2003年06月01日 Sun

2003年06月02日 Mon

2003年06月03日 Tue

「画塾」

ギア氏来所 17:30-21:50

2003年06月04日 Wed

「画塾」

ギア氏来所 17:30-21:50

2003年06月05日 Thu

「画塾」

ギア氏来所 14:00-21:00

来所

HO氏来所 00:00-02:00

2003年06月06日 Fri

「画塾」

ギア氏来所 14:55-20:00

2003年06月07日 Sat

「画塾」

ギア氏来所 10:00-11:00

2003年06月08日 Sun

2003年06月09日 Mon

「押水の住宅」

キッチン排気フードの改良サンプル打合せマコトへ
→食事 17:25-21:30

2003年06月10日 Tue

「押水の住宅」

岡田建設工業→現場 18:00-19:40

「O邸改修工事」

打合せ
測量
08:00-18:00

2003年06月11日 Wed

「押水の住宅」

一日中書類のスキャン

2003年06月12日 Thu

「O邸改修工事」

測量結果を図面化

「画塾」

ギア氏来所 14:00-20:00

2003年06月13日 Fri

個展

「森俊偉/建築&旅」展

建築家で、金沢工業大学教授の
森俊偉氏の建築近作品と、
建築の原空間を求めての
旅のフィールドスケッチを展示。
建築作品
新湊市立堀岡小学校
富山市民芸術想像センター新棟
室生犀星記念館
越前がにミュージアム
ファームハウス・コムニタ

旅のフィールドスケッチ
モロッコ・チュニジア・スペイン
イタリア・クロアチア・ウズベキスタン
インド・ネパール・ベトナム・中国


会期:2003年6月13日(金)-25日(水) 10:00-18:00
会場:ヤマギシショールーム
定休日 木曜日
6月13日(金)18:00からオープニングパーティを開催。
また、講演(スライド上映など)と懇親会も予定しています。

TOTAL INTERIOR YAMAGISHI
〒920-0805金沢市小金町3-31

「森俊偉/建築&旅」展見学
→オープニングパーティ
→二次会
→三次会
→四次会・・・で、朝帰り 17:30-05:10

「O邸改修工事」

測量結果を図面化

2003年06月14日 Sat

「O邸改修工事」

測量結果を図面化

2003年06月16日 Mon

「押水の住宅」

橋本工建へ「押水の住宅」の写真を届けに
17:30-18:40

2003年06月17日 Tue

「押水の住宅」

17:00-19:10
キッチン排気フード改造製品検査

2003年06月18日 Wed

「押水の住宅」

現場
上水道打合せ
キッチン排気フード改良品取付
ガラス内配管カバーをVP製からスチール製に取替
07:20-12:55

R0013006.JPG

20030625.JPG

給水などの配管カバーをVP管で施工したのだが、硝子内部の温度が上がり変形したためスチールパイプに取り替えた。一度硝子をはずす必要があり大変だった。

写真 岡田建設工業

×

お通夜 17:20-20:30

打合せ

たち屋20:30-22:30

2003年06月19日 Thu

来所

高岡さん打合せ 10:20-13:45
すごく自分勝手な理論だった

2003年06月20日 Fri

「旧諸江屋改修工事」

中日新聞取材丸山氏
取材 13:30-14:45

2003年06月21日 Sat

「押水の住宅」

打ち上げ 螢屋 17:30-21:50

2003年06月22日 Sun

「押水の住宅」

レンジフード特許出願用図面作成

2003年06月23日 Mon

個展案内

珠洲焼
篠原敬陶 展

会期:2003年6月17日(火)-6月23日(月)

深い黒がもつやさしさは使うほどに味わいが増す。
野花を生けても、日常の器としても、どこか凛とした存在感がある
篠原敬の焼き締め作品をぜひご覧くださいませ。
10:00-19:30

日本橋三越本店
5階特選和食器サロン
〒103-8001東京都中央区日本橋室町1-4-1

shinohara20030617.jpg

2003年06月24日 Tue

「旧諸江屋改修工事」

09:00-10:10 真柄建設 岡村氏・石島氏

「押水の住宅」

特許事務所→お花屋さん(バラを3本) 15:30-16:25

2003年06月25日 Wed

「旧諸江屋改修工事」

09:05-09:30
真柄建設 岡村氏来所

2003年06月27日 Fri

「押水の住宅」

立山アルミ来所 14:50-15:15

2003年06月28日 Sat

190000

強風 ロードスター 19万km

「O邸改修工事」

設計打合せ 11:20-18:00 平面打合せ

「押水の住宅」

18:00-19:40 まだまだ緑は生えそろわない。

2003年06月29日 Sun

「旧諸江屋改修工事」

北陸中日新聞 2003/06/29 金沢版 20面 (185mm×270mm)
思ったより大きく掲載されていて驚く。

ザ・スタイル 95回

20030629.jpg


建築士 長村寛行さん

古都・金沢の趣を残すひがし茶屋街。藩政期のいろまちのたたずまいを伝えるまちの入口に、昨年、新しい名所が誕生した。江戸時代の茶屋「諸江屋」が空き家になっていたのを改修した料亭「螢(ほたる)屋」だ。

観光客が、決まってガイドの話を聞く広見に沿って建つ、少々変わった赤茶色の外壁の料亭を、観光客も話しもそぞろについのぞき込む。ボロボロだった古い家に新しい生命を吹き込んだのは、建築士・長村寛行(四五)。

「仕事の話がきたときは、うれしいというより怖いというのが正直な感想でしたねえ」
百八十年前から建ち、まちの入り口に建つシンボル的な建物。しかも、和の仕事は長村にとって初めてだった。しかし、一度聞いてしまった面白そうな話のイメージは、頭の中でどんどん膨らむ。壁はなくしてしまって、階もあいまいにしてしまおう・・・。

「魅力に勝てず」引き受けた仕事だったが、当初考えた設計は、建物に残る多くの傷をみるうちに、大幅に変わっていく。「ここでしかできないことでないと意味がない。柱や梁(はり)の傷は、ただの傷じゃなくて、歴史の大切な参考書だと思うようになった」。土壁を少し破ってみると、十四層にも塗り重ねられた壁の断面が、十二単のように艶やかな姿を現す。「家の年輪だと思った。茶屋としての風致を残し、今の時代を盛り込んで後世に受け継いでもらうのが、ここでの仕事だ」。腹は決まった。

建築の仕事は、形が残る仕事と思いがちだが、「残ってもせいぜい五十年。そう考えると結構むなしくなるんですよ」と言う。「でも、ここは伝統的建造物群保存地区だし、たぶん、ゼロにはならないでしょ。何か残ると思う。そういう意味では、この仕事ができてラッキーだった」
今は素材として木に注目している。一般住宅には使われているものの、コンクリートや鉄に比べると建築の世界ではマイナーな素材だ。そんな素材に取り組む理由を話す目が輝いた。「まだ、やりつくされていない素材だから。やりがいがあって面白いテーマだと思う」。探求心は尽きない。(敬称略)

記者から
「デザインはね、機能美。表面の形や模様が変わっていたりしても、それは流行とかで、デザインとは違うと思うんですよね」。持論を明確に話し、これまで手掛けた建物について、建築の知識がない素人記者にも丁寧に説明してくれる。そんな姿勢の根元の一端を「建物は大きいから、恥ずかしいものをつくっても隠しておけないから」という言葉に見た気がする。家を建てるなら、こんな逃げがない人に設計して欲しいなあと思う。あ、でも、貯金ないなあ。そこも相談できませんかねえ、長村さん・・・。 (丸山崇志)

個展案内

― 黒のかたち ―
篠原敬陶 展

会期:2003年6月7日(土)-6月29日(日)
11:00-19:00
GALLERY YOSHI
〒270-0176千葉県流山市加4-1693-2

shinohara20030607.jpg

食事

螢屋 Sさん・Kさんと 11:30-14:50

2003年06月30日 Mon

「O邸改修工事」

JS設備事務所 13:00-17:05
設備の打合せは楽しいので、ついつい時間が長くなってしまう。