たいものだ。これで失敗したときに苗のせいにできなくなってしまった。


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ジャガイモが全部枯れてしまってる。掘ってみるか・・・。元気なのは畝間の雑草だけ


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とりあえずいくつかはまともな大きさのがあったけど、秋ジャガは難しいようだ。


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サトイモを掘った。大きい塊が二つ。


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サトイモの塊をばらしてる和泉。


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右の二つが親芋。


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ショウガは3株収穫できた。7月がもう少しまともならもっと大きくな
ったろうに。畠田さんのお母さんに大きいのをお裾分けしてきた。「珠
洲でもできるんだねぇ・・・やってみようかな」っておっしゃっていた。


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ブロッコリーの小さいのでも直径13cmはあるぞ。葉はぼろぼろ。卵をつぶ
したり、見逃して孵化した青虫を退治していないとこうなっちゃうんだ。


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頂花蕾特大が3個。あとは脇芽がでてくるのを待とう。


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2期のニンジンの収穫。もっと早く収穫した方がいいらしい。
灰をやると色が濃くなるって畠田母に教わった。なるほど・・・。


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敷地内の柿の木から和泉が高枝切りバサミで収穫した。日本古
来の柿・・・とのこと。でも、売っているヤツの方がおいしいと思うが。


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伏見トウガラシと伊勢ピーマン(何故か小さい一口サイズばかり)


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畠田氏にいただいた「日本一」って名前の柿。柔らかいので箱に入れて持ち帰る


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畠田氏にいただいた柚子


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作業終了後の畑の様子。右側の布トンネルはキャベツの苗のため

ソラマメ

畠田さんのお母さんにソラマメの種を沢山いただいた。昨年苗をいただいて今年収穫したのを実家の母が食べて「こんなおいしいのは初めてだから、また作って!」というので、畠田母に」昨年いただいたソラマメの品種を教えて!」とお願いしたら、「種をあげるよ」・・・と。帰ってから買った種との違いでも見てみようか・・・と袋から出してみた。

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おおっ? 穴・・・が、豆に? 入れてきた袋を見ると黒いコクゾウムシみたいなのが。思わず潰してしまった。ああ、写真を撮ってからにすればよかったと、ちょっと後悔しつつネットで調べてみるとゾウムシ。いろんな豆につくらしく、ソラマメにつくのがソラマメゾウムシ。5月頃に3cmになったソラマメのサヤに産卵するらしい。なんと豆を食べる段階では幼虫がまだ小さいので気付かずにそのまま食べられているらしい。うへぇ。そうなんだ。ここを見ると

防除
家庭菜園では防除の必要はない。未成熟ソラマメでは幼虫がまだ小さいので、食べても分からない。幼虫に毒はない。種子を貯蔵して秋の種まきに使う時、穴があいた豆は発芽しない可能性があるので捨てる。


・・・と、結構淡々とした感じで、心配ないよ!という意味の文章が書かれていた。


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残念だけど半分以上ダメだった。でも、まだこれだけある。成虫が出てきたら嫌なので冷凍用ツインチャック袋に入れてある。外に出てきてそのあたりを歩き回らなければOK。