2008年05月02日 Fri

「金沢市内の住宅」

現場 08:30-15:40

晴れ
左官工事・電気工事・外構工事・給排水工事

左官工事 大橋左官 大橋・松田 2人
電気工事 錦陽電気工事 森・石井 2人
外構工事 憲和工業 金藤・森田・東 3人
狭間工業 安部・道村 2人
給排水 衛生工事 中田・北村・中野 3人
現場員 川端

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道路側の庭の仕上げ作業中

基礎の根伐り時に、地中からかなりの量の石が出た。昔のドブ(側溝)の
石積みの石っぽいが、小さいのから結構大きな物まであった。
もったいないので庭の仕上げに使うことにした。

着工時から最後までずっと石を保管しておいて、それを移動したりする
だけでも大仕事なのでたいていの施工者は嫌がるのだが、橋本工建が協
力してくれたので実現できた。

こういう仕上げ方は数字や線で指示できないので「憲和工業」の職人さん
と一緒に作業した。石に人さし指を挟んで太さ1.5倍になるわで、すっげ
ぇ疲れた。三年分働いた感じ。

・・・で、とても贅沢な仕上げになった。


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玄関のコンシールド型ドアチェック

普通にドアチェックを付けるととても格好悪い。勝手口ならまだしも、
玄関にはちょっと。ということで近年は引き戸にすることが多かった。

ドアの場合はフロアヒンジを使っていたが、巾70mmのタイプが廃番
になってしまった。薄型タイプのフロアヒンジが無いので今回は
丁番吊りにした。

ドアチェックはコンシールド型という閉めたとき内外とも金物の
見えないタイプを使用している。


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玄関ドア枠とポーチ梁と外壁の納まり


外壁の凹部にシールがくるように庇の先端、取り付く梁、竪枠
・・・の位置が決められている。

内部と違って、ポーチの梁は外壁材の割付と納まりによるので
通り芯から微妙にずれている(通り芯からずれても完成すれば
わからないしそれが一致することは何の意味も持たない)。

梁を取り付ける鉄骨プレートを外壁材の凹の芯にすると板金と
シールの納まりが抜群によくなるんだなぁ