2009年06月26日 Fri

「羽咋の住宅改修」

09:40-10:20 晴れ
・叶商会へ左官材料に入れる「藁すさ」を見に行った
・30g入の粗目(WSS-A30)が梅彦の製品と似ている感じだった
・色決めをしてからWSS-A30を左官材料一袋あたり50〜80g入れて試し塗りのつもり

稲藁を手に入れて、気に入る長さに切ればいいジャン・・・って思うよね。
単に乾燥しただけの藁だと、灰汁がでて仕上材に混ぜたときスサの周りが黒っぽくなってしまうのだ。スサは普通下塗りと中塗に入れるので灰汁はあまり影響しないんだけど、仕上げに入れるときは問題になる。仕上げに混ぜるスサの灰汁の取り方っていろいろあるんだろうけど、あるメーカーでは川に何ヶ月か浸けてさらすと聞いた。ホームセンターではひとかかえの藁が350〜500円で売っているのに、こんなたかだか2・30グラムの藁が600円をこえるのはそのノウハウ代ということなんだね。


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今は無き「梅彦」の「わら聚楽」に入っていた藁 一袋60g入


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四国化成工業株式会社 藁すさ 粗目大 一袋20g入 WSS-D20 620円/袋


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四国化成工業株式会社 藁すさ 粗目 一袋30g入 WSS-A30 680円/袋

おばあちゃんちの梅の木

貰うため下見に三口新町へ 母と 12:50-15:00 晴れ
→JAほがらか村→ムサシ

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すくすくのびていて実がなっていた。


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二階の屋根から手の届く範囲で収穫した。母が梅シロップにするらしい。