2007年12月04日 Tue

「金沢市内の住宅」

現場 15:30-16:20


1階躯体配筋工事
                   
鉄筋工事 松任鉄筋 町口・内田 2人
現場員 川端

DSC03528.JPG

撮影 橋本工建

2007年12月05日 Wed

「金沢市内の住宅」


1階躯体配筋工事
                   
鉄筋工事 松任鉄筋 町口・内田 2人
給排水衛生工事 兼六設備 中田 1人
現場員 川端

DSC03534.JPG

DSC03538.JPG

一階躯体壁配筋

撮影 橋本工建

2007年12月06日 Thu

「金沢市内の住宅」

08:40-09:20 補強筋の溶接立会

曇り/雨
1階躯体配筋工事・設備配管工事
                   
鉄筋工事 松任鉄筋 町口 1人
溶接工事 宇野製作所 河田 1人
給排水衛生工事 兼六設備 中田 1人
電気設備工事 錦陽電気 森・小林 2人
現場員 川端

DSC03595.JPG

H鋼の外部側に溶接された補強筋   撮影 橋本工建


IMG_7379.jpg

階段のささらと鉄筋の関係


         タテ筋を溶接した直後の状態
         雨がかからないようにブルーシート養生の下でやっています
         鉄筋がちょっと青っぽく写っているでしょ

2007年12月07日 Fri

竹下クンから電話

久しぶりに話したなぁ

千キロ越えた

ロードスター1010km

「金沢市内の住宅」

定例会議 17:40-21:30

曇り/雨
配管工事
                   
電気設備工事 錦陽電気 森・小林 2人
現場員 川端

DSC03670.jpg

給水ボックス

サヤ管ヘッダ方式の配管って、だいたいは木造用に部品が作られている。
RCで使うにはボックスの被りの調整などを工夫しなくてはならない。

a ― 仕事が丁寧で工夫もできる ←工事見積が高い
b ― 高度な工夫はできないが、指示したとおり丁寧に施工してくれる ←こういうところが少ない
c ― 仕事が雑で自分のやりやすいように施工する ←こういうところが多い

住宅クラスだと「b」の施工者を探すことになる。そのため建築だけで
なく設備の納まりも含めて設計者が作り方を指示する必要がある。


DSC03660.JPG

コンセントのためのコンクリートボックス。補強筋もうまく入っている。

撮影 橋本工建


2007年12月08日 Sat

点検

一ヶ月点検 09:00-10:10

「金沢市内の住宅」

サッシュ打合せ 12:45-16:10

曇り/雨
電気設備配管工事
                   
電気設備工事 錦陽電気 森・小林 2人
現場員 川端

DSC03681.JPG

電気配管取付中  森さん

撮影 橋本工建

2007年12月10日 Mon

「金沢市内の住宅」

晴/雨
電気設備配管工事・補強工事・型枠材搬入
          
電気設備工事 錦陽電気 森・小林 2人
現場員 川端

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配管補強用の溶接金網検収

撮影 橋本工建

2007年12月11日 Tue

「金沢市内の住宅」

曇り/雨
電気設備配管工事・スパッタ除去

電気設備工事 錦陽電気 森・小林 2人
現場員 川端




DSC03796.jpg

電気配管中

錦陽電気工事の森さん(手前)と小林クン。
森さんは仕事が丁寧で安心できる。とはいえ、左から来ている配管が
下に降りるときのRが小さいので大きく曲げるように指示してきた。

※手直しされた形は12/15を参照。ゆるやかに下がっているのがわかると思う


DSC03831.JPG

外壁の実物見本を現場に張る

撮影 橋本工建

2007年12月12日 Wed

「金沢市内の住宅」

晴れ
1階壁躯体型枠工事
               
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
現場員 川端

DSC03842.jpg

ポンプの筒先が下まで届くのを確認

コンクリート打設時にポンプ車の筒先のホースを最下部まで突っ込め
るように設計している(重要な躯体の場合)が、配筋検査時に確認する。

筒先を下まで突っ込めば、骨材とセメントペーストの分離が起きず打継
部分でのジャンカなどの不良個所の無い、良いコンクリートが打設できる。


DSC03846.JPG

型枠パネル搬入


DSC03859.JPG

浴室のこの壁は化粧打放し。その他は左官仕上げなので普通型枠。


撮影 橋本工建

2007年12月13日 Thu

「金沢市内の住宅」

現場 12:50-13:50


1階壁躯体型枠工事
               
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
現場員 川端

DSC03880.JPG

型枠パネルを所定の位置に・・・


DSC03883.JPG

リビングの様子


DSC03932.JPG

サッシュアンカー

撮影 橋本工建

2007年12月14日 Fri

「金沢市内の住宅」

耐圧版4週圧縮試験→定例会議 16:30-21:30


1階壁躯体型枠工事・電気配管工事
               
型枠工事 勝木組 渡瀬・津村 2人
電気工事 錦陽電気工事 森・小林 2人
給排水 衛生工事 中田 1人
現場員 川端

DSC03989.jpg

サッシュアンカー

         普通のサッシュアンカーは既製品を使用するが、妻面の連窓・段窓は
         大きいので製作物のサッシュアンカーを使用する。

         連窓(れんそう/平面で二個つながっている場合二連窓という)。
         段窓(だんそう/上下につながっている場合二段窓という)。


DSC03938.JPG

内型枠から建込む


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階段の型枠パネル


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階段のパネル建込み中


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やっかいな階段廻りのパネル建込み完了


DSC04011.JPG


    電気配管・給水給湯配管まわりの溶接金網での補強。シングル配筋の場合
鉄筋の反対側は配管に沿ってクラックが入りやすいので、こういう補強は有効である。

撮影 橋本工建


立会 川端祐知・試験 中川悟
11/16打設 30-15-25N
耐圧版4週圧縮試験

筒先標準
1) 3.656kg 302KN  38.5N/mm2
2) 3.646kg 307KN  39.1N/mm2
3) 3.671kg 303KN  38.6N/mm2 平均38.7N/mm2 24N/mm2を超えているのでOK

筒先現場気中
1) 3.497kg 235KN 29.9N/mm2
2) 3.519kg 238KN 30.3N/mm2
3) 3.507kg 245KN 31.2N/mm2 平均30.5N/mm2

2007年12月15日 Sat

「金沢市内の住宅」

型枠検査 10:30-11:50


1階壁躯体型枠工事・電気配管工事
               
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
電気工事 錦陽電気工事 森・小林 2人
現場員 川端

DSC04059.jpg

手直しが完了した電気配管と補強

         シングル配筋なので電気の配管に溶接金網で補強する。
         横引き配管するときはボックスより上で繋ぐ。
         また、横引きの中央部が下がらないように注意する。
         理由は配管内に水が溜まらないようにするためである。

         配筋検査時には、鉄筋だけ見るのではなく配管やボックス周り
         にも目を配らなくてはならない。


DSC04006.jpg

手直しを指摘された電気配管

         上の写真の右側のボックス付近の手直し前の写真。
         ボックスから左にでた配管が下がっているのがわかる。
         右に出た配管も中だるみしている。
         何れも、下がった部分に水が溜まる恐れがある。
         配管に水が溜まっていると、竣工後に電気ボックス内に結露として
         あらわれることもある。
         工事中に配管内の全ての水分が蒸発するとは限らないのだ。

         配管まわりの補強もボックス周りだけなのがわかる。
         手直し後は広範囲に補強されている。

撮影 橋本工建

2007年12月17日 Mon

食事

菜香楼 18:10-22:00

「金沢市内の住宅」

くもり/雨
1階壁躯体型枠工事・隣家側土留め工事・スラブ筋搬入     
               
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
左官工事 大橋左官店 堀 1人
コンクリート打設 憲和工業 長原 1人
現場員 川端

DSC04155.JPG

撮影 橋本工建

2007年12月18日 Tue

「金沢市内の住宅」

谷本氏来所 12:25


1階壁躯体型枠工事
            
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
現場員 川端

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壁小口の型枠に上から下まで通しのサッシュアンカーが取り付けられている


DSC04195.JPG

内型枠の様子


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スラブの型枠が取り付けられた

撮影 橋本工建

2007年12月19日 Wed

色々まわった

岡田建設→押水→粉太製麺 10:00-12:30
散髪 14:20-16:30

「金沢市内の住宅」

くもり
1階壁躯体型枠工事・長ナット溶接
            
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
溶接工事 宇野製作所 宮川 1人
現場員 川端

DSC04217.jpg

長ナット打込み

         集成材の梁を取り付けるための金物用の長ナット。
         これを打ち込んでおき、金物をボルトで留める。
         型枠面に直角にするのが難しいのだが、
         横筋を流してそれに溶接して固定するとうまくいく。


DSC04204.JPG

ダウンライト用の箱入れ


DSC04203.JPG

現場の様子

撮影 橋本工建

2007年12月20日 Thu

「金沢市内の住宅」

現場 10:00-10:40曇り・14:40-15:30雨

くもり/雨
1階壁躯体型枠工事・スラブ配筋・電気スラブ配管
            
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
鉄筋工事 松任鉄筋 町口・林 2人
電気工事 錦陽電気工事 森・小林 2人
現場員 川端 

DSC04273.jpg

サッシュアンカー  通称「アヒル」と呼ばれる
サッシュを躯体に溶接するため躯体側にこのアンカーを打ち込んでおく


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サッシュアンカーが取り付けられたスラブ型枠


DSC04279.JPG

スラブ配筋開始


DSC04310.JPG

立ち上がっていた壁筋は倒してスラブに定着される

撮影 橋本工建

2007年12月21日 Fri

「金沢市内の住宅」

現場 曇り 14:30-16:00 電気配管検査
定例会議 17:35-20:25

くもり
1階壁躯体型枠工事・電気スラブ配管・レベル出し
            
型枠工事 勝木組 渡瀬・竹花 1.5人
電気工事 錦陽電気工事 森・小林 2人
足場工事 フクムラ仮設 松村・濱本 2人
現場員 川端

DSC04321.JPG

コンクリート打ちのために足場が組まれた


DSC04322.JPG

サポートで突っ張り、チェーンで引っ張ることで型枠はガチガチに固められる

撮影 橋本工建

2007年12月22日 Sat

「金沢市内の住宅」

1階躯体コンクリート打設 08:20-14:50
33-18-25N
空気量4.7パーセント
スランプ18.0cm
気温7.0℃
コンクリート温度11.0℃
カンタブ 5.0・5.0・4.6 →OK
26立米

くもり
1階壁躯体コンクリート打設
圧送工事 石川圧送 沢上夫妻 2人
コンクリート打設 憲和工業 大西・大浦・中新・金藤・長原 5人   型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
電気工事 錦陽電気工事 森 1人
左官工事 大橋左官店 高田 1人
誘導工事 日章警備保障 長谷川 1人
現場員 川端・橋本工

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スランプ試験中(試験は藤本さん)


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スランプ18.0cm(30cmのコーンからの落差のこと。コンクリートの高さは12.0cm)


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コンクリート受け入れ試験・手前はカンタブ(塩化物量の測定)


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コンクリート打設中


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打設完了


IMG_7405.jpg

ポンプ車内に余ったコンクリートを生コン車に返しているところ

2007年12月24日 Mon

「金沢市内の住宅」

くもり
2階壁躯体墨出し
                       
墨出し 橋本工建 川端・橋本工 1.5人

20071224357.JPG

撮影 橋本工建

2007年12月25日 Tue

「金沢市内の住宅」

晴れ
雑工事(レイタンス除去)
         
現場員 川端 

2007年12月26日 Wed

「金沢市内の住宅」

晴れ
2階壁躯体配筋工事
                       
鉄筋工事 松任鉄筋 町口・内田・林 3人
現場員 川端・橋本工(出入りあり)

20071226376.JPG

20071226379.JPG

二階躯体配筋

撮影 橋本工建


2007年12月27日 Thu

「金沢市内の住宅」

現場 14:30-15:20 配筋検査

晴れ
2階壁配筋・塀配筋型枠・1階壁解体・電気配管
              
型枠工事 勝木組 渡瀬・山田・番匠 3人
鉄筋工事 松任鉄筋 町口・笠間 2人
電気工事 錦陽電気工事 森・小林 2人
現場員 川端

DSC04423.JPG

梁受け箱入れまわりの斜め補強筋入れ

撮影 橋本工建

うちの玄関

玄関の戸が歪んで鍵がかからないので入れ替え 09:10-

洗車した

洗車・・・年末だものね

2007年12月28日 Fri

「金沢市内の住宅」

現場 配筋検査 08:50-10:05
塀基礎コンクリート打設 13:30-15:40
定例会議 16:15-18:35

曇り/雨
2階壁、塀配筋・2階壁型枠・1階壁解体・塀コンクリート打設
              
型枠工事 勝木組 渡瀬・番匠 2人
鉄筋工事 松任鉄筋 町口 1人
ポンプ 石川圧送 沢上夫妻 2人
コンクリート工事・片付け工事 西川土木 村田 1人
現場員 川端

コンクリート15-33-25N 4立米

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裏側塀の基礎コンクリート打設


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裏側塀基礎の配筋


IMG_7458.jpg

裏側塀基礎コンクリート打設後
樹を植える位置にビニルシートを敷いてモルタル入りのコンクリートを捨てた


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玄関木塀の基礎配筋


IMG_7464.jpg

玄関木塀の基礎コンクリート打設中


IMG_7909.jpg

ポンプ車

         住宅クラスの建築だと殆どがこのスクイーズ式のポンプ車を使用する。
         大規模クラスのコンクリート打設だとピストン式のポンプ車を使う。


IMG_7430.jpg

一階躯体の型枠解体

帰省

和泉帰省

2007年12月29日 Sat

「金沢市内の住宅」

現場 09:50-10:30
1階躯体コンクリート1週圧縮試験 14:30-16:05
現場最終日

曇り/雨
2階壁型枠・電気配管・片付け・養生
                        
型枠工事 勝木組 渡瀬 1人
片付け工事 憲和工業 大西・中新 2人
電気工事 錦陽電気工事 森 1人
現場員 橋本工

DSC04496.JPG

二階躯体の内型枠終了


DSC04495.JPG

年末年始のためのバリケード

撮影 橋本工建


12/22打設33-18-25N
1週圧縮試験
立会 川端祐知・試験 藤本昭子

筒先標準
1) 3.572kg 233KN 29.7N/mm2
2) 3.564kg 235KN 29.9N/mm2
3) 3.572kg 237KN 30.2N/mm2 29.9N/mm2

筒先現場気中
1) 3.490kg 174KN 22.2N/mm2
2) 3.489kg 182KN 23.2N/mm2
3) 3.484kg 174KN 22.2N/mm2 22.5N/mm2

荷下ろし・標準
1) 3.584kg 252KN 32.1N/mm2
2) 3.593kg 249KN 31.7N/mm2
3) 3.584kg 255KN 32.5N/mm2 32.1N/mm2

荷下ろし・現場気中
1) 3.508kg 188KN 23.9N/mm2
2) 3.509kg 189KN 24.1N/mm2
3) 3.516kg 192KN 24.4N/mm2 24.1N/mm2

再インストール

どうもwindowsの調子が悪いようで変な動きが感じられる。
ウィルスのチェックでは異常なしと出るが何か怪しい感じ。
ちょうど年末で休みにはいるから綺麗にすることにした。
CドライブをフォーマットしてからOSをインストールし直して
綺麗になった。

順番に必要なアプリケーションから入れているが、いつになったら
元通りになるのか・・・。この辺りあまり進化していないなぁと感じる。

2007年12月30日 Sun

中田クン来所

中田クン帰省 07:10-10:45

あっしーくん

母の買い物の足になる 11:00-13:30

暮れなのに・・・

ファンヒーターからすごく臭いにおいが出て急に止まった。
プラグを抜き差ししなおしても電源も入らない。
年末のこんな時に修理もしてくれないだろうし、正月に凍ってしまう
のもいやなので買いに行く。

近頃は大手の電機メーカーってファンヒーターから撤退したようです。
FF式暖房機を20年も使った末の事故責任まで問われるような時代に
なっちゃったらそりゃ撤退もするでしょう。

コロナとダイニチだけしか置いてなかった。
タンクが9リットルで、タンクの入れ口がワンタッチで手の汚れない
機構で三年保証ということでダイニチを選んだ。
僕はこのメーカー知らなかった。

・・・で壊れてから一時間もせずに新しいファンヒーターを点けて
パソコンの復旧に励む。

2007年12月31日 Mon

年賀状

完成した建物がないので年賀状用の写真が撮影できませんでした。
そういうわけで年賀状を出しませんのでごめん。

思い出せない

昨日、出かけようと思ったら傘がない。
はて・・・最後に使ったのは・・・思い出せないまま夜寝た。
で、夜中にふと思い出した。
12/29に現場に傘を持っていった。
現場の中は足場なんかが林立しているので傘を差せないので、
足場に引っかけておいた。
帰るとき晴れていたのでそのまま忘れちゃったのか。
夜が明けるのを待って現場に行ったら、ちゃんとあった。
こういう物忘れってだんだん多くなっているような気がして不安だ。