2005年05月01日 Sun

改修について

岡田氏宅へ 12:20-17:10

「画塾」

現場員 1人
北菱電興(電気) 2人 埋設配管
雑用人夫 1人

2005050121.jpg

撮影 (株)田村

2005年05月02日 Mon

「画塾」

耐圧板コンクリート打設→基礎1W圧縮試験 07:50-11:00
定例会議 13:00-16:10
議事録整理・パネル割り施工図チェック-04:00

現場員 1人
まどか 5人
宮内工業(左官) 1人
石川圧送(ポンプ車) 1人
北菱電興(電気) 1人
北菱電興(給排水) 1人

土間コンクリート打設(19m3)
外部埋戻し・神社側U字溝据付
散水養生

基礎一週圧縮試験
2005/04/25打設・材令7日
27-15-20N

標準養生
1) 184kN 23.4N/mm2
2) 187kN 23.8N/mm2
3) 185kN 23.6N/mm2kN 平均23.6N/mm2

現場気中
1) 157kN 20.0N/mm2
2) 152kN 19.4N/mm2
3) 152kN 19.4N/mm2kN 平均19.6N/mm2

2005050222.jpg


       ポンプ車内のモルタルの混ざったコンクリートをモルタル車に返す。
       最初から粗骨材(砂利)の入っているコンクリートを通すとホースが
       詰まってしまうため、最初は水分が多く滑りのよいモルタルをポンプ
       車内に入れた上でコンクリートを入れ始めて圧送を開始する。最初に
       出てくるのはモルタル分の多いコンクリートなので、それを捨てる。
       しかし現場が狭いと捨てる場所もないので、モルタルを持ってきた
       モルタル車に返してプラントで処分してもらう。


2005050224.jpg

筒先から試験用のコンクリートをネコに採取する


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コンクリート受け入れ検査中


2005050226.jpg


                  一階耐圧版 27-15-20N
                  スランプ17.5cm
                  空気量3.6パーセント
                  コンクリート温度18.0℃
                  外気温度15.5℃


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コンクリート打設中


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耐圧版打設終了間際 コンクリート打設は奧から打って、手前に逃げてくる


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耐圧版の打設完了 左官屋さんが壁鉄筋の間を押さえているところ

撮影 (株)田村

2005年05月03日 Tue

打合せ

六角堂せせらぎ通り店
設備設計打合せ ジェーエス設備事務所 09:30-12:45

「画塾」

現場員 1人 散水養生
巡回警備

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耐圧版の散水養生

撮影 (株)田村

2005年05月04日 Wed

タケノコ掘り

07:50-20:40

タケノコ掘り
本日の収穫 タケノコ・ノブキ・フキ・三つ葉・ワラビ
パプリカ・トウガラシ・トマト×2を植えた
必死で草刈り

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タンポポ畑 一面に咲いている・・・が所詮、雑草。ばっさりと草刈り機でいっちゃいました


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黄色い花 ・・・が可憐だがこれも草刈機でばっさり


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ゆず 葉っぱにちょっと元気がなかったが・・・



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百目柿 かわいい葉っぱが出ていた


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佐藤錦 今から虫が付くんだよなぁ・・・


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ナポレオン (サクランボ) 昨年より葉が元気だった


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伸びきったアスパラガス。昨年と比べてシャキッとしてきたアスパラ。
根元では13mm程度の直径で・・・時期を過ぎてしまった


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食べられそうなのは一本だけ。 これが唯一食べられそうなやつ。
でも、一本持って帰ってもしょうがないからこのままにしてきた。


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顔を出しているタケノコ


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ノブキとワラビ(家のまわりに生えていたヤツ)


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掘ったタケノコの半分。いや、今日はよく働いた


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フキ・ワラビ・三つ葉。近くの野原で採ってきた。
昨年フキを採ったのは05/18だったからちょっと時期が
早かったが食べられる太さのもあったので採ってきた

「画塾」

現場員 1人 散水養生
巡回警備

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散水養生


         コンクリートは接着剤のように乾いて固まるわけではなく、
         内部の水分によってセメントとの水和反応が起こって固まる。
         コンクリート打設後放っておくと表面が乾いて硬化するため
         の水分が足りなくなる。そうならないように常に湿潤状態に
         しておくことが大切である。
撮影 (株)田村

2005年05月05日 Thu

「画塾」

現場員 1人
雑用人夫 2人 08:00〜15:00 墨出し
巡回警備

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散水養生

撮影 (株)田村

2005年05月06日 Fri

「画塾」

大野メッキ
メッキ確認→現場 08:20-09:30

現場員 1人
トビ工 音頭金属 6人 ステージ・外部足場
解体工 一藤工務店 1人 コンクリート止め型枠解体

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足場組立  撮影 (株)田村


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左側が段板。右側が踊場


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溶融亜鉛メッキは、溶けた亜鉛槽に浸けるため、入り隅に溜まった
分を出すための穴が必要になる。また、ぶら下げるための穴も必要。
大抵はスカラップをいくつか設けることで対処する。

2005年05月07日 Sat

「画塾」

鉄骨階段柱建て方 08:50-11:00

現場員 1人
トビ工 音頭金属 6人 足場組
鉄骨工 宇野製作所 3人 階段柱建方
レッカー 米原商事 2人 50tラフター5tラフター
ガードマンキング警備 1人 交通整理

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鉄骨階段の柱が到着


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引き起こすときに撓むため、中間吊り用のレッカーがもう一台。


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撓みが最小になるように二台が連携して引き起こしていく。


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引き起こしさえ終われば、一台で現場内へ降ろす。


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廻りは足場だけの状態で階段を建て方する。廻りの構造
物ができてしまうと階段の搬入が不可能になるため。


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ナットを締めて、仮設の倒れ留めを何ヶ所も取り付けて作業終了。

2005年05月09日 Mon

「画塾」

木質複合部材建て方開始 08:50-17:15
遊佐氏
耐圧板1W圧縮試験

現場員 1人
齋藤木材(トビ工) 5人 鉄骨建方
音頭金属(足場) 2人 上記相番
キング警備 2人 交通整理

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梁の耐火複合部材が長野県から現場到着


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ビニルシートは建方後に梁を濡らさないための養生


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妻面のブレースが1階RC部に定着される部分のアンカーボルト


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梁の小口の詳細


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梁天端の詳細。コーチスクリューはスラブ鉄筋と結束されることで
凹型の集成材梁の天端が応力によって開かないように固定する。


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妻面の梁。中央部のブレース用ガセットプレート付き。


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柱が現場到着。長く鉄骨柱が飛び出ているのは、RC部に打ち込まれる部分。


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吊り下げられた梁


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妻面のブレースが取り付く梁の端部詳細


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柱の玉掛け中


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撓まないように吊り下げていく


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柱と梁のジョイント部分。まだボルトは締められていない


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仮留めされた柱の状態


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建て方中の柱の様子


一階耐圧版一週圧縮試験
27-15-20N・材令7日

標準養生
1) 190kN 24.2N/mm2
2) 184kN 23.4N/mm2
3) 188kN 23.9N/mm2 平均23.8N/mm2

現場気中
1) 208kN 26.5N/mm2
2) 195kN 24.8N/mm2
3) 198kN 25.2N/mm2 平均25.5N/mm2 はて。気中の方が成績いいぞ。

2005年05月10日 Tue

「画塾」

現場 08:50-11:30

現場員 1人
齋藤木材(トビ工) 5人 複合耐火部材建方
音頭金属(足場) 2人 建方相番
キング警備 2人 交通整理

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作業開始前の様子


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柱の吊り上げ


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吊り上げ中


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足場の上からの様子


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今日の作業終了

撮影 (株)田村

「押水の住宅」

現地審査 12:00-17:00 鈴木氏・岸氏

「画塾」

桐野氏と食事 17:30-20:45

来所

中崎氏 22:00-22:40

2005年05月11日 Wed

打合せ

六角堂せせらぎ通り店打合せ 現場説明 109 09:20-11:15

「画塾」

定例会議 11:15-17:50
現場 19:00-20:30

現場員 1人
齋藤木材(トビ工) 6人 鉄骨建方 X1通りY2・Y3・Y4柱、それに関連した梁
音頭金属(足場) 2人 建方相番
キング警備 2人 交通整理

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ブレース部材現場到着   撮影 (株)田村


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ブレースの建て方中


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建物後ろ側のブレース取付中


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ブレース上部長穴付取付プレート   撮影 (株)田村


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ブレース下部の梁側長穴付取付プレート   撮影 (株)田村


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ブレース取付完了   撮影 (株)田村


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今日の作業終了

2005年05月12日 Thu

「画塾」

現場 08:40-09:00
田村 16:00-17:30

現場員 1人
齋藤木材 4人 ブレース取付
宇野製作所 2人 ブレースガセットプレートカット
キング警備 1人 交通整理
米原商事 1人 25tラフター1台

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ブレース取付中


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今日の出来高

撮影 (株)田村

打合せ

六角堂せせらぎ通り店打合せ 国際ホテル 09:00-16:00

2005年05月13日 Fri

「画塾」

日経アーキテクチュア取材 池谷氏見学10:00-20:50

現場員 1人
齋藤木材 4人 ブレース取付及び建入れ直し
宇野製作所 2人 ブレース仮溶接
キング警備 1人 交通整理
米原商事 1人 25tラフター1台

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建物裏側のブレースが取り付いた状態


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ブレース端部詳細


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長穴に入っているボルトは仮設。この部分を耐火被覆した後でドリフト
ピンが入れられる。地震時にブレースの鉄骨の長さは±25mm動く。これは
50mmの変位があるということ。しかし、耐火被覆材の木部は伸縮しない。
ばらばらに動く鉄骨と木部の長さの変化を吸収するための長穴である。


IMG_2254.jpg

階段側からファサードを見た写真

2005年05月14日 Sat

「画塾」

建築研究所 山口氏
金沢工業大学後藤氏・長谷川さん・生瀬さん・小杉さん見学
08:30-13:00

現場員 1人
齋藤木材 3人 木質複合部材の建方(矢島班)
  耐震壁パネル仮付けX1・X2−Y1Y2・Y6Y7
キング警備 1人 交通整理
米原商事 1人 25tラフター1台

20050514357.JPG

耐震パネル吊り上げ   撮影 (株)田村


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耐震壁パネル取付開始

打合せ

豆田氏・入井氏・馬場氏 18:30-20:55

2005年05月15日 Sun

個展へ

湯浅 啓・写真展

「能登線日和〜夢のつづき」

会期 2005年5月15日(日)まで・12日(木)は休み
時間 11:00-19:00 最終日18:00まで
会場 花のアトリエ こすもす 石川県金沢市安江町5-14
-------------------------------------------------

花のアトリエ こすもす 16:30-18:00

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出かけようと思ったら空いっぱいに羊雲が・・・

「画塾」

耐震壁打合せ 08:50-09:40
ギア氏・平出さん見学 10:30-13:25

現場員 1人
齋藤木材
 現場員 2人・大工 1人・トビ(矢島班)3人
 木質複合部材の建方・建直し・耐震壁パネル下地の出入り補修

IMG_2263.jpg

2005年05月16日 Mon

「画塾」

現場 11:00-11:30

現場員 1人
齋藤木材
 現場員 1人
 大工 1人 耐震壁パネル下地の出入り補修
 トビ(矢島班)4人 下地補修のためのパネル取外しと再取付

20050516380.JPG

パネル下地の出入りを測量中   撮影 (株)田村

個展案内

珠洲焼 篠原敬 「陶展」

―そこに " 在る " だけで人のこころの奥底
から和らぎを引き出すもの―
" かたちづくる " 営みに、そんなねがいを託して・・・

会期 2005年5月12日(木) から 5月18日(水)
時間 10:00-17:00
入場無料・会期中無休

会場 G-WING'Sギャラリー

株式会社 四緑園
〒920-0011金沢市松寺町子24-1
tel.076-238-0788 fax.076-238-5505

打合せ

六角堂 13:30-15:50
六角堂せせらぎ通り店打合せ
国際ホテル1Fばらの間 見積徴収 15:50-19:15-21:00

2005年05月17日 Tue

「画塾」

定例会議 09:00-12:45 ルネッサンス1F
遊佐氏・腰原氏・五十田氏見学 13:00-17:20

現場員1人
齋藤木材
 現場員 2人 木質複合部材建方
 大工 1人 耐震壁パネル下地の出入り補修
 トビ(矢島班)4人 パネル取付・ブレースアンカー取付・建入れ直し・3階床仮設水平単管取付
キング警備 1人 交通整理
米原商事 1人 25tラフター1台

IMG_2280.jpg

壁耐震パネル取付中


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最上階(5階)の状態


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建物裏側。二階ブレースが一階のRCに打込まれる部分のアンカーボルトの取付状況


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鉄骨柱のスタッドと耐震壁とRC部を緊結するアンカーボルト(シルバーのぶら
下がっているボルト)。これらは全部一階のコンクリート躯体に打ち込まれる。


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鉄骨柱間の寸法を固めるためのタイバー。耐震壁下のスラブ部分の補強も兼ねている。


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耐震壁下のスラブを補強するためにスラブ厚分の梁形をつくるのだが、
そのためのスタラップのサンプル。こんな小さなスタラップって初めてだ。


20050517397.JPG

柱脚の鉄筋は別の鉄筋が溶接されて手前方向に延ばされてくるが、
スタラップはだいたいこういう感じで取り付けられる。撮影 (株)田村

2005年05月18日 Wed

ドライブ

大野 09:50-11:00

「画塾」

現場 13:10-13:45 雨のため作業中止・菅原氏見学 金沢18:40-21:15

現場員1人
齋藤木材 トビ(矢島班)4人 木質複合部材建方・建入れ直し確認・水平構面単管取付

20050518404.JPG

各階の梁天端に単管で水平ブレース。ワイヤで垂直方向にブレース。これは各階スラブ
と一階躯体コンクリートを打設するまでに地震が来たときのための仮設の補強。

撮影 (株)田村

2005年05月19日 Thu

「画塾」

菅原氏・竜野氏 現場見学
午前中・午後増田氏見学 08:20-11:30・12:50-16:10

現場員 1人
齋藤木材 トビ(矢島班) 4人
 木質複合部材建方
 Y1・Y7通り梁ハイテンションボルト本締め
 3F梁ハイテンションボルト本締め
溶接工(萩浦工業) 2人 Y1通りブレース本溶接

20050519408.JPG

一次締めの後、マーキングする   撮影 (株)田村


20050519414.JPG

本締め中   撮影 (株)田村


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梁の高力ボルトの本締め終了後(マーキングがずれている)。今どき
の鉄骨造では、インパクトレンチを使うが、この設計では耐火被覆材
(木部)の穴を小さくするためにトルクレンチで締めることに決めた。

2005年05月20日 Fri

「画塾」

現場 09:00-12:10
ルネッサンス→現場 13:35-17:25
伊東氏現場見学

現場員 2人 ベース下無収縮モルタル入れ(鉄骨階段)
齋藤木材 トビ(矢島班) 4人
 ハイテンションボルト本締め(4・5・RF)
 パネルねじ打込み(X1通り)
 埋木(Y1・Y2-3F)
溶接工(萩浦工業)2人 Y7通りブレース仕口溶接・第3者目視検査後手直し
音頭金属 トビ(足場) 2人 足場シート養生
石川検査 1人 ブレース仕口溶接検査
林銃砲 1人 1FY5通りケミカルアンカー打込み

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グラウトモルタルの検収。古くないか製造年月日を確認すること。


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鉄骨階段柱のベースプレートまわりの止め型枠


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指定の水量を守ってグラウトモルタルを混ぜてからゆっくりと流し込む

浅田屋

六角堂
浅田屋 12:30-13:35 プロジェクトへの関与終了 ひどい目にあった

2005年05月21日 Sat

「画塾」

現場 09:30-11:00

現場員 2人 ベース下無収縮モルタル入れ(柱)
齋藤木材 トビ(矢島班) 4人
 パネルねじ打込み(X2通り)
 埋木(Y3〜Y7 3F、Y1〜Y2 4F、Y1〜Y7 RF)
 ブレース仕口サビ止め
宇野製作所 2人 ブレース1Fアンカー仮止め鉄筋手直し・門形H鋼上部アンカー溶接

IMG_2353.jpg

上の耐震壁と下の耐震壁の隙間にスラブが打設される。コンクリート打設を後施工にする意味は、クリアランスをゼロにするため。


IMG_2354.jpg

ブレース下側端部の現場溶接が終わり、錆止塗装完了の状態。大地震時にブ
レースの鉄骨は±25mmの50mm分鋼材が伸び縮みする。しかし、集成材の
寸法は変わらないので100mmの長穴があけられ集成材はドリフトピンで固
定される。この写真ではまだその部分の集成材が取り付けられていない状態。


IMG_2358.jpg

高力ボルトで梁と柱のガセットが接合される。本締めの後には
集成材に開けられた穴は埋め木される。接着剤はエポキシ樹脂。


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穴に接着剤を塗布する


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埋木を入れる


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梁を傷つけないように当て木を使って埋木をたたき込む


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埋木の完了


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耐震パネルの24mm厚の合板は指定長さのビスで留められる。上のビスは構造用合板の面(つら)で止まっているが、下のビス頭はめり込んでいる。この場合合板厚が足りなくなるので耐震壁として期待した強度が出ない。そのため、一本ずつ検査して頭がめり込んでいるものは、近くにもう一本打つことで補強する。


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1階RC部分が開口部になる場所では鉄骨のフレームの上に上階の柱が建つことになる。銀色以外の鉄骨はRCに打ち込まれる。銀色の一本は見え掛かりとして化粧の溶融亜鉛メッキされている。

1階は耐火二時間であるのに、溶融亜鉛メッキの柱に被覆していないのは、この柱が無くても持つように構造計算されており、この柱が溶けてもRC内部の鉄骨フレームが保護されているため建物が崩壊しないため。このシルバーの柱はクリープ防止として機能する。


IMG_2407.jpg

下階が開口部のため鉄骨フレームで上階の柱を支えている場所の詳細写真。これらの鉄骨は一階のRCに打ち込まれる。

散歩した

招待券をいただいたので21世紀 美術館へ→散歩 11:30-15:30

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2005年05月22日 Sun

「画塾」

施工図チェック

2005年05月23日 Mon

「画塾」

コンクリート圧縮試験 07:40-09:00

現場員 3人 残材引上げ
齋藤木材 トビ(矢島班) 4人
 耐震パネル補強・ワイヤー外し・現場内残材片付け

基礎27-15-20N
05/23打設・材令28日

標準養生
1) 257kN 32.7N/mm2
2) 261kN 33.2N/mm2
3) 260kN 33.1N/mm2 平均33.0N/mm2

現場気中
1) 234kN 29.8N/mm2
2) 207kN 26.4N/mm2
3) 234kN 29.8N/mm2 平均28.7N/mm2


20050523561.JPG

20050523562.JPG

木ブロックを接着することで耐震壁の縦下地に横下地を「大入れ」した効果を得る


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20050523568.JPG

階段部は他よりスパンが広く耐震壁に掛かる力が大きいので木ブロックも大きくした

撮影 (株)田村

中止

109打合せ 国際ホテル 09:20- ←中止
六角堂

打合せ

豆田氏打合せ 19:30-20:30

2005年05月24日 Tue

「画塾」

定例会議 09:30-19:40
午後 設備 家具内換気扇取付方法・電気 照明・スイッチ・コンセント打合せ

現場員1人
音頭金属 トビ(足場) 4人
 3FLステージ取付・支保工解体・外部解体最上階作り変え
齋藤木材 (クリーニング) 1人 木部サビ等のクリーニング

20050524574.JPG

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木部のクリーニング

撮影 (株)田村

2005年05月25日 Wed

「画塾」

消防打合せ 09:10-10:50
現場 11:20-12:00 階段踊場仮取付
現場 13:20-14:05 階段踊場取付完了
ルネッサンス 18:15-19:05

現場員1人
宇野製作所 3人 鉄骨階段踊場及び照明BOX付蹴込み取付
音頭金属 トビ(足場) 3人 踊場取付相番・足場盛り替え
キング警備 1人 交通整理
米原商事 1人 25tラフター
まどか 1人 雑用

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階段柱の見上げ


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踊場を取り付ける


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各柱に段板を取り付けるためのボルト穴が見える

2005年05月26日 Thu

「画塾」

現場 柱圧接・階段段板取付 08:30-10:00
ルネッサンス→現場X2・Y7フープ筋について 13:00-17:30

現場員1人
加賀機工 2人 1階壁・柱配筋
ガス圧接吉田工業 2人 上記圧接
宇野製作所 3人 鉄骨階段・段板取付

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一階床から5階床まで伸びた鉄骨の柱に段板を取付中。
階段を見上げた写真。最下段に取り付いている箱状の
ものの中にに階段通路誘導灯が取り付けられる予定。


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全てボルトオンで取り付けていく


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階段床はチェッカープレートの溶融亜鉛メッキ。柱と高力ボルトはSOP塗装。


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桁がないので段板が取り付いていないように見える


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4階から5階を見上げた写真


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各階のRCスラブを打設して初めて構造的に安定するので
それまでは単管で仮設の水平ブレースを取り付けてある。
施工中に来るかもしれない地震対策のための仮設である。

2005年05月27日 Fri

「画塾」

10:00-17:00 砂野氏・垣内氏・吉田氏・中原氏見学

現場員 1人
加賀機工 鉄筋工 2人 1F梁配筋
鍋谷宅建 大工  3人 4・5・RF Y1〜Y3床型枠下地
キング警備 1人 交通整理
米原商事 1人 12tラフター

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一階躯体の配筋開始


志摩へ

砂野氏たちと東の志摩へ
志摩は素晴らしい。

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欄間のデザイン


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手摺の下框のデザイン


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横板に笹の竹の葉模様。縦に竹を配して・・・


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階段のささら桁の下の三角部分の透かし彫り。この処理は抜群に素晴らしい。


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中庭

2005年05月28日 Sat

「画塾」

色打合せ→現場 13:30-16:00
鋼製建具施工図チェック

現場員1人
加賀機工 鉄筋工 4人 1F壁・柱・梁配筋
一藤工務店 型枠工 2人 1F内壁型枠
鍋谷宅建 大工 3人 4・5・RF垂木掛け及び垂木取付

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玄関廻りの配筋


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一階躯体の内型枠組立開始

2005年05月29日 Sun

「画塾」

現場16:50-17:30
議事録整理

現場員 1人
一藤工務店 型枠工 2人 1F内壁型枠組立

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一階躯体配筋の自主検査


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柱筋の中に上階からの角鋼の柱が入っているのがわかる


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道路側の様子。内型枠が先行している。このあと壁筋を組む。
二階のV字型ブレースの大きなアンカー筋が見える。V型から
下に斜めに入っているのは、上部ブレースを仮固定するため。

2005年05月30日 Mon

「画塾」

コンクリート圧縮試験 07:40-09:00

現場員 1人
一藤工務店 型枠工 2人 開口・窓枠・鋼管取付
加賀機工 鉄筋工 2人 外回り壁配筋・内壁鉄筋
宇野製作所 鉄骨工 2人 階段踊場・段板本締め
北菱電工 電気 1人 壁内埋設配管
北菱電工 設備 2人 壁内埋設配管
鍋谷宅建 大工 3人 4・5・RFコンパネ貼

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屋根スラブの型枠


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5階の床スラブ


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道路側の型枠。型枠側がPコンだが、外部側はグレーの円盤状のものが
付いている。これは外部側に断熱材を打ち込むための「断熱用パット


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内壁の型枠建込み


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階段の段板の高力ボルトの一次締め


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マーキング


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本締め中

撮影 (株)田村


一階耐圧版27-15-20N
05/02打設・材令28日

標準養生
1) 262kN 33.4N/mm2
2) 254kN 32.3N/mm2
3) 255kN 32.5N/mm2 平均32.7N/mm2

現場気中
1) 254kN 32.3N/mm2
2) 251kN 32.0N/mm2
3) 253kN 32.2N/mm2 平均32.2N/mm2

来所

不二サッシ来所 11:20

2005年05月31日 Tue

「画塾」

定例会議 ルネッサンス→現場 型枠返し09:20-16:15

現場員 1人
一藤工務店 型枠工 2人 壁型枠返し・鋼管取付
加賀機工 鉄筋工 1人 内部壁配筋
宮岸シール シール 1人 柱・梁隙間埋めシール
北菱電工 電気 1人 壁内埋設配管
北菱電工 設備 2人 壁内埋設配管

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一階道路側壁の自主配筋検査。ブレースのアンカーのフックが見える。


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一階躯体の型枠の様子

撮影 (株)田村