2004年10月01日 Fri

「さかえや」

手直し確認 10:20-13:10

「画塾」

建具打合せ 13:45-16:15

2004年10月05日 Tue

「画塾」

打合せ 13:15-15:20

2004年10月06日 Wed

打合せ

松下電工打合せ 10:00-11:10
小西氏 講演の依頼

「画塾」

設備設計打合せ 13:30-15:15

打合せ

TOTO来所 16:50-17:20

2004年10月07日 Thu

「画塾」

上京
日本建築センター
サッシュ・水平力を負担する壁の扱いについて打合せ 09:40-

2004年10月08日 Fri

「画塾」

上野 -06:35

「旧諸江屋改修工事」

螢屋 コンセント追加工事 13:30-15:40

2004年10月11日 Mon

打合せ

湯涌 → たち屋 18:00-22:50

2004年10月12日 Tue

お茶

K氏とお茶 18:25-19:40
10/30の案内をいただく

2004年10月13日 Wed

「画塾」

外壁打合せ かな和工業 09:10-10:50

2004年10月14日 Thu

「さかえや」

取扱説明など 09:20-17:45

2004年10月15日 Fri

バッテリー

ロードスターのバッテリーあがる → 交換

2004年10月16日 Sat

ボランティア

工大の学生来所 13:00-15:20
学校の先生に相談すればいいのに・・・

2004年10月18日 Mon

「さかえや」

手直し 12:15-16:15

2004年10月19日 Tue

「画塾」



目地材による耐火性能の差

梁と柱などの仕口部に目地が必要となる。
これまでの耐火目地材は不燃の材料同士の目地に対して有効である。
しかし、燃える集成材間の目地に使用した場合、有効か否かは証明されていない。
それで目地の試験をすることになった。
大臣認定で合格した梁に6ヶ所の目地を作り、代表的な6種類の目地材を
入れて試験した。

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試験前の梁の全景   撮影 ベターリビング


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目地材はロックウール


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目地材はセラミックファイバー


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目地材はフィブロック


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目地材はインツメックス


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目地材はFKシート


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目地材はSKシート


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ロックウール側からの全景

2004年10月20日 Wed

「さかえや」

台風
手直し 09:30-18:25

2004年10月21日 Thu

「さかえや」

手直し立会 10:30-12:50

ひさしぶりだ

散髪 12:50-14:00

「押水の住宅」

台風の影響を調べに 14:00-15:45

2004年10月22日 Fri

「旧諸江屋改修工事」

螢屋中部建築賞受賞の連絡あり

2004年10月27日 Wed

地震の影響

中越地震のため、越後湯沢までの『はくたか』と帰りの『北陸』が運休中。
米原まわりで上京。
時間がかかるし価格も高いし。

懐かしいOB

大高事務所 15:00-18:00
OBが5人も集まってくれた。
一緒に食事

2004年10月28日 Thu

「画塾」

仕口部の実験失敗

ベターリビングで仕口部の試験を行った
柱・梁それぞれの部材では認定試験に合格した。
しかし、建築はそれを組み合わせて作るものであるため仕口部の実験が必要と判断した。
柱・梁・ブレース・耐震壁のとりつく実験体をつくり耐火試験を行った。


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      この曲線に沿って炉内温度が管理される。
      一時間耐火試験では一時間後の温度が一番高くて945℃となる。


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      ボロボロである。
      明らかに実験失敗。
      鉄骨が露出してしまい、鉄骨温度が500℃を越えました。
      合格ラインは平均で350℃以下。マックスで400℃以下です。

      ブレース上方の木部が脱落したときに熱伝対のコードによって
      脱落した木部がぶら下がりその火で仕口部があぶられた。
      → 写真を見てもらうとわかりますが、ブレース頂部から熱
      伝対のコードが垂れ下がっています。このせいで落ちるはず
      の木部がぶら下がったわけです。このコードを下方向から回
      せばぶら下がる危険は無くなると判断した。


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      目地は生き残っていた。
      実験が長引き失敗し、新幹線にも乗り遅れしょんぼりと夜行バスで金沢へ。

怖い

新宿駅新南口からの高速バスで金沢に帰ったのだが・・・。
バスの発車前にトイレに。
細い通路の先を曲がって洗面所があり、その奥がトイレになっている。
洗面所で4・5人の若者がトイレに来る人を見ている。
狭いスペースなのでその距離が50cmもない。
たむろしている中をすり抜けるようにしてトイレに行かなくてはならない。
通路を曲がってからその状態を初めて知るわけだが、
そこで回れ右して戻ると追いかけられそうな感じ。

戻るのも怖いしその間を通るのも怖い。
どうしようもなくトイレに行ったのだが、こちらを見ているのがわかる。
用をたしている隣にいる数人のサラリーマンも、私より後に来た人も
同じ状態でかなりの緊張感が漂っていた。

小便器に向かっている時ってかなり無防備な体勢だから
『今、後ろから来たらどうしよう・・・』
などと頭の中でいろいろなことを考えていた。
『オレは実験も失敗したし、元気がないんだ』
『だいたいお金も無いし・・・見てわかってくれよ』と。
きっとそこに並んでいる善良な中年達は同じような事を思っていただろう。

帰るときも緊張感の中彼らの間を通り出たのだが、通路を走りたくなる
気持ちを抑えてバス乗り場まで戻った。

話をしてわかるような顔つきではない人間って動物と同じでしょ。
何が原因で襲ってくるかわからない動物が人間の外見をして
そのあたりを歩いているって怖いと思う。

2004年10月30日 Sat

講演会

建築文化週間2004-建築文化講演会


講演会 (参加無料) 13:30-15:00
講師 内藤廣氏

演奏会 (参加無料) 15:15-15:45
バイオリン/ホンティラ・クラウディウ氏 ピアノ/竹内祥子氏

見学会 (参加無料) 15:45-16:30
呉羽中学校(吉阪多隆正氏設計)
懇親会 (会費3,000円) 18:00-

問合せ・申込先
〒939-8084 富山市西中野町1-7-27タカノビル4F
(社)富山県建築士会内 日本建築学会富山支所
tkshikai@tym.fitweb.or.jp

12:00-22:10

富山の建築

吉阪隆正氏設計の呉羽中学校の見学会があったので参加した。 この校舎は建て替えのためもうすぐ壊されてしまう。コルビュジェの血脈を感じることのできる建築が産業廃棄物になってしまうとは・・・。

名建築ではないが、私が卒業した小学校は合併され校舎は一部を残して公園になってしまったし、中学校は木造からRCに建て替えられてしまった。学校の名前だけはそのままだが、RCのつまらん建物を見てもなんの愛着もわかない。

この呉羽中学校の卒業生は、この校舎だからなお一層想い出が密に残っているのではないかと思いながら見学した。壊してしまうなんてとても残念だ。

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