2002年03月01日 Fri

「旧諸江屋改修工事」

定例会議 09:15-13:30

来所

16:15-17:45 ASA氏来所

2002年03月02日 Sat

季節の挨拶をいただく

桃の節句・・・ということで、「ご贔屓のえにしつなぎて草の餅 浅田伊賀子」 ・・・で始まる手紙を添えた草餅をいただく

LANの設定

14:40-21:30
今村さんの事務所へ

2002年03月03日 Sun

「旧諸江屋改修工事」

ヤマギシで照明器具の打合せ 15:40-17:00

2002年03月04日 Mon

「旧諸江屋改修工事」

現場16:00-18:30
基礎下の転圧確認

打合せ

珠洲
川口氏打合せ07:00-13:30

2002年03月05日 Tue

「旧諸江屋改修工事」

現場 10:40-12:10 捨てコン打ち
ヤマギシで照明器具の打合せ 12:50-14:30

2002年03月06日 Wed

「旧諸江屋改修工事」

厨房打合せ 大屋氏来所 08:00-11:05
8時から打合せなんて・・・我ながら焦っている様子がうかがえる
真柄建設 岡村氏来所 10:00 設備工事見積書受取

2002年03月07日 Thu

「旧諸江屋改修工事」

現場15:30-17:20
井戸の天端を嵩上げ中

2002年03月08日 Fri

「旧諸江屋改修工事」

現場
09:20-15:00
浅田氏より8月一杯で竣工すること・・・と厳命。

2002年03月09日 Sat

2002年03月10日 Sun

「旧諸江屋改修工事」

松浦氏来所 構造打合せ
14:30-16:50

2002年03月11日 Mon

「旧諸江屋改修工事」

基礎配筋検査 13:30-18:20

現在の状況です。旧諸江屋改修工事は今年度(2002/03まで)工事として、建物のジャッキアップを行い、その下で新しい基礎を作り、ジャッキダウン・・・までの工事が発注されています。で、その現場監理をしながら、来年度工事(2002/04-2002/08)の設計図をつくっています。まだ、設計が終わらないのか・・・と、驚かれるでしょうね。僕も驚いています。一つの寸法を決めるまでにも、現場を何回も測り直す必要があること。設計条件が厳しく、現在の構造内に納めることが難しいこと・・・などが、原因の一端でしょう。設計をしているより現場でなにかを決めている作業の方が多いような感じで、無力感を味わっています。その上、トイレで新しいことをしようと思っていたら、特許をとられていることに気づき、今更プランを変更するのか・・・と脱力感。まぁ、気付いただけましかも知れないが・・・まさか、製品を作る商売でもないから、これまで特許というものは建築の設計には殆ど関係ないという意識だったのだが。ひとつひとつ特許をとられた日にゃぁ、設計なんて、できなくなるでははないかと腹が立ったり、自分の考えたことが人より遅かったことにがっくりきたりと、まいっている。これで新しくサンプルを作っている照明器具でも先に特許が出されていたなんて事にはならないだろうなぁ・・・。

→両サイドから洗浄水を吹き出す・・・ということについて特許が出されているようで今回の案は定植しないことがわかった。よかった。

2002年03月12日 Tue

「旧諸江屋改修工事」

基礎コンクリート打ち 11:00-17:15
ヤマギシ 18:25
普通の現場ならポンプ車を使えば一時間あたり30立米くらいのコンクリートを打てるのだが・・・この現場は車両進入禁止区域にあるので、運転手の免許証から車のナンバーまで出して許可を取らなくてはならないので、生コン車も二台で行ったり来たり。ジャッキアップした建物の下で行う打設にも時間がかかれば、生コン待ちにも時間がかかる。まさかこんな時間までかかるとは・・・

2002年03月13日 Wed

2002年03月14日 Thu

「旧諸江屋改修工事」

ヤマギシ→石亭 13:00-18:15
照明器具など打合せ

2002年03月15日 Fri

「旧諸江屋改修工事」

現場
定例会議 08:50-16:30
柱の根継ぎについて・蔵の内装について

2002年03月16日 Sat

れのん

大阪の設計事務所の柳川氏が金沢に滞在とのことで
ひがしの「れのん」へ
20:00-23:30

講演

大高事務所時代の同僚の武山氏が砺波で講義を
するというので聞きに→夕食 12:20-18:30

2002年03月17日 Sun

「旧諸江屋改修工事」

厨房の打合せ
石亭 14:20-20:10

2002年03月18日 Mon

「旧諸江屋改修工事」

配筋検査 15:50-18:15

2002年03月19日 Tue

「旧諸江屋改修工事」

コンクリート圧縮試験 09:30-10:40
現場コンクリート打ち 基礎立ち上がり 12:30-15:30
厨房打合せ 17:50-00:00

03/12打設 24-15-25N
一週圧縮試験(森本生コン)

標準養生
1) 3592g 140kN 17.8N/mm2
2) 3604g 144kN 18.3N/mm2
3) 3607g 139kN 17.7N/mm2 平均17.9N/mm2

現場気中
1) 3559g 118kN 15.0N/mm2
2) 3565g 114kN 14.5N/mm2
3) 3525g 113kN 14.4N/mm2 平均14.6N/mm2

現場基礎コンクリート打設
スランプ13cm
空気量4.2パーセント
カンタブ2.4・2.2・2.4
外気温度17℃
コンクリート温度16℃

2002年03月20日 Wed

「旧諸江屋改修工事」

現場打合せ 11:00-16:10
構造 松浦氏

2002年03月21日 Thu

「旧諸江屋改修工事」

小屋伏図・梁伏図作成
既存の梁を残しつつ、補強の梁を入れるのは
立体パズルを解くような楽しみ・・・のはずがない。

苦しみだった。

2002年03月22日 Fri

「旧諸江屋改修工事」

定例会議 08:50-17:15
恐ろしいことに、外壁回りの1階梁、それも長〜いヤツが、虫に喰われてボロボロになっているのを大工が発見。内部側から見ていただけでは全然わからなかった。出窓をばらして外壁を撤去して出てきた恐ろしい姿。これを入れ替えるのは至難の業 ? 2階がバラバラになってしまう。どうやって工事を進めるか誰も思いつかないので、みんな困る。すごく困る。
数年前に外壁の改修工事がされているのに、その時の施工者はこの梁を見つけながら静かに蓋をしたわけである。ちゃんとお客さんに報告するべきでしょ ?

2002年03月23日 Sat

「旧諸江屋改修工事」

現場打合せ
07:30-13:00 出窓の原寸について大工さんとあーでもない、こーでもないと打合せ
22:00-23:20 出窓の図面渡し

2002年03月24日 Sun

うまい表現

今日の朝日新聞の地方版のコラムに『公民館程度の意匠デザインの貧相な音楽堂を作り・・・』と書いてあった。うまいこと表現するなぁと感心する。僕は単純に『カッコワルイ。何十年前のデザインだ』と感じでいたが、さすが連載で文章を書く人はすごくわかりやすい的確な表現だと思った。建築関係以外の人達がこういう声をあげたらちょっとは・・・・やっぱり、変わらないか・・・。

2002年03月25日 Mon

「旧諸江屋改修工事」

現場 12:50-16:00
市役所と文化庁の来年度工事補助のための視察立会
陽月の大戸測量
屋根瓦撤去中

来所

Sさん来所 17:00-17:30

2002年03月26日 Tue

「旧諸江屋改修工事」

現場 15:50-17:30 樹脂製波板での仮屋根完成。屋根から光が入ってきてすごく二階が明るく快適度アップ。そのかわり、梁などの小屋組の貧弱さがすごくわかりやすく見えるので、構造としてみると不安度が増す。

先日、考えていたトイレが特許に抵触しそうだとなったので、弁理士さんに頼んで調べてもらった。お金は掛かったが、OKだとわかった。ほっ。よかった。

「旧諸江屋改修工事」

浅田氏と松浦建設へ
カウンターの木を見に行く
売り手市場・・・なのか、馬鹿高い

→最終的に後日、木のブローカーから直接買うことになった

2002年03月27日 Wed

「旧諸江屋改修工事」

設計締め切りまであとわずか。
結構パニック・・・なのに和泉はそういうふうに見えないという。
んじゃ、『きぃーーっ』と頭から声を出して態度で示せばいいのか ?

んな無駄なエネルギーは使えねぇよ。

2002年03月28日 Thu

「旧諸江屋改修工事」

立面図・屋根伏図

2002年03月29日 Fri

「旧諸江屋改修工事」

定例会議 08:50-13:30
設計図面を描きたいが、現場も進んでいるので会議は行う。
まぁ、ディスプレーばかり見て目が疲れているから息抜きでもあるのだが。

野地板剥がしのため塵・埃がすごかったので1 階清掃中。
2階は終わっている。

外周廻りの梁の入れ替えについて→二階の張りだしている縁側は解 体しなくてはできないとのこと→ゆーうつ。

2002年03月30日 Sat

「旧諸江屋改修工事」

だいたい図面はそろったので、家具や建具詳細図をいくつか描く。

2002年03月31日 Sun

「旧諸江屋改修工事」

一日中、印刷。ずらーっと並べてハンコ押し。
この時が一番好き。
どうもプロッターの調子が悪くて印刷が美しくないのが気分悪い。