1989年09月01日 Fri

Granada, Spain

使用例 建築名 (現地語の名称) このリンクはGoogleMapへのLink
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アルハンブラ宮殿 (Alhambra)→カテドラル (Catedral de la Encarnación de Granada)

昼食 1500
アルハンブラ宮殿 880
ジュース2本 300
カテドラル 200
マクドナルド 375
ブドウ 185
夕食 1000


アルハンブラ宮殿 (Alhambra)

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僕がスケッチしている間に和泉は涼しい場所を探して昼寝をしている


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電気用ハンドホール


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電気用ハンドホール


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火災時用の水栓


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排水用マンホール

1989年09月02日 Sat

Granada, Spain

サクラモンテの丘→アルバイシン→車中泊(1st seat)→バルセロナ

ホテル 4000
ペン 359
占いババア 100
昼食 1000
水・ジュース 365



グラナダ市街(Granada)

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グラナダからバルセロナへの車窓の風景。荒れ地。





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興隆酒楼
Restautante chino
ptosperidad ←繁栄って意味
Martinez Campos, 21 Granada

495ptsのmenu
1.春巻・スープ各種より1つ
2.酢豚・ナッツと野菜の炒め物・牛肉と野菜の炒め物・他二種より1つ
3.チャーハン(しっかり一人前)
4.缶詰の桃・プリン・コーヒー・紅茶より1つ
5.水・ビール・ワインより1つ
・375ptsのメヌもある
・2枚のテーブルクロスと布ナプキン

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飲んだミネラルウォーターのラベル


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グラナダからの途中駅Linares-baeza‎からバルセロナのSants駅までの指定券

1989年09月03日 Sun

Barcelona, Spain

ピカソ美術館 (Museu Picasso)→昼食→警察署

バルセロナからマルセイユの予約 825pts
朝食(クロワッサン×2・コーホー×2・スプライト) 360
珈琲 100
ピカソ美術館 400×2=800
葉書 100×4+25×7=575
ピカソのTシャツ 1200
Barで1.5リットルの水 75
昼食 1000
スーパー(コーラ・ラスク・ビスケット) 350
計 5,285×1.27=6,712円





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ホテルの裏庭側から他の家の庭が見える





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ピカソ美術館のチケット


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ミネラルウォーターのラベル


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Hotel Peninsularのカード


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Hotel Peninsular 414号室
Sant Pau, 34 Barcelona
お湯はちゃんと出るし、珍しく排水も良い。洗面器が小さくて湯がためられないいのと混合水栓じゃないのが難。中庭に面して窓がある。4135ptsで朝食付(パン1ヶ・ラスク1袋・コーヒー何杯でも)。タオルは取り替えてあるがあまり綺麗ではない。

1989年09月04日 Mon

Barcelona, Spain

Bank of Tokyo→電話→カテドラル (Catedral Basílica de Barcelona)→聖家族贖罪教会 (El Temple Expiatori de la Sagrada Família)

珈琲 90
スケッチブック 902
昼食 1250
スーパー 1000




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バルセロナのカテドラル (Catedral Basílica de Barcelona)をスケッチした


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カメラ屋さんを求めて街をさまよっているときに625ptsの定食で昼食をとった


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ミネに送金ルートの確認を依頼した電話料金


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Sagrada Faniliaのチケット

1989年09月05日 Tue

Barcelona, Spain

Bank of Tokyo→カメラ屋捜し

三菱銀行金沢支店 08/30→東京本店→トランスアトランティコ 09/04→東京銀行バルセロナ支店 09/11→東京銀行本店 09/18→東京銀行バルセロナ支店 09/25→ナガムラ

・・・ということになり、とても旅行が続けられないので東京銀行に小切手が着き次第僕たちがそれをもらってトランスアトランティコへ行き、現金(ペセタ)に替えるのが一番速いらしい。それにしてもその小切手が東京銀行に着くまではバルセロナから離れることができないということ。もし、金曜日に着かなければ来週 ! 郵便も何日かかるかよくわからない。多分、金曜日には着くだろうという。で、あと何日居なければいいかわからないので、安いホテルに替えることにした。何度もいろんなところに電話して4軒目でシャワー付(共同のは無かった)1泊2650ptsのホテルに移る。

現金が円ではなくptsで40万pts。スペインを去る日にこれだけのペセタを手にしてもどうしようもないわけで、カメラは現金が手に入ってから12万ペセタで買うことにして、残り28万ペセタはすぐにフランスフランに替えるしかない。円で手に入れば両替手数料は1回で済むのだが、今回は円→ペセタ→フランスフランと2回分取られることになる。とりあえずスペインに居る間の生活費を明日VISAカードで3万ペセタをキャッシングすることにする。

電話 20+15+40=75
ホテルをあたったのと東京銀行への送金が届いていないか確認の電話
昼食 1100
ホテル 8270
ブドウ2房 145
フランスパン 80
チーズケーキ 240
スーパー158
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計 10,043×1.27(12,755円)




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送金ルートをミネから確認する電話


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バルセロナで足止めをくったのでキャンセルしようとしたが、払戻金が無いのでそのまま持って帰ってきた。上がバルセロナのSants駅を09/05/19:50発で国境駅のCerbere22:35着の禁煙席特急指定券。下がCerbere23:55発のフランス・ニース(Nice Ville)07:46着の指定券。


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定食に付いてきた白ワインのラベル

1989年09月06日 Wed

Barcelona, Spain

Bank of Tokyo→Trans Atlantico→カメラを買う→Sants駅で切符の予約

盗まれたカメラの代わりを買う。いろんな店で価格を調べたがあまり変わらない。結局canonのイオスを買った。「どうして日本で買わないの?」だって、「あんたの国で盗まれたんだよ!」。取扱説明書を読もうと思ったらスペイン語だった。あー。


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Hostal Palacios Tel.3013792
石鹸無し・タオル有り・排水悪い・湯少し
部屋の天井は高く3.5m・照明は明るい
荷物は預かってくれたが、働いている女性の愛想は良くない。
「おはよう」といっても返事はない。




16:04 和泉
日記(スケッチブック)ももう返ってくるはずないのだから諦めようと努力はするのだけれど、ことが思うように運ばないと、自然、気持ちが暗くなってどうにでもなれって気になる。けど、それも今日できっとおしまい。

朝起きてVISAカードで2万ペセタのキャッシング。昨日は3万ペセタって云っていたけど、期待を込めて1万を減らす。カメラも無いので主だったところは行く気も起こらず。海の方へ行こうかと行ってみたけどやたら自動車が多いだけ。私の捻挫の足も少し痛むので早めにSants駅へ行きFigurasへ行くことにする。


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高い手数料を支払って仕方なくカードで20,000ptsをキャッシング


12:30に東京銀行へチェックが到着していないかどうかの電話を入れる。期待していなかったのに「先程届きましたよ」との柴田氏の返答に明るい未来が見えてきたような気がして2人の足取りも軽くなる。走るように東京銀行へ行き、チェックを受け取りTransAtlanticoへ向かう。窓口へ行くと「3番へ行け」次は「Please go after window」と回されたあげく、かなりお偉いさんて感じの人の処へ。書類にサインだけしてればいい人みたい。初めはなんでこんな奴らがこんなものを持ってる!?と"What do you want?"と。二人してムッとするが立場の弱い私たちナノダ。で、チェックに東京銀行の裏書きがしていなければお金を払うことはできないという。東京銀行の方では持参人に対して支払われるチェックだと云っていたが・・・。そのおエライさんは東京銀行へ電話して事情を説明。結局もう一度東京銀行へ。13:20をさしていたが、銀行は14時まで。往復するだけで25分かかる道のりなので私がついていくと足手まとい。長村氏が走ってくれることとなる。氏の姿が現れたのが13:45。かなり一生懸命走ってくれたのでしょう。ハァハァいいつつおエライさんに持ってゆくと、チェックに付けてあった後ろの紙が無い・・・と言い出す始末。今日はもうダメか・・・とあきらめかけたが、彼は再び東京銀行に電話してくれ話をつけてくれた様子。それからはガゼン紳士に変貌するのだ。窓口まで連れていってくれ、担当者に説明しお金がでるようにしてくれたのだ。こうしてようやくお金を受け取ることができたのでした。が、ペセタでネ。40数万ペセタのうち20万ペセタをフランスフランに両替。スペインを出る前の方が少しはいいとのこと。

久しぶりにお金持ちになった私たちだけど、ちっとも嬉しくない。40数万ペセタを出ていく前の日にペセタで貰っても仕方ないので、受け取ってからカメラを買おうと我慢していたのだ。そのあしで昨日当たって一番安かったイングレスへ行った。が、昨日価格を教えてくれた女性はいなくて、違うおじさんが・・・。で、昨日聞いた値段を言うと「そんなことはない、もっと高い!」だって。なんていい加減。あきれて出てくる。仕方ないので次に安かったお店へ。色々また聞いてみるとその安い価格はフラッシュも買った場合に本体とズームレンズがその価格になるのだ・・・と、ちょと話が違ってくる。なーんだ、じゃぁフラッシュだけはこっちのお店で買おうって云ってたけど3つをそろえて買った価格が二店とも同じになるじゃない!・・・と話していたところに入ってきたおじさん、どこかで見たことある・・・ハテ!? あっこの人フラッシュだけここで買おうって話してたお店の親父さんではないの!!

相手も私たちのことしっかり覚えてて、お店のビニール袋を持ってきて見せ「FOTO Kはバルセロナにだけでも8軒あるんだよ」とのたまふ。なんとこの親父はこのFOTO Kのオーナーだったのだ。どうりで価格が同じになるわよね。

このおじさん7軒のお店を毎日廻っているんだろうか。暫くするとアルバムが少なくなっていたら補充したり棚を拭いたりし始めた。私たちのことをしっかり覚えていたのもさることながら、さすがに8軒もお店を持ってるだけあるわ!! でも、そこの女の子、先程から暇があれば箒で掃いたり戸棚の埃を払ったりととってもよく働いていたのに、あんなにされるとちょっとつらいかもね。

結局このFOTO Kで一式買うことになった。お金を払い終わって「アディオス」と言おうとすると、向こうから握手を求めてくる。フィレンツェの図面ケースを買った処のおじさんもそうだった。まるで何かの契約を結んだときのように手をさしのべる。なかなかいい習慣だと思う。

本当なら20時までのはずなのに水曜が21時までなのかイングレスはまだやっていた。カメラの58mmのスカイライトフィルター・和泉ちゃんのナプキン(10ヶ入りなのだけど、日本のように1つ1つ袋に入ってないの。縦長のままピッシリ並んで10枚入っているのだ)・食料品を買う。

氏はまたオモチャを与えられた子供のようにEOSをつつく。高価なおもちゃだ!! 今日は現金も手に入れたし、カメラも買ったし実りのある日でした。明日から明るい毎日にしたいわ。


マクドナルド 470
電話 15
珈琲3杯 285
カメラ 132845
予約 430
レンズフィルター 1950
ナプキン 155
ジュース 119
ラスク 149
ヨーグルト 42




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カフェで1杯95ptsのコーヒーに付いてきた砂糖のパッケージ


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日本からの50万円の送金が手数料を引かれて497,236円になり419145.09ptsに。


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とりあえず20万ペセタをフランスフランに両替。10640FFになった。


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Foto K のおじさんと筆談で価格交渉を・・・


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EOS650に35-105mmのズームレンズとストロボを付けて132,845psだった


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地下鉄のチケット

1989年09月07日 Thu

Figueras, Spain

カサ・ミラ (Casa mila)→カメラ屋(説明書)→フィゲラス駅 (Figueras)→ダリ美術館 (Teatro-Museo Dalí)→ポルトボウ (Portbou)→セルブール (Cerbere) 23:55→車中泊(1st class)→04:50 マルセイユ・サン・シャルル駅 (Gare de Marseille-Saint-Charles)



電池 420×2=840=8本
ホテル 5620
サンツ駅のカフェテリアで昼食 1635
ダリ 300×2=600
パン 606
ジュース 250
チョコバー 100
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国境を越えた街 Cerbere
チョコ 10FF
ロッカー 3
夕食 143
電話13
水 9




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Hostal Palaciosのレシート。5620pts


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Figueresのダリ美術館チケット 1人300pts


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79,916ptsを405ポンドに両替


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5,700ptsを290FFに両替


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Cerbereのレストランで夕食(パエリヤ×1・定食×1・ワイン1/4) 143FF


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CerbereからMarseilleまでの指定券



カサ・ミラ (Casa Milà)
石切場 (ラ・ペドレラ)(La Pedrera)

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ダリ美術館 (Teatro-Museo Dalí)

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セルブール (Cerbere)

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フランスのスペイン側国境の小さな港町


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これ、川でしょ? 車が停まっているけど・・・


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擁壁の仕上げが貝を埋め込んで


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丁寧に作ってあった

1989年09月08日 Fri

Marseille, France

マルセイユ・サン・シャルル駅 (Gare de Marseille-Saint-Charles)
04:50→地下鉄→Rond-Point du Prado→徒歩→マルセイユのユニテ (Marseille Unité d'Habitation)→Gare de Marseille-Saint-Charles→Gare de Montpellier Saint-Roch→モンペリエでKeng,Nun,Suyに会う→ペイルー公園 (Parc du Peyrou)→コメディー広場 (Comédie)→ノンブル・ドール広場の集合住宅 (Nombre d'Or)→ウォーターフロント→マルセイユ



Marseille st Charles駅のコインロッカー
12FFを入れて扉を閉めるとレシートのようなものが出てくる。袋とじになっているけど別にいやらしい写真が入っているわけでもなく、それをあけるとロッカーの番号や時間と共にcomposerという暗証番号が書かれている。例えば今回の場合は「35113」だった。預けた荷物を出すときにその番号を打ち込むと、ガチャリと扉が開くというすごく近代的なロッカーでした。

ジュース10FF
ロッカー12
カルネ 30
パン 12
ジュース×3=8
電話 7
ホテル 300
タバコ 10.3
ポテトチップ 8.7
カフェ 45




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地下鉄の回数券。6枚綴りで30FF(1回6.5FF)


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マルセイユのユニテ内にあるホテル「Le Corbusier」のレシート


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モンペリエ



モンペリエ (Montpellier)

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ペイルー公園 (Parc du Peyrou)

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Comédie広場


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ノンブル・ドール広場の集合住宅


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古い建物


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ウォーターフロント



マルセイユのユニテ (Marseille Unité d'Habitation)
1944-1952
France 280, Boulevard Michelet-13008 Marseille

地下鉄GareSaint-Charlesからオレンジ色の2号線でRond-Point du Prado下車。地上に出て左へ10分くらい歩く。Rond-Pointから21・22のバスでもいいが歩ける。マルセイユの地下鉄はサッポロと同じゴムタイヤのモノで静か。かなり新しいらしく駅も車輌も美しい。

ユニテでは、コルビジェホテルに宿泊できる。ダブルは広いがシングルは狭い。ブリーズソレイユの付いている階がホテル。食料品などのお店もユニテ内にある Hotel"Le Corbusier" tel91.77.18.15

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Hotel Le Corbusier 20号室4階海側


教科書に必ず載っているあのマルセイユのユニテに泊まる。ブリーズソレイユのある階で部屋はすごく広いし、照明も明るい。玄関ホール・WCは床なんて大理石貼り。でもビデと向かい合って便座に座るのはどうも調子が悪い。流石にもう配管にガタがきているのか排水が悪い。お湯が出たのも最初だけ。これで☆☆は設計者の名称におんぶにだっこ。でも部屋は綺麗だし何泊もするにはすごくよさそうで一泊では勿体ない感じがする。

朝にはしっかりお湯が出たところをみると、どうも日本とは違って個別の給湯・空調方式をとっていないようでユニテ全体を一気にセントラルでやろうとするなら夜に湯が出ないのはまぁ当然だろう。

中廊下の代表例としてこのユニテが教科書に顔を出すわけだけど、暗い真っ暗な中廊下の幅は広く、ドアの上に照明器具を配して間接照明でほんのり明るくしてやる・・・というのは僕たちは素晴らしいと思う。日本ではやたら明るいのが好まれ蛍光灯をバンバン付ける方がうけがいい。本当はぼやっと明るい方が白々しくなくてリッチな気分を味わえるのだが。

夜、外からユニテを見ると全ての家が白熱灯の光であたたかそうだった。外灯もナトリウム灯の黄色い光だった。

ユニテは汚れてコンクリートは真っ黒。屋上のペントハウスは鉄筋が至るところ露出して全面改修も時間の問題のようだった。ユニテの中には肉屋・パン屋・小さなスーパー・ホテルと何でも揃っていてかなり便利。パン屋さんなんかその辺(中廊下だから)いい香りがしているし焼きたてでおいしい。設計事務所や理容店まであるんだから。

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ユニテを見上げる。中間階にはブリーズソレイユも付いている。教科書の通り。


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モデュロールの型板


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そりゃぁ並んでやってみるでしょう。


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手をあげた人型


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手をあげていない人型


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エントランスの庇


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エントランスホールの外部側壁


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その夜景


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エントランスホールの内側


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エントランスホールの窓から外を見る


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ピロティを支える柱


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ユニテの奧側。アプローチにコンクリート製の照明器具が見える


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その照明器具の夜景


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排気口


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集合郵便受け


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照明器具。反射板は回転することができる。


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片廊下になっている部分


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その夜景


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中廊下部分の住戸のドア周り


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屋上の階段・・・真ん中手摺


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これだけでもちゃんとした一つの建築だ


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幼稚園と煙突


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右の煙突の階段の鉄筋が出てしまって錆びている


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ホテル・ル・コルビジェの客室内。シングルだと幅が半分のラ・トゥーレット修道院の僧房状態。


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ベッド三つも要らない


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幅を二コマ使っているので、ホテルの部屋としてはゆとりがすごくある


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取手


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ゴミ置場


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ゴミ置場の左側面

1989年09月09日 Sat

Lyon, France

リヨン・パール・デュ駅 (Gare de Lyon-Part-Dieu)→リヨンの街



メトロ 6.5×2=13
ホテル 93+税2+朝食34=129
昼食 110
マクドナルド 17.2
スーパー 20.02



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昼食のレシートとそれに貼りつけたお店のカード
Le Jade Palace 翡翠宮
Restaurant Gastronomique グルメレストラン
Cuisine raffinee et traditionnelle 洗練された伝統料理
Specialites Cantonnaises 広東料理
・・・って書いてある。ホテルを出て街に向かう途中で中華料理店をみつけ50FFの定食を頼む。お店に入ったのが13:50。本当は14:00までらしいのに急いで14:30までに食べてくれるならいいよ・・・と女性の方が言って下さる。まず、春巻。酢に砂糖、唐辛子、人参の千切り入りのタレも出てきた。カラッと揚がってて熱くておいしい。上品な味の春巻だった。次は酢豚。パイナップルが沢山入っている。そしてチャーハン。デザートに果物。ちゃんと中国の果物のライチが出てきた。あまりにおいしかったし無理なところを食べさせてもらったので10FFのチップを一緒に払ってきた。ピンクのクロスとナプキンがとても綺麗だった。中華料理はいつも当たり。


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箸袋にはたいてい箸の使い方が図解してある


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リヨンなのにジュネーブか・・・Hotel Geneve


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12号室がいいか24号室がいいか好きな方を見て選んで良いよ・・・と言ってくれる。で、12号室を選んだ。トイレ共同。シャワー7FF。石鹸2個付。タオルぶきみ。壁は花柄。なんとお湯がちゃんと出る。モーニングコールをしてくれる。2人で2,840は安いでしょ。


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ホテルの領収書



マルセイユのユニテ (Marseille Unité d'Habitation)

食堂の階段


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階段の詳細


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食堂


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南側のエントランス庇


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南側ファサード


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妻面の階段


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ユニテ近くの集合住宅の非常階段


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階段の詳細



リヨン市街

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リヨン駅へのペデストリアンデッキ


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ペデの屋根のトラス


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ペデが古い駅舎(Gare de Perrache)に突っ込んでいる。階段の手摺壁が重いよね。


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待合室の折り畳みの固定椅子


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街中のブティック。ドア横のガラスとドア上のガラスが斜めに・・・


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でっけぇ噴水


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建物の壁に描かれた絵


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看板


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消火栓

1989年09月10日 Sun

L'Arbresle, France

リヨン・ペラーシュ (Gare Lyon Perrache)→バス→St-Paul→ラルブレル (L'Arbresle)→ラ・トゥーレット修道院 (Couvent de Sainte-Marie-de-la-Tourette)


リヨンのコインロッカーはマルセイユと同じで、錠無し、電気暗号式
案内つきの建物見学ツアー有り・申し込めば宿泊できる
日曜に宿泊すると食事無し。宿泊はシングルのみ tel74.01.01.03
Gare Lyon Perracheからバス31番か44番でSt-Paulへ10分程度

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まずはSt-Paul駅へ


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Perracheのペデを渡り、建物の中に入ってすぐのエスカレーターを降りて、正面のエスカレーターをもう一度降りて右がバスの切符の自動販売機。地上に戻ってバスに乗る。


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St-PaulからL'Arbresleの本数はせいぜい1.5時間に1本くらいで近いが不便なところ。終点です。L'Arbresleの駅を出たら右の踏切を渡りだらだら坂を登る。マリアの像のあるところで右に。牛のいる牧場の中を歩く。


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牧場の中の道を登っていく



ラ・トゥーレット修道院(Couvent de Sainte-Marie-de-la-Tourette)
1953-1960
Eveux 69210 L'Arbresle

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このアングルからアプローチする。


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僧房の全景。手前の一階が受け付け。


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僧房側から鐘楼付の聖堂を振り返る


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受付を中庭側から見る


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僧房の中庭側のエレベーション。こちら側の廊下の窓はスリット窓。


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建物の間からコの字型の向こう側を見る


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僧房のエレベーション


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手摺壁のディテール。これは僕が泊まった部屋のエレベ。


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鐘楼


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鐘楼の見上げ


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鐘楼の付いた聖堂とトップライトのある祭壇の外観


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壁上部にはPCの緊張端がブツブツと飛び出しているのが見える


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聖堂の上の鐘楼。屋上は草ぼーぼー。


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防水の立ち上げ部分


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こんなコンクリート打ちたくねぇー。


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トップライト群


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トップライトで穴だらけにした手当にPCを入れている。緊張端がブツブツと出てる。


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回り階段


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回り階段の屋根と樋


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受付の後ろから中庭を見る


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僧房の上から中庭を見る


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廊下の突き当たりのエレベーション


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僧房のバルコニー側を見る


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僧房の廊下側を見る


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中庭に面した開口部


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中庭に面したサッシュ(こんなのもサッシュというのか?)の手摺とヒーター


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リズミカルなピッチのサッシュ


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廊下のサッシュ


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サッシュ越しに回り階段の樋を見る


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廊下のスリット窓とコンクリートの方立(って呼ぶのか?)


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廊下のスリット窓から外を見る。子供達が遊んでいた。


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廊下と壁とドア


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ドア


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階段と照明器具


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聖堂内部


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祭壇を見る


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祭壇


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長椅子


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円筒形の3連トップライト(階段状の祭壇の方)を見る


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階段状の祭壇の下方向を見る


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トップライトの見上げ


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階段状の祭壇を下から見る


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壁はうねっている


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角トップライト側を見る


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階段といつもの手摺


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門の屋根


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受付


僕たちが宿泊したのは、102号室と104号室。夫婦でも別の部屋でした。 コルビジェが設計したまま何一つ替えていないとのこと、ペンキの塗替はするが色も変えないという。 そこまで建築家のデザインを尊重するということは素晴らしいことであり、我々の日本では殆ど考えられないとうらやましく思うのでした。でも向こうは大建築家だからね。 宿泊すると、掲示板に部屋番号と名前・建築をやっている人については「Architect」と職業まで書かれていた。 2泊くらいゆっくりするのがよさそう。建物の内をうろうろしてもいいし、外に出て緑の中でスケッチするのもいい。 必ずと言っていいほど建築家が泊まっているので、話をするのも楽しい。 我々はイタリア・フランスとスペインの建築家グループと一緒になった。日曜で夕食のサービスがなかったので、車で来ていたスペインからのグループが買い出しに行って来てくれた。人数分よりワインの本数の方が多いのには驚いてしまう。 買い出しに行ったのはスペイン人。イタリア人はバクバク喰うだけ。「君たちも喰えば」と彼ら。呆気にとられているのは僕たち日本人。スペイン人は、「さ、これを」ととってくれる。

フランス人の一人が「これ吸う?」とタバコを差し出してきた。別のフランス人がそっと「それはドラッグだ」・・・と後ろから教えてくれた。 「日本ではドラッグはイリーガルだから・・・」と断ると、「ここは日本じゃないよ」と彼。切り返しが素早いのには驚く。 でもそんなもん吸わないもんね。せっかくコルビジェの建物に泊まっているのに・・・。ラリっている暇はないのだ。 宗派が違うためにコルビジェが設計することに対してすごい反対があったとかで、それをうならせるほど計算された建物になっているとか。赤や青の塗装の色も宗教的な物からきているそうなのだが・・・何せキリスト教信者では無いので理解できず!!

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各国の建築家のみなさんと


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「pescara」に住んでいるというが、「どこか分からない」と返事したら、「Rino Giardiello」が、さらさらっと描いてくれたイタリアの画。どうしてこんなにうまいの ?


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NEXUS idee immagini
Rino Giardiello architetto via piave,84 65122 pescara tel085/24460/67330


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studio architetti associati
Nicora Flora architetto F.G.P.Studio Architetti Assosiati Studio:c/o DOMUS Via del Mille,7 80121 NAPOLI
tel 081/418088・404809


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Josep Garcia Cors
Emma Villanueva
Gumer Romero arquitectes
C/ Monestir 5 Bxos. Tf.6755401 08190 S.Cugat del Valles-Barcelona


1999/09/23追加
早稲田の RKクンがLyon Perracheから直接SNCFで行けることを教えてくれました。Lyon Perrache→Lyon Vaise→St Germain au mont d'or→Chazay Marcilly→Lazanne→L'Arbresle
また、9/1/99現在の夕・朝食付の宿泊料金は200FFだったそうです。夕食は修道院だけあって簡素なものらしく『ピザっぽいのをみんなで1個ずつとって、次にシーチキンサラダ、次がチーズ、デザートに果物で終わり。後はパンとワイン。サラダの後メインディッシュが来ると思いきや、いきなりチーズでえっ?って感じでした』とのことです。


2008/08/05追加 吉田克司氏からの情報
http://www.couventlatourette.com/にメールで宿泊のためコンタクトを取ると予約シートが送られてきたとのこと。日本語だしとてもわかりやすくていいね。このシートはあくまで2008年のサンプルなので、自分でコンタクトを取って最新の予約シートを手に入れるようにして下さい。1泊3食付で50ユーロとのことです。
昼食 
鶏肉のトマトソース煮込み・ジャンバラヤ・バゲット・赤ワイン・チーズ・いちごのコンポート・ヨーグルト・水
朝食は7:30-9:00でセルフ
クロワッサン×1・ジャム・バター・シリアル・牛乳・コーヒー・紅茶
夕食は宿泊者が揃ってダイニングで食事
ラザニア・サラダ・バゲット・フルーツ・赤ワイン・ヨーグルト・チーズ


バス 6.5×2=13
ホテル 130
葉書 2×8=16
本 100
昼食 44




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Gare de Perrache から St.Paul へのバスの乗車券。自動発券機で。


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測量しながらスケッチした


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Rino Giardielloが紙ナプキンに僕を描いてくれた。


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どうせならちゃんとスケッチブックに描いてよ・・・とリクエストした


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La Tourette の領収書


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部屋の平面。修道院なので夫婦でも男女別で一人一部屋。

1989年09月11日 Mon

Firminy, France

ラ・トゥーレット修道院 (Couvent de Sainte-Marie-de-la-Tourette)→L'ArbresleSt-Paul→バス→Lyon Perrache→Clermont Ferrand行→サン・テティエンヌ (Saint-Etienne)→フィルミニ (Firminy)→徒歩→文化会館 (Maison de la culture de Firminy-Vert)→競技場 (Stade de Firminy-Vert)→作りかけのサンピエール教会 (Église Saint-Pierre de Firminy)→フィルミニのユニテ (Unité d'habitation de Firminy-Vert)→プール→リヨン・ペラーシュ (Lyon Perrache) 01:23→車中泊(1st class)→06:25 パリ・リヨン駅 (Paris Gare de Lyon)→パリ北駅 (Gare de Paris-Nord) 07:48→10:48 ブリュッセル南駅 (Bruxelles-Midi)



バス 13
ロッカー 12
朝食 26.9
パリへの予約 26
トイレ 2.1×2=4.2
ジュース 10
昼食 110
スーパー 27.2
夕食 110




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バスの中で買ったチケット。St.PaulからPerrache。一人6.5FF


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リヨン駅のカフェテリアでコーヒーとクロワッサンとフランスパン


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ミネラル・ウォーターのラベル



Firminy駅

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駅のホームから向こうにユニテが見える



文化会館と訳するのか・・・(Maison de la culture de Firminy-Vert)
1965
この建物は使ってないのか、かなり荒れた・・・という印象を受けた。

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全景・・・格好いい


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近景


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エレベーション


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階段が取り付く部分のエレベーション


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妻面


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妻面のコンクリートに彫られた絵


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ベンチの小口側


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開口部のリズミカルなサッシュ


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階段の側面


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雨樋



競技場 (Stade de Firminy-Vert)
1968

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客席の屋根をコンクリートで作ってる!!!




フィルミニのユニテ (Unité d'habitation de Firminy-Vert)
1960-1968

Lyon Perrache→(Clermont Ferrand行き)Saint Etienne下車→乗換(1両だけのローカル線Aホームから)Firminy下車。Firminyの駅から右前方へ20分位歩くと標識がある。maison dela culture と Le corbusierと二つ出ている。maisonの方へ行くと陸上競技場のスタンドと施設。作りかけの教会などがあり、Le corbusierの方を登っていくとユニテがある。

フィルミニではコルビジェの作品がまとめて観られるのでお得!! まぁそのうち一つはつくりかけてほったらかしになっている教会だけど。 でも外国の人は気が長いからそのうちに完成するかも知れないよね。

なんと本当に完成したらしい。びっくりだ。サンピエール教会 (Église Saint-Pierre de Firminy)

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メゾンの近くのつくりかけの教会のコンクリートもひどいもので、
なんとなく淋しい感じ・・・だった私たちが見た1989年の教会の姿。


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ユニテの全景


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エレベーション


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バルコニー


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ポツ窓


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モデュロールが彫られた壁


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太陽と雲と樹


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人体


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コルビジェの名前と1963/05/21の日付があるから定礎石・・・か


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照明器具


ユニテはシンプルでブリーズソレイユも無いが屋上の幼稚園は綺麗に使われている。残念ながらcloseで屋上には出ることができなかった。生物学の教授をしている女性がメゾネットの内を見せてくださる。写真も撮らせてくださりすごい収穫だった。窓からの景色が最高だった。Metzという都市の近くのBrieyという街にユニテがあって、そこの何室かが売りに出されているそうでよかったら買えば?・・・と言ってくれる。一体いくら位なのだろうか。聞けばよかった。Metzはルクセンブルクから近いので行ってみようかと思う。

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玄関を入ったところ


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教授と記念撮影


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リビング


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リビングからダイニングを見る。左の絵の掛かっているところが階段。


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ダイニング


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階段


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リビングの吹抜に面した二階の部屋


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バルコニー



プール

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サッシュ割りを見ると・・・なるほど


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左がエントランス。正面はトイレの入り口。右に行くと「Hommes→」だから男子更衣→だな。


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ドアの押し板


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サッシュの下端


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飛び込み台


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プール全景


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二階


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ウォータースライダー


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飛び込み台と反対側の面

1989年09月12日 Tue

Bruxelles, Bergium

リヨン・ペラーシュ (Lyon Perrache) 01:23→車中泊(1st class)→06:25 パリ・リヨン駅 (Paris Gare de Lyon)→パリ北駅 (Gare de Paris-Nord) 07:48→10:48 ブリュッセル南駅 (Bruxelles-Midi)→Hotel JanarAlma (医学大学都市)のメトロ駅→Maison de la Medecine

朝食 26.4FF
------------
ホテル 2800BF
昼食 630
スーパー 257
回数券 220
郵便 320
珈琲 70
電話 100
タバコ 73




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Lyon PerracheからParis Gare de Lyonまでの指定券


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Gare de LyonからNord駅までの地下鉄チケット


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Midi駅で両替


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昼食後のコーヒーの砂糖の包み紙




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Hotel Janar 15号室
Midi駅から歩いて5分。お湯はたっぷりだけどタオルは不気味。石鹸は使いかけ。バスルームのシャワーは固定の上カーテンがないので床に水が溜まってしまう。洗面・バスとも排水は最高。朝食付で1泊2人で1400BF(5,600円)。ベッドのクッションはしっかりしている。

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メトロの回数券


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ブリュッセルの地下鉄路線図



Maison Cauchi

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ブリュッセル市街(Bruxelles)

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ぱっか・ぱっかと騎馬警官が・・・


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地下道で声をかけられた「日本人? ケント・デリカット知ってる?」真ん中の女の子が彼の従兄弟だそうで・・・「知っているよ、会ったこと無いけど。テレビに出ているよ」と言ったら嬉しそうだった。


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地下道の床に真鍮の象嵌で・・・何かの意味があるんだろうけど



医学部のための集合住宅 (Maison de la Medecine)

このALMA駅の周りは医学部のための街で集合住宅もいっぱい建っている

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窓と外壁がパッチワークのようにデザインされている


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恐らく同じプランの繰り返しというのは皆無だと思う


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一階に幼稚園が入っている


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一階の幼稚園


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賑わっている幼稚園。父兄の職場も近いからいいね。


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反対側の面



アルマ駅の周り

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この学園都市の案内図


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アルマ駅のホーム


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ホーム。ホーム上のペデの手摺が見える。


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ホームの上のペデを支える柱と梁


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塀と手摺


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消火栓


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屋外消火栓はやっぱりこの形なんだ


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駅を外から見ると・・・


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ホームの外側


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デザインコードがあるのか形は違ってもどこか共通な感じがする


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建物と公園がからみあった地区計画になっている。これはペデレベルだから二階ね。


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上の写真のすぐ下を覗くと子供達が遊んでる


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こういう木で緩やかに仕切ってあるってイイ感じだと思いませんか


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これも大きな集合住宅


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工事中の集合住宅


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こんな小径・・・いいなぁ


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上の写真の小径を上がるとこんな店舗が・・・いいなぁ

1989年09月13日 Wed

Bruxelles, Bergium

ブリュッセル南駅 (Bruxelles-Midi)→ヘント・シント・ピーテルス駅 (Gent-Sint-Pieters)→メトロ→旧市街→メトロ→Gent-Sint-Pieters→ブリュッセル中央駅 (Bruxelles Central)→メトロ→Mongonery→トラム44→Tervuren→Schuernan宅



メトロ(ゲント→街の中心) 60BF
アールヌーバーの本 1695
昼食 500
Mrs.Drabに花 250
電話 40
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2545BF(10180円)




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電車の中で女の子が私にも描かせて・・・と、シュールな絵を


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ヘント駅から街の中心までのトラムのチケット


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ヘントのレストランのレシート



ブリュッセル市街

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グラン・プラス (Grand-Place)


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ガルリ・サンチュベール (Galeries St-Hubert)
1846-1847
ヨーロッパ最古のアーケード
J.-P.クリュイズナール設計
すごく高級そうな店舗が並ぶ通り


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小便小僧 (Manneken-Pis) J.デュケノワ作


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電気のハンドホール



ヘント (Gent)

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鐘楼


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駅で



Mr.Schuerman

ブダペストで同宿だった夫妻の家にお邪魔して夕食をいただいた

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おばちゃんがやっているメガネ屋さんの前で。奥が自宅


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夫妻と記念撮影


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裏庭には果物から野菜までいっぱい植わっている。パンを焼く窯もある。


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周りの家も同じように裏庭がある


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庭になっていたクランベリーをいただく


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グラス棚をみて喜ぶ和泉

1989年09月14日 Thu

Luxenbourg, Luxenbourg

ブリュッセル南駅 (Bruxelles-Midi)→ルクセンブルク駅 (Gare de Luxembourg)→Hotel Axe→ルクセンブルグの街の中心→Gare de Luxembourg→メス (Metz)→バス→バスの終点ブリエ (Briey)→徒歩→Brieyのユニテ→Metz→Gare de Luxembourg


ハンバーガー 100BF
ホテル 1500
昼食 620
チョコレート 60
計 2280×4=9,120円
--------------------
Metzの駅から少し行ったバスターミナルのBar カフェ 7×2=14FF
MetzからBrieyのバス 32.1×4=128.4
Brieyのユニテ一階のカフェ パン 12.9
 コーヒー 4.5×2=9
Metz駅でコーヒーとビール 16
計 180.3×22=3,967
合計 13,087円


レジデンス・ル・コルビジェ
フランス ブリエ (Briey)
コルビジェのユニテの一つ(小さい)

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Metz駅前から右前方に5分位”GareRoutiee”の標識に沿っていくとバスターミナルがある。WCは建物の中。16番からBriey行き。(現在はMetz駅の裏に移転かも)。1時間に1本位、所要時間1.5時間


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バスの終点で降りて進行方向道なりに200m程行くとちょっとした広場があり、その右側のピンコロ舗装の急な細い道を登っていくと教会があり、その少し上に太い道路がある。太い道を左側に真っ直ぐ。病院をすぎたところで左に曲がる。病院の前にバス停有り、ここで降りた方が近い(Hopital Maillot)終点から病院まで歩いて20分。病院からCiteで10分。Briey発19時位が最終バス。

ユニテの1階に小さな喫茶店が入っている。ここはフィルミニのユニテに住んでいた女性の生物学の大学教授に教えて貰って見に行ったのですが。 Mezの近くにあるとしか分かっていなかったのだけど、以外と行けるものです。全然近くないけど・・・のどかないい街でした。 ユニテは改修されたばかりのようで、その内の何軒かが売りに出されていた。当然中を見せて貰って値段表までもらっちゃった。 メゾネットの広い3DK・浴室が6帖くらいもあるんだよ。それで1000万しない。あーぁ 「コルビジェのユニテを別荘に持っている」なんて言えたらかっこいいよね。

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Brieyの案内板


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おお、ユニテだ。遠かったぞ !


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妻面にも住戸が面している。これまでこういうタイプは無かったな。


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ファサード


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エレベーション


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バルコニー見上げ


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壁の彫り込み。モデュロールの人体も幾何学的になっている。


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カウンター


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廊下の壁にコルビジェが居る


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売りに出されている部屋を見せて貰った


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メゾネットの二階


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階段


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ユニテの部屋を売りに出していた不動産屋さんの名刺


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内装を改装して売りに出されていたユニテの価格表。見学したのはF5タイプ。





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ルクセンブルグでフランスフランをベルギーフランに両替


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ホテルのカード


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Hotel Axe のレシート。2人で一泊1500BF


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Hotel Axe 34r. j-junck ,Luxembourg 1839
石鹸一個。タオルまとも。お湯たっぷり。排水よし。ちょっと狭いが全体の印象は良い。朝食を早い時間に食べられるように言っておくといいつつ、フロントマンが変わると伝わっていないのには困った。


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砂糖の包み紙

1989年09月15日 Fri

Paris, France

ルクセンブルク駅 (Gare de Luxembourg)→パリ東駅 (Gare de Paris-Est)→ホテルを探してあちこち→サン・ラザール駅 (Gare Saint-Lazare)→貸部屋の大家さんのリリアンに会う→Ciceron Lilianeのフラット→レ・アール (Le Halles)→ポンピドーセンター (Pompidou Center)


朝食(コーヒーとウインナードッグ2個ずつ) 190BF
KENT 56
チョコレート 60+10=70
スプライト 30
計 346×4=1,384円
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カルネ 31.2FF
ホテルへの電話 2
ホテル 1000
昼食 100
スーパー 49.25
 キーウィ5個 10
 ミルク500cc 2.35
 クノールスープ 5.25
 ジンジャーエール 3.15×2=6.3
 インスタントコーヒー50g 12.6
 Volvic 1.5リットル・2.6リットル×3=7.8
 ヨーグルト4ヶ 4.95
焼栗 10
ポンピドーセンターのカフェテラスでHeineken・コーラ 18+12=30
カルネ 31.2
メロン 16.75
計 1270.4×22=27,949円
合計 29,333円




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メトロのカルネ


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09/15から09/24まで貸部屋の領収書。おばちゃんの手書き。


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おばちゃんが毎日トイレとキッチンの掃除に来てくれる。テーブルと冷蔵庫があるのが何より。隣の部屋は最初メキシコ人の女の子2人。次にドイツ・アーヘンの女の子2人。一組が出ていくとおばちゃんはサン・ラザール駅でお客を捜す。「なるべく安心できる2人組」を駅の隅の方で探していることでしょう。1人50FF(広い方の部屋だと1人65FF)とすごく安くてラッキーだった。

このフラットは11万FF(242万円)で5年前に買ったそう。キッチンとトイレは自分負担で工事。今ではトイレ無しで35万FF以上するとか。上の方の階の価格が高いそうだけど階段を登るのが大変なのに・・・。
70, rue doudeauville 75018 Paris
Ciceron Liliane Tel.34・74・40・51

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僕たちの部屋から顔を出して右側を見るとこの景色。サクレクール寺院が見える。


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この建物の5階の一部屋を借りていた。一階にパン屋さん。向いの一階には果物屋さんが入っている。毎朝起きると階段を駆け下りて焼きたてのパンを買いに行く。一日の行動が終わって帰ってきたついでに向かいで果物を買って次の日のために冷蔵庫に入れるのが日課だった。

現在の様子・・・隣の建物は壊されている。ファサードは塗り替えられて綺麗になったが、一階のパン屋さんは写真屋さんに、向かいの果物屋さんは肉屋さんに替わってしまっている。ストリート・ビューってすごいね。




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砂糖の包み紙


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パリのメトロ路線図



レ・アール (Forum des Halles)

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案内図

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地上は公園で地下はショッピングセンターやプールなどの複合施設になっている


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地下はサンクンガーデンになっていて陽が射す


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地下道脇の植物


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ガラスの留め方


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この部分の手摺の詳細が下の写真


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手摺詳細


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柱と梁


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地下の広場


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レ・アールの本屋さんは品揃えが豊富で楽しい


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上の照明ブリッジの中を見てみたい


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照明ブリッジは吊られている


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レ・アールの上の公園


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抱き合ってる〜ぅ

1989年09月16日 Sat

Paris, France

RERでNoisy-champsの集合住宅→Noisy-Le-Grand-Mont D'estの集合住宅/ピカソアリーナ (Alena de Picasso)→コルビジェの救世軍 (The Salvation Army)→カフェ→Cite Universitaireでブラジル館 (Maison du Brésil)とスイス館 (Fandation Suisse)



RER 16.3×2=32.6FF
RER 3.1×2=6.2
RER 10.7×2=21.4
昼食 130
カフェオレ 17×2+1(チップ)=35←お釣りが返ってこなかったという意味
マルボロライト 10.3
スーパー 33.1
コインランドリー 16
乾燥機 7
バケット 1.2
マドレーヌ(6個入り) 18
計 310.8×22=6,838円




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Noisy-Le-Grand-Mont D'estの中華料理店の箸袋



ピカソアリーナ (Alena de Picasso)

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アプローチ


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見たこと無い景色だな。これが集合住宅なのだ。


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中庭から


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円筒部分を横から見たところ


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足元の回廊部分


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回廊の柱


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回廊の柱の足元


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袖壁


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エントランス


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円形部分のてっぺん



救世軍 (The Salvation Army)

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遠景


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袖壁がコルビジェらしい


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見上げ


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エントランス


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エントランス内部


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階段室



ブラジル館 (Maison du Brésil)

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サイン


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全景。ツタの這う茶色の部分にFondation Franco-Brésilienne C.I.U.P. と切り文字が張られているのだが、文字が剥がれて落ちているままになっているのが悲しい。
C.I.U.P.=La Cité Internationale Universitaire de PARIS


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こちら側のエレベは見慣れたパーツが並んでいる


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ユニテだね


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柱はシンプルな形だった


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ホール


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食堂か?



スイス館 (Fondation Suisse)

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銘板


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樹々に埋もれるように建っている。スイス館って名前に似合う。


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シンプルだ


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南側もバルコニー無しのシンプルな形


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窓周りの詳細


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ホールの階段


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記念撮影

1989年09月17日 Sun

Poissy, France

ルーブル美術館 (Musée du Louvre)→チュイルリー庭園
(Jardin des Tuilerie)→サン・ラザール駅 12:37→Poissy駅→バスをかなり待つことになったので歩いていく→徒歩30分→サボア邸 (Villa Savoye)→シャティヨン・モンルージュ駅 (Châtillon-Montrouge)→徒歩→シュルンベルジェ社 (Schlumberger)



ルーブルで絵はがき 3×10=30FF
カルネ 31.2
スプライト 11
Savoy邸へ寄付 10
ハンバーガーセット 26×2=52
メロン 26.5
コーラ(果物屋さんで買う) 5.5
パン(丸いフランスパン) 4.4
計 170.6×22=3,754円



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三ヶ月間お世話になったユーレイルパス


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使いはじめるときにそこで使用開始日と終了日を記入して貰うことになっている。僕たちはオランダのスキポール空港オフィスの女性に書いて貰うことになった。終了日を二ヶ月間と間違えて「08」と書いて、それを「09」に無理やり修正されてしまった。そのため、検札の度に僕たちがやったんじゃないかと疑われてしまうことになった。スキポール空港のボケ事務員もダメだけど疑る方も疑る方だと思う。有効期限3ヶ月で、使用開始日が「06」。それが修正されていないならば不正は無い・・・と計算できないのか? できないらしい。特に9月になってからのチェックは厳しかった。毎回のようにパスポートも見せろだのと言われるようになった。こういう高価なチケットに記入して貰う時は、ガサツでない人にやってもらうべきだ。また、日本のように修正印も無いから、「書くときに間違えました」というサインなり一筆なり貰っておくと後が楽だったと思った。


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ユーレイルパスの控え



ルーブル美術館 (Musée du Louvre)
Mo Palais-Royal / musée du Louvre, 75001 Paris‎

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案内板


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親ピラミッドと子ピラミッド


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ガラスのピラミッド


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その足元


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そのてっぺん


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ピラミッドのサッシュを受ける金物。全部削り出しだ・・・すごい。


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ガラスの足元にはデフロスターのための吹出口


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サッシュ受けの最下部


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メトロの「Palais Royal - Musée du Louvre」で降りてリシュリュウ翼(Richelieu)をくぐる



チュイルリー庭園 (Jardin des Tuilerie)
「OH! TUILERIES LA FETE」というイベントをやっていた

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案内板


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仮設のパビリオン


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照明器具


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反射板と照明器具



サヴォア邸 (Villa Savoye)
1929-1931
Les Heures Claires
Gare Saint-Lazare→SNCF(Mantes-La Medan Jolie行き)→Poissy
RERのA線でもPoissyに行ける
tel39.65.19.33
だいたい10:00から16:30か17:30まで開館(12:00から13:30まで昼休み)
駅からサボア邸まで歩いて30分位。真っ直ぐ前の方へ200m位歩くと太い道に出る。
右へ行くと交差点がある。そのまま坂をだらだらと登っていくと右側。
門が閉じていたらベルを押す。バスで行くときはターミナルからHopital行き50番
Les Oeilletsで降りて前方10m。52番のバスでも行けるらしい。

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ポワッシーの駅前案内図


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ん。端正だ。


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エレベーション・・・裏が無いのが素晴らしいね


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車寄せ


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その内側


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ドア


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階段



シュルンベルジェ改修 (Schlumberger)
50, Avenue Jean-Jaures
1984年 レンゾ・ピアノのリノベーション
地下鉄 Chatillom-Montrouge 13番線の終点駅から徒歩15分

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立面詳細。古い鉄骨のリベットに味がある


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上下が突出し。外部にブラインドが取付くから縦レールが下の突出しと一緒に動く


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窓詳細。下が突出しで上が嵌殺し。日本では排煙が必要だからこういうのはできない


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非常階段


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街灯


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守衛詰所


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これは新築の工場かな

1989年09月18日 Mon

Paris, France

ラ・ビレット公園 (Parc de la villete)→フランス共産党本部 (Parti communiste français)→小学校 (Ecole Maternelle et elementaire)→大蔵省→パレ・オムニスポール・ド・パリ・ベルシー (Palais omnisports de Paris-Bercy)→アラブ世界研究所 (Institut du Monde Arabe)→バスティーユ・オペラ座 (L'Opéra de la Bastille)



クーポン・ジューヌ 49×2=98FF
ラビレットのカフェ
 コーラ 13
 ココア 10
昼食(menu、ワイン、ビール) 130
切手 3.4×27=91.8
カフェにてコーラ 12×2=24
スーパー 66.53
 Volvic 2.6×2=5.2
 ジンジャーエール 6.30
 ミルク 4.35
 ポテトチップ 4.40
 キーウィ5ヶ 10.00
 ヨーグルト4ヶ 4.95
 卵6ヶ 4.45
 グレープフルーツ3ヶ 14.28
 オニオンスープ 6.3
 オニオンスープ 6.3
計 433.33×22=9,533円



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ニーマイヤーのフランス共産党本部近くのレストラン


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砂糖の包み紙


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パリのエアメール・シール



フランス共産党本部 (French Communist Party Headquartes)
Oscar Niemeyer

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ラビレット公園 (Parc de la villette)

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案内板


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これも案内板


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広い公園内にフォーリーと呼ばれるパビリオンが点在している


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フォーリーにはいろんな役目があってこれは喫茶店


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お茶しますか


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メニュー


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ブリッジの奥の方にもフォーリーが見える


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偽階段が付いている


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運河沿いのブリッジにせり出すフォーリー

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振り返ってみる


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運河の向こうにジオデを呼ばれる球体とCité des Sciences et de l'Industrieが見える


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スロープ付のフォーリー


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赤いフォーリーのまわりを子供達が走り回っている。奥の古い建物をバックに映える




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上の写真の中央のブリッジを右側から見たところ


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科学博物館前の水庭。右に運河。


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ジオデに映った周りの景色


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小さなブリッジ


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アルミ鋳物の椅子。軸だけで立っているのでくるくる回る。


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街灯


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街灯


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波波の庇が付いた歩道


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ブリッジのエンド


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ブリッジと階段とエレベーター


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手摺


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手摺


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石のベンチとゴミ箱


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看板


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施工中のConservatoire National Supérieur de Musique et de Danse de Paris


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児童公園


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和泉も滑るのか・・・



アラブ世界研究所 (Institut du Monde Arabe)
1, rue des Fossés-Saint-Bernard 75005 Paris

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外壁面のガラス内側をイスラムの模様に見立てたシャッターで覆う


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ハイ・テックと呼ばれる技術を前面に押し出した建築


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セーヌ川沿いの左の緩くカーブを描いた建物と右の直方体との隙間。奥は中庭。


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直方体の方のエレベ


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その端部


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シャッターの詳細


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エントランス


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階段



バスチーユ・オペラ座 (L'Opéra de la Bastille)

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近代的な建物・・・ただそれだけ。アラブ研究所からアンリIV通りをまっすぐ


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バスティーユ広場に面したエントランス


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曲面のファサードです


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シャレントン通り側から


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曲面パネルとかサッシュとか、ペデとかひとつひとつのパーツにワクワク感がないよね


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エントランスゲートのフレーム


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街灯。これはスキ。建物とは別の設計か



パレ・オムニスポール・ド・パリ・ベルシー (Palais omnisports de Paris-Bercy)

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土手を盛り上げて屋根を掛けてその中をスタジアムにした。17,000人も収容らしい


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土手のグリーンの手入れ中。転げ落ちそうで見ているだけで怖い。


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案内板


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オムニの横の公園の


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道路の並木の枯葉を車に積んだ機械で吸い込んでいた。これ三輪車だよ。



国立コリーヌ劇場 (Colline-théâtre national)
15, rue Malte Brun

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1989年09月19日 Tue

Paris, France

大韓航空のオフィスへ行って帰りの予約の確認→オペラ座近くの中華料理店で昼食→コンセルバトワール→イムーブル・ジュール・ラヴィロット (Immeuble Jules Lavirotte)→スクエア・ラップの集合住宅 (square Rapp)→キャステル・ベランジェ (Castel Béranger)→ルノー (Renault)→オペラ座近くの「よっちゃん」という店でラーメンと餃子を食べる。ラーメンはまずかったが、餃子は餃子の味がした。



バケット 3.2×2=6.4FF
電話 1
昼食 150
ガトー 6.2×2=12.4
カフェオレ 12×2=24
ラーメンと餃子 48×2=96
パリ→ロンドン乗車券 275×2=550
パリ→ドーバー前予約 13×2=26
計 865.8×22=19,048円




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何を迷ったかオペラ座近くの中華料理店 (Chez Diep)で昼食。すごく高級な感じでウェイトレスのチャイナドレスのスリットが深い。僕たちは完全に浮いてしまっていた。まわりのフランス人も箸の使い方がうまくて、よく来ているようにみえる。いつもなら昼御飯のあとトイレを済ませて午後の行動にうつるのだが、どうも行きにくい雰囲気。どこかでカフェにでも入ろうと帰ったのが悔しい。


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萬珍楼の箸袋


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カフェの砂糖の包み紙



イムーブル・ジュール・ラヴィロット (Immeuble Jules Lavirotte)
29 Avenue Rapp Paris 7e

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玄関のドア


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上の写真のドアの右上



アール・ヌーボー
3,square Rapp, 7e
1900年 J.Lavirotte作

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Avenue Rappから直角に袋小路がある。square Rappという通りの突き当たり。


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袋小路の突き当たりの壁に描いてある絵


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アールヌーボーの扉



アール・ヌーボー
キャステル・ベランジェ (Castel Béranger)
H.Guimard
1898
14 Rue La Fontaine, 75016 Paris

14 Rue La Fontaine, 75016 Paris

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銘板


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綺麗な門扉


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門扉詳細


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内部側から


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内部側


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ドアの取手


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エントランスホールの天井



フランクリン街のアパート (Immeuble de rapport)
25,rue Benjamin Franklin
1902-04
Auguste Perret

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世界初のコンクリート造だったか?


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窓周りの詳細



オーストリア大使館 (Ambassade d'Australie)

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フランクリン通りからラップ通りへの途中

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パリに来たんだもんね。こんな写真が一枚くらい無いと・・・。


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外壁に描かれた絵



ルノーの工場 (Renault)
9番線の終点Pont de Sèvres‎で降りる
工場には入れないので向かいの集合住宅から写真を撮る(産業スパイみたい)

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Pont de Sèvres‎駅の案内図


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かっこいい


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事務棟エントランス・・・かな


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事務・管理棟


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これが工場なのかなぁ? かっこよすぎるが・・・


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工場かどうかは中に入れないからわからないまま


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この屋根を見ると工場なんだけど、何れにしろ日本の工場とは違う

1989年09月20日 Wed

Paris, France

アラブ世界研究所 (Institut du Monde Arabe)→ネカー病院 (Centraux de L'Hopital Necker)→病院近くの小さなレストラン リトル・パルナッソス (Le Retit Parnasse)→集合住宅 (Grumbach)→レ・コロンヌ (Les Colonnes)→ラ・ロッシュ邸 (Villas La Roche)



「エジプト・エジプト展」 35×2=70FF
絵はがき 3×10=30
ティッシュ 6ヶ入り 10.5
昼食 150
ガトー 8×2=16
ココア・カフェオレ 22
コルビジェ(ラ・ロッシュ邸) 5×2=10
マフィン 8×2=16
コーラ(トイレに行くため) 11
スーパー 38.9
バケット 3.2
計 396.8×22.5=8,928円




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アラブ研究所の「エジプト・エジプト展」


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アラブ研究所の案内図


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138, Rue de Vaugirard, 75015 Paris
モンパルナスタワーからの2つのステップ
リトル・パルナッソス (Le Retit Parnasse)
シェ・ジェラール
土曜の夜と日曜日・祝日・8月に3週間・12月の最後の週は休業って書いてある。
ネッカー病院の近くのちょっと小綺麗なレストラン。「食前酒は?」なんて聞いてくる。2人とも飲むとしんどくなるので断る。メニューが読めないまま頼んだら最初の皿はビート・きゅうり・ピラフみたいなサラダ。セロリのマヨネーズ和え等々。いろんな野菜が7皿くらい盛られて出てくる。が、私たちが日頃口にしているものの方が少なく、沢山残ってしまった。食前酒は一応断って水を頼んだはずなのに、「Vittel!」と言って赤いソーダのような軽いアペリティフが出てきてしまったのだ。(しかし、これは66FFのメニューの中に含まれていた)一緒にオリーブの実とクラッカーも。2nd Plateはステーキだった。デザートに僕はGlace。和泉はFlan。すると大きなスフレ皿みたいなのに作ったプリンをそのまま持ってきて、好きなだけ食べろと言う。デザートが終わると小さなカゴにタバコとキャンディー。お店の人もメニューの側に英語で説明してある料理辞典のような本をそっと置いてくれ、いつも「ボナ・ペティ」と言いつつ、お皿を置いてくれる。マネージャーみたいな人は側を通るとき「Was it good?」とわざわざ声をかけていってくれる。皆さん感じのいい人ばかりでとてもおいしい昼食タイムを過ごすことができた。


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砂糖の包み紙


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Villa Laroche 1923
55,rue du Docteur Blanche
本に書いてあった住所がミスプリントで通りを行ったり来たり。通りからずっと細い道を入ったところにあった。写真・ストロボOK。


アラブ世界研究所 (Institut du Monde Arabe)
1, rue des Fossés-Saint-Bernard 75005 Paris

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セーヌ川沿いのファサード


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この二つの建物の隙間からアプローチする


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外壁のシャッター


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階段


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階段と床の取り合い


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階段手摺の支柱への取付


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図書室



ネカー病院 (de L'Hopital Necker)

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白いパネルに赤い吸排気口が可愛い


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手摺が凹型になっている意味はなんなんだろう?


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排気筒


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手前の鉄骨の意味が分からない


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通用口の門扉


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通用口の並びの面


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排気ダクト


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壁目地に合わせて嵌殺し窓に格子が入っている


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門扉


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ファサード


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目地部分の処理


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非常階段



レ・コロンヌ (Les Colonnes)
Ricarde・Bofill
Place de Catalogne 75014 Paris
地下鉄13番線 Gaîté

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ゲートは出入り自由だった


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中庭


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でっけぇ柱のオーダー

1989年09月21日 Thu

Paris, France

ルーブル美術館 (Musée du Louvre)→オルセー美術館 (Musée d'Orsay)→昼食→オランジュリー美術館 (Musée de l'Orangerie)→マルモッタン美術館 (Musée Marmottan Monet)→ポスター美術館→お茶→ポンピドーセンター (Pompidou Center)



バケット 3.2FF
carte musee 50×2=100
オルセー図録 120
オルセー建築の本 130
絵はがき 3×20=60
昼食 140
オランジェリーで絵はがき 3×5=15
マルモッタン美術館 25×2=50
マルモッタンで絵はがき 3×7=21
コーラ 14
アイスココア 14
ポンピドーで絵はがき 16.5
クロワッサン×2、パン×1 12.1
バケット 3.2
メロン 26.45
計 722.25×22.5=16,251円




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Carte musee 一人50FFのパリとイルドフランスの博物館や記念碑の一日券


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マルモッタン美術館は個人の美術館のため「Carte musee」がきかない。一人25FF


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砂糖の包み紙



ルーブル美術館 (Musée du Louvre)
Mo Palais-Royal / musée du Louvre, 75001 Paris

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ピラミッド越しにRichelieu翼とSully方向を見る


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ピラミッド脇の水盤


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照明器具兼ボラード


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案内板


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見学料や注意などの案内板


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案内板


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サイン


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両替・避難などのサイン


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ピラミッドの下から脇へ入って両替やトイレなど


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照明器具斜め見上げ


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照明器具正面見上げ


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ベンチ


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ピラミッドの下のホールを見る


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天井


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チケット売場の行列


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回り階段を降りてホールへ


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エレベータを待つ人


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回り階段の真ん中がエレベーターになっている


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下がってくる


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階段を降りる人に注目されちゃうよね

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ピラミッドの稜線方向を見る


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稜線方向のサッシュ受けとテンション材


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サッシュ受けとテンション材


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サッシュ受け金物詳細


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ピラミッド下部の納まり


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ピラミッド面を見る


オルセー美術館 (Musée d'Orsay)
1 Rue de la Légion d'Honneur
75007 Paris, France

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セーヌ川沿いのオルセー美術館。元は鉄道の駅だった。


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美術館のサイン


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お。まだ開いていない。待つか・・・。


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受付カウンター


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カウンターの天板取付金物


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案内板


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縁が真鍮の案内板


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美術館内部


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もっと上のレベルから見下ろす


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天井


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名札


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バリア


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案内板


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案内板の取付詳細


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ブリッジ


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ブリッジの詳細


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屋内消火栓


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消火器



ポンピドー・センター (Centre Pompidou)

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ジョルジュ・ポンピドー広場


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人だらけ


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サイン


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展示物へのバリア


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案内板の取付方


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案内板の取付詳細


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屋内消火栓


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階段


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二重螺旋


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サクレクール寺院の方向

1989年09月22日 Fri

Paris, France

銀行(和泉分のトラベラーズチェックの再発行)→コルビジェのアパート(現在はA.Wogensky事務所) (Immeuble d'habitation)
→プランタンでお土産を買う→フラットのおばちゃんがバースデーケーキを持ってきてくれる



バケット 3.2FF
昼食 120
 menu 43.2×2=86.4
 ワイン 8.5
 カフェオレ 10×2=20
トイレ 2
レアールの本屋さんで建築の本 304+142.5
 ラビレットの本とアーキテクチャ
口紅 82×10=820
サムソナイトの赤いスーツケース 535
レターセット 56×2=112
計 2153.6×22.5=48,456円




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トラベラーズ・チェックの再発行に銀行へ行く


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砂糖の包み紙



コルビジェのアパート (Immeuble d'habitation)
1933
24 rue Nungesser-et-Coli
パリの地図からちょっとはみ出るくらいの位置・スポーツ施設に面している。
地下鉄ミケランジュ・モリトール駅 (Michel-Ange-Molitor)

コルビジェの意志により公開されている。電話で申し込めば内部の見学可。だけどちょっとアバウト。電話は Foundation Le Corbusier につながり、そこからボジャンスキーの事務所に連絡してくれるとの事だったが、ゼーンゼン。アパートのインタホンのスイッチを管理人のおばさんに教えて貰う。一番上の右側 A.Wogenscky を押す。電話のアポはどうも伝わっていないようで、でも、連絡したことを伝えると入れてくれた。

このペントハウスを死ぬまで(1965)自宅としていたという

現在アンドレ・ボジャンスキーの事務所となっている。彼はコルビジェ事務所の最後のチーフ?(・・・だと思う) 27年間コルビジェの元にいたといっていた。 「日本からきた」と言うと宝塚造形大学等の模型を見せてくれた。「何これ?」(実は知らなかった恥・恥・恥) 多分ボジャンスキーさん気分害したろうな。でも丁寧に所員が、内部を案内してくれた。 日本に帰ってすぐ見に行ったよ。コルビジェの流れをくんでいるけど、やっぱりコルビジェじゃない。

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ファサード


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階段


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オフィス

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この壁か・・・。隣の建物の壁が出てきた。内装はこんな感じで・・・とコルビジェと打ち合わせしようとすると・・・「君ね、こんな良い壁を隠してどうするんだ!」と言ったそうで。その壁を見るためにここに来た。


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これは所長室かな



誕生日

夕食の後でメロンを食べるとき、半分を隣のニュージャージーからの女の子に「今日は僕のバースデーだから」とお裾分けした。彼女たちはその後夜遊びに出かけた。しばらくしておばちゃんがいつもの様にフラットの掃除に来てくれた。トイレットペーパーがもう無くなって、「今日は遅いね」と言っていたところだったのでほっとして扉を開ける。

「Happy Birthday !!!」と言いながらケーキに蝋燭を点けて立っているではないか。下で彼女たちに会って、たまたま誕生日のことを聞いたそうですぐに買ってきてくれたのだとか。蝋燭には3と2の歳までちゃんと書いてあるのだ。一緒に写真を撮りすごく思い出深い誕生日を迎えることができた。ありがとう。リリアンおばちゃん。

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蝋燭を吹き消す


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リリアンおばちゃんと


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32歳のお祝いのケーキ


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大家のリリアンおばさんがケーキの蝋燭のためにわざわざ買ってきてくれたマッチ

1989年09月23日 Sat

Paris, France

サン・ドニで集合住宅を3つ (sant-Denis)→マティニョン通りのビル (Matignon)→地下鉄ポルト・ドーフィーヌ駅 (Porte Dauphine)→地下鉄駅シャトー・ドー駅 (Château d'Eau)→地下鉄ポン・ドゥ・ヌィイ駅 (Pont de Neuilly)→徒歩→コルビジェ設計の住宅 (81,rue de Longchamp)→徒歩→ラ・デファンス (La Défense)→ラルシュ (L'Arche)→クレープを食べに行く



バケット 3.2FF
昼食 150
デファンストライアンフ 30×2=60
絵はがき 6×3=18
夕食 88.5
 水500cc 15
 ココア 12.5
 ハムクレープ 25
 玉子・チーズ・ハムクレープ 36
計 319.7×22.5=7,194円




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デファンスのトライアンフの入場券


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砂糖の包み紙



ポルト・ドーフィーヌ駅 (Porte Dauphine)
avenue Foch,16e
地下鉄2号線
Hector Guimard 1903年

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正面


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脇の柱


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裏ベーション


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詳細


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降り口の壁




シャトー・ドー駅 (Château d'Eau)

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降り口


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パネル詳細



マティニョンビル (Matignon)
22 Avenue Matignon, 75008 Paris
1972 - 76
Office Building
Vittorio Mazzucconi

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ファサード


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ファサード詳細


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ガラス部分の見上げ


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足元・・・フラット・バーを何枚も


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設計者の名前の彫り込み



コルビジェ設計の住宅 (Maisons Jaoul)
1952-7
ポン・ド・ヌイイ (Pont de Nuilly)で地下鉄を降りる
81,rue de Longchampとなっているのだが
81番地が無い(欠番の様で道沿いで番地が飛ぶ)。だいたい61番地付近で奥に見える。Longchamp通りはパリ市内にもあるので注意が必要。

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すごく迷った末にようやく見つけたのに写真はこれだけ。疲れていたんだなぁ。


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この辺りは高級住宅街らしく、行ったり来たりしていたのだが通報されそうで・・・


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門の隙間から写真を撮る



デファンス (La Défense)

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からL'Archeを見る


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池のネジネジ


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ポン・ド・ヌイイ駅からヌイイ橋を渡ってから少しずつ近づいていく感じがいい


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現代の凱旋門


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大階段


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大階段上の広場


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投光器もガラスで支えている


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投光器の詳細


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サイン


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建物の目地


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エレベーター


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展望階についちゃいました


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テンション材は全て削り出し


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階段


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手摺と手摺子を吊る金物


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手摺下端に照明が入り、手摺のガラスはこの部分で解放目地を取っている


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階段詳細


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段板の贅沢なこと


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展望台への出入り口


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展望台への階段から振り返って撮影。撮っている僕の上の方に和泉が。


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展望台への手摺


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展望台の手摺


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凱旋門・ルーブルへの軸線を見る


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ヘリポートへの階段


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デファンスの案内板。「デファンス」というが「ラ・デファンス」といわないと通じない


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足元の斜路


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内側は白い石が格子状になり面を落として窓になるが、外側の外壁はこんな感じ


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L'Archeの左横当たりに見える迷彩色みたい集合住宅

1989年09月24日 Sun

Paris, France

ラ・ヴィレット公園 (Parc de la villette)→科学博物館/シテ・デ・シャンス・エ・ド・ランデュストリ (Cité des Sciences et de l'Industrie) (先着100名に一日フリーパスと朝食無料)→アラブ世界研究所 (Institut du Monde Arabe) (屋上へ上がる)→レンゾピアノのホテル→ホテルの近くで中華→ピカソ美術館 (Musée Picasso) (日曜日のため無料)→ヴァンサン・ダンディのカレッジ (Vincent-d'Indy)



バケット 3.2FF
earl gray 12
カフェオレ 12
マルボロ 12
昼食 100
ピカソ美術館で絵はがき 3×10=30
コインランドリー
 洗濯 16
 洗剤 4
 乾燥 6
メロン 21.15
計 216.35×22.5=4,868円




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09/24のみ特別に先着1000名に朝食とラビレットの無料チケットが配布された


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Le Bonheur 幸福
26,Rue Mathis 75019 Paris
Specialites Chinoises 中国料理
Vietnamiennes & Thailandaises ベトナム語とタイ語
Banquets Anniversaires Noces 宴会・誕生日・ウェディング
Plats a Emporter 持ち帰り用の食事
・・・とカードに書いてある。
レンゾ・ピアノのホテル近くのレストラン。マダムが「Japone?」とやさしく声をかけてきてくれた。安くておいしかった。


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砂糖の包み紙



ラビレット公園 (Parc de la villette)

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朝早くから人が多いなぁと思っていたら、朝食サービスだって


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科学博物館の階段と袖壁

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袖壁の手摺


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下が解放書架。上がブラウジング


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ジオデをバックに


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ジオデと科学博物館


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運河とペデストリアンブリッジとフォーリー


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階段の下はこういう風に縁を切ればいいんだ


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旗がついていない旗竿はまぬけだ


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ペデストリアンブリッジと照明器具


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ペデストリアンブリッジの端部


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波波の屋根の取付


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フォーリーと波波屋根


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波波屋根のための柱。テンションバーが柱に当たる部分は輪っかにしている


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ブリッジと喫茶店


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ラビレット入り口にあったスナックの売店。いつも人がいっぱい。暑いからか?


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看板


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全体模型


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ラビレットの説明板


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吊り金物


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案内板


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案内板詳細


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案内板


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案内板


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案内板側面


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ワイヤー用金物


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説明台


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避難用案内板


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エレベーター


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プラネタリウム・エスカレーター・トイレ


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ベビーカー・車椅子・ロッカー・クローク


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冷水機


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ゴミ箱


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灰皿


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喫茶


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図書室


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ソファー。「λ」の上下逆みたい形


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これは普通のベンチ


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アルミの椅子


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石のベンチ


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これも椅子か?


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波波の夜景


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フォーリーと波波の夜景


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フォーリーとペデストリアンブリッジと運河の夜景



アラブ世界研究所 (Institut du Monde Arabe)

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エントランスの案内。多分月曜を除く13時から20時OPEN・・・だと思う


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マーク


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意味はわからない・・・蜂が怒ってる


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シャッターのインテリア側


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現代版モザイク張りか・・・


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階段の手摺の取付方


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手摺の角度がつく部分


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手摺の端部


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屋上


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この支柱は・・・


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屋上の喫茶室


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夕方になってインテリアに灯りが点いたときのシャッター付外壁

1989年09月25日 Mon

Paris, France―London, England

荷物のパッキング→サクレクール寺院 (Sacre-coeur)→スケッチ→階段下のカフェ→シテ島のサント・チャペル (Sainte Chapelle)→中華→ルーブルの装飾美術館のブティックでお土産のトランプを買う→パレロワイヤル (palais Royal)→フランス国立図書館リシュリュー館 (Bibliothèque Nationale de France, Site Richelieu) (撮影NG)→メリー・ディヴリー/プロムネ・マラの集合住宅 (Mairie D'Ivry / Promenée Marat)→メリー・ディヴリー/スピノサ通りの集合住宅 (Mairie D'Ivry / Avenue Spinoza)→シアター・イヴリー (Theatre d'Ivry)→サン・ラザール駅 (Gare Saint-Lazare) 22:13→2等272FF→00:42 ディエップ港 (Dieppe)→Sea Link Ferry 06:00→列車→ 06:30→07:30 ロンドン・ヴィクトリア駅 (London Victoria station)

バケット 3.2FF
カフェオレ 12×2=24
スプレー糊 60
St.Chapelle 22×2=44
昼食 130
絵はがき 3×5=15
トランプ 80×1=80
トランプ 50×9=450
絵はがき 4×3=12
カルネ 31.2
カフェオレ 12
ショコラ 12
タバコ 10.3×2=20.6
計 894×22.5=20,115円






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アパートから真っ直ぐ来るとこの階段の下に着く


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階段を上がると・・・


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サクレクール寺院が眼に飛び込んでくる


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フランスの観光客誘致のポスター。いろんな国の人が昔の民族衣装を着ているが、日本人は・・・ちょっとムッとしてしまう。アメリカからの団体さんだってすごくうるさいし、そこたら中カメラで撮っているんだけど。



サント・チャペル (Sainte Chapelle)

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Sainte Chapelleは二層になっていて、ピンぼけだけど、これは下の階


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ただ、ただ美しい・・・





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昼食のレシート


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Coupon Jaune 一週間乗り放題のメトロのキップ。一人49FF


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サント・チャペルの入場券


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The Saint-Chapelle
04/01〜09/30 10:00-18:00
10/01〜03/31 10:00-17:00
シテ島のノートルダム寺院と反対側にある裁判所の入り口から入る。
バッグとボディのチェックがある。


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砂糖の包み紙


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装飾美術館でお土産用にトランプを買った


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サン・ラザール駅(St Lazare)からDieppe港までのチケット


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Sealinkフェリーの乗船券



パレロワイヤル (palais Royal)
装飾美術館から国立図書館への途中パレロワイヤルの中庭を抜けた

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ダニエル・ビュランの縞模様の円柱


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ポール・ビュリイの銀の玉ののった噴水


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列柱


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中庭の並木


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中庭の街灯



フランス国立図書館リシュリュー館
(Bibliothèque Nationale de France, Site Richelieu)
58, rue de Richelieu
75002 Paris

閲覧室が素晴らしいのだが、写真撮影はダメだと言われた


メリー・ディヴリー/プロムネ・マラの集合住宅 (Promenée Marat)

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Rue Robespierre


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何・・・右側にESSOの看板が・・・


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日本では建物の一階にガソリンスタンドが入るなんて考えられない


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低層部のエントランス・・・庇って付けないのかね。不思議だ


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Espace Vert Robespierre


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Espace Vert Robespierre


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Espace Vert Robespierre


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Rue Marat


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Rue Marat


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Rue Marat


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上の三角の入り口のお店の看板・・・放射線・超音波センターって書いてある


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Rue Marat


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Rue Marat


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Rue Marat


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高層部


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低層部は緑豊か


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樹の周りはピンコロ


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バルコニーと水抜き


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階段


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階段室


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回り階段


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引違い窓って見かけないんだよなぁ



シアター・イヴリー (Theatre d'Ivry)
1 rue Simon Dereure, Ivry-sur-Seine
この集合住宅の一角にある

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ファサード


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客席


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手摺壁


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手摺壁詳細


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天井見上げ



メリー・ディヴリー/スピノサ通りの集合住宅 (Avenue Spinoza)

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道路側のファサード


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この柱の形は大袈裟だけどね


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この非常階段が綺麗だった


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この集合住宅はT字型をしているので非常階段が多い


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サッシュ割り



パリ市内

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街灯1灯・・・サクレクールかなぁ


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街灯2灯


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街灯3灯


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街灯2灯・・・ノートルダム大聖堂 (Cathédrale Notre-Dame de Paris)


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街灯5灯


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広告塔


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シテ島近くのスブラキ


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店舗

1989年09月26日 Tue

London, England

サン・ラザール駅 (Gare Saint-Lazare) 09/25/22:13→2等272FF→09/25/00:42 ディエップ港 (Dieppe)→Sea Link Ferry 06:00→列車→ 06:30→07:30 ロンドン・ヴィクトリア駅 (London Victoria station)→Luna House Hotel



タバコ 8.95£
クロワッサン 0.59×2=1.18
デニッシュロール 0.92
カプチーノ 0.75
ティー 0.62
Oneday Ticket 2.3×2=4.6
ホテル 36×3=108
昼食 15
Fortnum & Mason 39
 2パック 3.95×8
 アップルティー 1.85×4
スプライト×2=1
スプライト・水1.5L・ヨーグルト・ピーナッツ 1.89
計 181.91×235.4=42,822円




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砂糖の包み紙


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ホテルのカード


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Luna House Hotel のレシート


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6号室に2人3泊で108ポンド
ロンドンのビクトリア駅の裏側のホテル街の一つ。ホテル街といってもかなり広い道路に面している。シャワールームは改装してタイルも新しくお湯は熱くたっぷり。石鹸付きでタオルは毎日交換。二日目にはシャワーカーテンが新品と交換されていた。朝食はイングリッシュ・ブレックファストだけど、ちょっと手抜き。
・コーンフレークかオレンジジュース
・ゆで卵二個かベーコンエッグ
・紅茶かコーヒー
・トーストは一人1.5枚
ベーコンエッグは皿の上に3mmくらいの厚さのベーコンを置き卵を割り、豆を載せて電子レンジにかけただけ。ベーコンは厚くて焼いていないので水分が飛んでまずい。

1989年09月27日 Wed

London, England

Luna House Hotel→ウェッジウッド (Regent st. Wedgwood)→鞄を買う→Luna House Hotel→ロイズ (Lloyds)→レスター・スクエア (Leichester Square)近くの本屋→古暮さんにばったり会う→Natiomal TheaterRoyal Festival Hall→星野氏が合流してマレーシア料理を食べに行く→古暮さんのフラットでお茶→ダブルデッカーのナイト・バスで帰る


地図 0.5£
One day Ticket 2.3×2=4.6
父にスーツケース 405(VISA)
公衆電話機に喰われる 6←£だぞ。
昼食 18
絵はがき 0.25×5=1.25
ティー・コーヒー 2
夕食 15
バス 0.99×2=1.98
計 454.33×235.4=106,950円




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父にお土産のバッグ


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昼食 18ポンド


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ナイトバスのチケット。バスの中で買った。


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One Day Ticket 一人2.3ポンド



Royal Festival Hall

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国立だけあって大きい・・・色がない

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どうせメインは夜だから色が無くてもいいのか


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壁柱にサイン


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サインとサインのための照明器具


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エレベーターの扉・・・いいねぇ


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手摺の端部



National theater

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夜景・・・明日もう一度写真を撮りに来よう



ロンドン市内

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窓台にトゲトゲを付けて座らせないようにしているのに平気で座布団を敷くおっさん


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ハンドホールやマンホールの蓋

1989年09月28日 Thu

London, England

散髪→ロイズ (Lloyds)→Tate GalleryNational theaterRoyal Festival Hall→ヘイワード・ギャラリー(Hayward Gallery)→本屋→また古暮さんと会う→一緒に中華を食べる→ホテルで荷造り


スプレー糊 4.2£
One day ticket 2.3×2=4.6
hair cut 和泉14.5・ヒロ12.5・tip2
昼食 5
トイレ 0.2
絵はがき 0.2×5=1
Andy Warhol 4.5×2=9
絵はがき 0.3×8=2.4
夕食(古暮さんと) 25
ティー・コーヒー 1.05
計 81.45×235.4=19,174円




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ビクトリア駅近くの美容院で髪の毛をカット


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Lloyda Bank PLC フランをポンドに両替


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ヘイワード・ギャラリー(Hayward Gallery)のAndy Warhol展 一人4.5ポンド


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古暮さんと夕食



テートギャラリー (Tate Gallery)

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ターナーの絵のためのクロー・ギャラリー


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設計 ジェイムズ・スターリング (James Stirling)


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出窓の下に銘板が張ってある。
女王陛下によって1987/04/01開館
The Clore Gallery for the Turner collection
Opened by her majesty the Queen
1 April 1987
国立って文字だけで済まないのか・・・
なんかその銘板の下のベンチって重いよね。


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出窓


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エントランス


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カウンター


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吹抜


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手摺・・・カットTが下向きなので・・・掴み具合がいまいち


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サイン



National theater

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サイン


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案内標識


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エントランス


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斜路


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窓とガラリ


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トップライト


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Royal Festival Hallの方を見る


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ファサード


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ウォータルー・ロード(橋)との関係。埋もれて見える。


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階段


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裏ベーション



ロイズ (Lloyds)

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うひょーっ。わくわくする。


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ダクトや柱は外壁の外


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尺取り虫と呼ばれるエレベーターが見える


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夏物と冬物を入れておくプラスチックのケースを思い出す


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階段


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邪魔なダクトなどを外に出すというのはポンピドーを踏襲している



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建物の足元


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サッシュのマリオンも外に


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ピンコロを壁に


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すぐ下に座る・・・


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投光器


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斜路を下から見る。梁と柱・・・柱のあり方がスキ


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エントランス


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ガラスの庇


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スラブ受けの梁、手摺受けの出し方を下から見る


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エレベーター。下に付いているのはエアコン。


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人・・・乗ってる。エアコンのフレキシブルダクトもそのまま見える。



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エレベーターの当たり


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手摺と手摺子


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手摺の取付詳細


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手摺と手摺子


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手摺子のささら桁への取付詳細


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階段の段板


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手摺の取付詳細


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手摺と手摺子の立面


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パイプの太さを替える場合の処置


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ガラスの取付方


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ガラスの下端側の取付方


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案内板



ロンドン市内

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ランビス・ロード (Lambeth Rd)


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鉄柵


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ゴミ箱




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教会・・・どこだろ


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公衆電話


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電話ボックス

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バスの二階がオープン


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ロンドンの地下鉄は狭い


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マンホール

1989年09月29日 Fri

To Japan

ロンドン・ヴィクトリア駅 (London Victoria station)→ガトウィック空港 (Gatwick)→10:30に搭乗手続きが終わった→お茶→13:10発



VictoriaからGatwick 5.5×2=11.0£
ティー・コーヒー 1.5
チョコレート 0.39
広島と金沢へ電話 12
Royal Salute 35.95
Chivas Regal 15.4×2=30.8
有田氏にトレーナー 32.95
計 124.59×235.4=29,325円




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ガトウィック空港(Gatwick)からソウルへの搭乗券


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ソウルから成田への搭乗券

1989年09月30日 Sat

Anchorage, USA

アンカレッジ空港 (Anchorage)→ソウル成田



ビーフジャーキー 18×3=54$
アイスクリーム 2×2=4
計 58×158.65=9,202円




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スーツケースがソウルで下ろされたらしい。事故報告書。


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フィンランド


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ノルウェー・スエーデン


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ドイツ


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イタリア


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ギリシャ


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フランス・イギリス


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スペイン


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Google mapで行き先をチェック