2005年05月21日 Sat

散歩した

招待券をいただいたので21世紀 美術館へ→散歩 11:30-15:30

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「画塾」

現場 09:30-11:00

現場員 2人 ベース下無収縮モルタル入れ(柱)
齋藤木材 トビ(矢島班) 4人
 パネルねじ打込み(X2通り)
 埋木(Y3〜Y7 3F、Y1〜Y2 4F、Y1〜Y7 RF)
 ブレース仕口サビ止め
宇野製作所 2人 ブレース1Fアンカー仮止め鉄筋手直し・門形H鋼上部アンカー溶接

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上の耐震壁と下の耐震壁の隙間にスラブが打設される。コンクリート打設を後施工にする意味は、クリアランスをゼロにするため。


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ブレース下側端部の現場溶接が終わり、錆止塗装完了の状態。大地震時にブ
レースの鉄骨は±25mmの50mm分鋼材が伸び縮みする。しかし、集成材の
寸法は変わらないので100mmの長穴があけられ集成材はドリフトピンで固
定される。この写真ではまだその部分の集成材が取り付けられていない状態。


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高力ボルトで梁と柱のガセットが接合される。本締めの後には
集成材に開けられた穴は埋め木される。接着剤はエポキシ樹脂。


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穴に接着剤を塗布する


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埋木を入れる


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梁を傷つけないように当て木を使って埋木をたたき込む


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埋木の完了


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耐震パネルの24mm厚の合板は指定長さのビスで留められる。上のビスは構造用合板の面(つら)で止まっているが、下のビス頭はめり込んでいる。この場合合板厚が足りなくなるので耐震壁として期待した強度が出ない。そのため、一本ずつ検査して頭がめり込んでいるものは、近くにもう一本打つことで補強する。


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1階RC部分が開口部になる場所では鉄骨のフレームの上に上階の柱が建つことになる。銀色以外の鉄骨はRCに打ち込まれる。銀色の一本は見え掛かりとして化粧の溶融亜鉛メッキされている。

1階は耐火二時間であるのに、溶融亜鉛メッキの柱に被覆していないのは、この柱が無くても持つように構造計算されており、この柱が溶けてもRC内部の鉄骨フレームが保護されているため建物が崩壊しないため。このシルバーの柱はクリープ防止として機能する。


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下階が開口部のため鉄骨フレームで上階の柱を支えている場所の詳細写真。これらの鉄骨は一階のRCに打ち込まれる。