1989年08月01日 Tue

Milano, Italy

使用例 建築名 (現地語の名称) このリンクはGoogleMapへのLink
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ガラレテーゼの集合住宅 (Gallaratese Housing)→ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア (Galleria Vittorio Emanuele II)→ミラノのドゥオーモ (Duomo di Milano)→ピレリビル (Torre Pirelli)→トーレ・ヴェラスカ (Torre La Velasca)


メトロ 3200×2=6400
昼食 23000
Duomo 1500×2=3000
スプライト 6000
パン 2000
スーパー 3600
ジュース 2000
計 46000(4830円)


ガラレテーゼの集合住宅 (Gallaratese Housing)
via Falck, Milano
1970
Aldo Rossi

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長くて全体を捉えられない


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こんな大きい集合住宅なのに人を殆ど見掛けないのはどうして


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うわっ。派手っ。


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黄色い横線は廊下の手摺。それより下はピロティ。


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おとなしい色使いの場所もあるんだ。・・・でも、生活感がない。日本の集合住宅は・・・。



ミラノのドゥオーモ (Duomo di Milano)
Piazza del Duomo, 18, 20122 Milano

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地下道入り口の看板が邪魔だなぁ。反対側から撮ればよかったのに


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だいたいこういう処には、鳩がいるね


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やっぱりてっぺんには聖人が立っているんだね


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よし、上に登るか


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屋根の上です


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聖堂の・・・ハイサイドライト・・・か


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大理石だぞ。ちゃんと噛み合わせた相决りになっている。


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手前のドナルドのみたい口から雨が出る


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ここまで尖っているとツクツクで痛そうなんだよね


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最初の石が置かれてから500年後の1813年に完成・・・日本の感覚とは違うな


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ブダペストの駅で会った天野君に大聖堂の前で再会した



トーレ・ヴェラスカ (Torre La Velasca)
Piazza Velasca, 5, 20122 Milano

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見上げ


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低層部もなく、すぼんっと建っているから上を見ないと高層だと気付かない


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窓周り



ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
(Galleria Vittorio Emanuele II)
Piazza del Duomo, 20121 Milano

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入り口・・・なんか「らしくない」


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高級店が並んでいる


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床の石貼りとモザイクタイルのパターン



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排水口



ピレリビル (Torre Pirelli)
Via Filtzi, 22, Milano‎
Gio Ponti

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エントランス。


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高層ビルとは思えない軽いエントランスの庇。さすが、スーパーレジェーラを作ったジオ・ポンティらしい。

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バーコードパターンの舗装

1989年08月02日 Wed

Milano, Italy

ミラノ近代美術館 (Galleria D'arte Moderna Di Milano)
ミラノの街


100,000=954,758(\0.105)
昼食 22900
タバコ 2950×2=5900
ビール×2・カプチーノ 15000
パン 3250
スーパーで水 600
スーパーでジュース 2200
キーウィ×4 3800


ミラノの市街

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建物の地下の明かり取りか換気口か


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建物の換気口か


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ミラノ中央駅 (Stazione di Milano Centrale)


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ブティック


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ガスのハンドホール


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マンホール

1989年08月03日 Thu

Velona, Italy

ミラノ中央駅 (Stazione di Milano Centrale)→ヴェローナ・ポルタ・ヌオーヴァ駅 (Stazione Porta Nuova)→ヴェローナ銀行 (Banca Popolare Di Verona)→カステルヴェッキオ (Museo di Castelvecchio)




マクドナルド
 ナゲット×6 3500
 スプライトB 2000
 スプライトS 1400
 ハンバーガー 1700
 小計 8600
昼食 58000
Tシャツ 19900
ベッキオ 4000×2=8000
果物 37000


ヴェローナ銀行 (Banca Popolare Di Verona)
Piazza Nogara, 2
37121 Verona, Italy

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イタリア ベローナ  Italy Verona Piazza Nogara 
内部の写真は銀行故に撮らせてくれない外部のスケッチで我慢するべきである。 
今にして思えば、ちいさい口座でも作ればホールまでではなく(といっても文句を言われるまでは、うろついた)もう少し奥まで入れたかな・・・ 
この建物は、丸窓からの垂れ止めがうまいよね。よく丸窓から雨だれが、だらだら流れて汚い建物を見るけれどこういうのを観て、ちょっとは勉強しろってもんです。
ベローナのマクドナルドは、奥に中庭があり、落ち着きたければ、そこで食べるもよし表の通りに出ているテーブルで人の流れをを見ながら食べるもよし。


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カステルベッキオ (Museo di Castelvecchio)

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イタリア ベローナ  Italy Verona Corso Cavour 
アディゲ川とそれに架かる橋のたもとにこの元お城があります。 
ぐっとキャンチで飛び出した下向きのコの字型のコンクリートの上に乗ったカングランデ像で有名な美術館です。 

スチール枠にコンクリートでできたそのキャンチの奥にはブリッジが架かり、手前にはカングランデ像を見るためのバルコニーが張り出しています。ここの空間は、我々には絶対に作り出すことができません。片側の壁は古い城壁です、時間が塗り込められています。 
喩えて言うなら、法隆寺の一部を改修して美術館にするようなもので、我々にはそんなこと物理的にも精神的にもできないでしょう。 
それが、スカルパの改修は、その時間の壁に融け込んでいる事がすごいと思う。 

ピカピカの美術館にしてしまわないところがいいんだろうね。画や彫刻の展示台や受付カウンターなどもH鋼やスチールプレート・コンクリートを使ったいつものディテールだけどシックで洗練されていて、ケバク無い(こんな言葉今でも使うか ?)ここは、おすすめの一品でしょう。
ベローナは、バンカ・ポポラーレもあるし、ロミオとジュリエットの家もあるし、 
夏は、アイーダのオペラが上演されるし・・・ 

駅を降りて右前方の太い道をてくてく歩いていくと、旧市街に入っていきます。旧市街に入る手前の左側にマクドナルドがあります。当然ここは旧市街でお泊まりでしょう。僕たちは一階がレストランになっているホテルに泊まりました。夏はオペラ目当ての観光客が多いけれど、この時期がこの街の旬の季節と言えるでしょう。


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ヴェローナ市街

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1989年08月04日 Fri

Velona, Italy

パラッツォ・フォルティ近代美術館 (Galleria d'Arte Moderna Palazzo Forti)→ひなたぼっこ→Milo展


パン 750
ジュース 2200
美術館6000×2 12000
葉書500×10 5000
ソックス 4500
昼食 30000
ホテル 84000
ベローナのマクドナルド 6700
郵便 9500
ミロ展 10000
葉書 15000
ヒロTシャツ 25000
計 204,650(21,489円)

1989年08月05日 Sat

Venezia, Italy

ヴェローナ・ポルタ・ヌオーヴァ駅 (Stazione Porta Nuova)→ヴェネチア・サンタ・ルチア駅 (Stazione di Venezia Santa Lucia)→ヴェネチアの街→サンマルコ広場 (Piazza San Marco)→クェリーニ・スタンパーリア財団 (Querini Stampalia Foundation)→ゴンドラ50分



昼食 40000
キーウィ×6 2000
桃×5 1000
葉書×15 3000
スプライト 7000
本 6000
葉書 5000
スーパー
 水2リットル
 パン2本
 ジュース
水1リットル 2000
ゴンドラ 48000


オリベッティ・ショールーム Olivetti Showroom 1957-1958 
イタリア ヴェネチア  Venice, Italy 
サン・マルコ広場に面してあるので、ヴェネチアに行けば必ず見られる。 ・・・と言いたいが・・・ヴェネチアに2度行っているが、見てない。一度目は冬で多分定休日だったのか 2日ともダメ。 2度目は、なんと夏でバカンスのシーズンで当分休み。仕方がないので、広場側と露路側の2つ面に顔をべったりくっつけて中を覗いた。中程の段板がちょっと長めになっている階段なんかは見えました。次回に乞うご期待 ! 

オリベッティのパソコンで色の綺麗なやつがあるのですが、それも見たい。 お客さんになれば、もう少し奥まで・・・といろいろ作戦を練る必要があります。 でも、取り合えず「見せて !」っていって観るんだけどね。ダメだったときのことを想定しておかないと。 サン・マルコ広場に面してちょっとかっこいいのが・・・。これ、誰の設計かなぁとその店の人に聞いたら「マウロ・ベッタ」「・・・もしかしてマリオ・ボッタ ?」 ウーム 信用できるか ?


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ショールームは夏休みで休業中。ガラスに額をべったりくっつけて中を覗いたが・・・



サンマルコ広場 (Piazza San Marco)

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クェリーニ・スタンパーリア財団 (Querini Stampalia Foundation)
Carlo Scarpa
1961-1963

細い4メートルくらいの運河にかかる細い橋を渡ってこの建物にアプローチします。その橋からデザインが始まります。
木に真鍮を象嵌したような例のデザインの手摺が付いています。川を渡ってアプローチなんて、やっぱりベヴェネチアだね。
ここは展示館になっているので、結構好き放題見ることができます。
後ろ庭に浅い池(当然スカルパのデザイン)があるのですが、水があまりにも透明なため、池に見えないのです。
見学している若い男の人が、水など無いものだと思いこんでいたらしく、片足を突っ込んでしまい、照れくさそうに笑っていました。(笑ってごまかすのは万国共通ってこと ?)大理石でできた、水盤のデザインも見逃せません。
内部の船着き場には運河の水がひたひたと入って、ベネティアならではでしょうか。
この建物もディテール盛りだくさんですが、大理石のドアと。階段のディテールを・・・いやいややはり建物全部見ちゃいましょう。

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運河からの入り口


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橋の正面


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手摺と手摺子


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橋の建物への取り付き部分


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運河からの入り口を入ったところ。水位が上がってもいいよう堰がつくってある


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堰の端部のデザイン


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スカルパの本を見ながらこのディテールに溢れた柱状の中は何かと不思議だった


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スチームのラジエターが入っていた


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大理石(トラバーチン)のドア


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ドアが開いた状態


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階段


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展示室


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水盤


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水の注ぎ口


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水の受け口


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受け口から排水口まで


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水路の端部の注ぎ口


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端部のディテール


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手前が水深の浅い池(水があると思わなくて足を踏み込んだ人がいた)


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水深の深い池と浅い池の縁


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浅い池


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階段


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縁石端部のディテール


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飛石



ベネチア市街

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これもスカルパだと思うが何の建物かわからない


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別の場所の階段の納まり


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道路に寝てる。まぁ、車は走っていないから大丈夫だけど。


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通りすがりの人。何故、写真を・・・よっぽど和泉が可愛かったのか。


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リアルト橋の中央に向かって


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リアルト橋の振り返り

1989年08月06日 Sun

Venezia, Italy

サンタ・ルチア駅 (Stazione di Venezia Santa Lucia)→ブリオンベガ墓地 (Brion Vega Cemetery)→サン・マルコ→バポレット→サンタ・ルチア駅



フランコへのバス 4800×2=9600
フランコからのバス 1200×4=4800
アイス 2000
昼食 22000
水 3000
バポレット 1700×2=3400
夕食 36500
タバコ 6000


ブリオンベガ墓地 (Brion Vega Cemetery)
San Vito di Altivole 1969
サン・ヴィトー・ダルティヴォレ
カルロ・スカルパ Carlo Scarpa
イタリア・トレヴィーゾ Treviso, Italy

Stazione di Venezia Santa LuciaStazione di Treviso‎→徒歩→Trevisoバスターミナル→バス→Castelfrancoのバスターミナル→バス→San Vito di Altivole

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トレヴィーゾのバスターミナル


CastelfrancoからS.Vitoへのバスは2時間に1本くらい。バスに乗ったら運転手にS.Vitoでスカルパをみたいと言えば墓地の入り口で降ろしてくれる。 畑の中の並木道の突き当たりがブリオンベガ墓地。お墓参りをしている人もいるので、くれぐれも墓地だと言うことを忘れずに。ブリオンベガ家の墓地の一角に日本の仙台で亡くなったスカルパ自身も埋葬されている。 スカルパのお墓は、息子のトビア・スカルパのデザイン。

多分、いろいろな行き方があるんだろうけれど、たまたま日曜日で、交通の便が悪い日に当たり、たどり着くのにかなり苦労してしまった。バスを降りて、畑の中の並木道を歩いていくと、少しづつ墓地が見えてきて、わくわくしてしまう。その一角(といっても墓地の1/3くらい)がブリオンベガ家のお墓になっている。というか、そのL字型の部分を後から買ったらしいけど。まぁ、ここはすごい。いろんな建築の本にも載っているから、もう言うまでもない。 礼拝堂に置いてある来訪者用のノートには、日本人の有名な人の名前もかなりあった。

見なくてはいけないものが多すぎてパニックになりそうなので、お弁当でも持っていって、お昼しながら、全体の大局を眺めないと、ディテールをみるだけで終わってしまう。緑豊かなのどかなところだから、弁当を食べるのにもってこいです。スカルパのライフワークのようなものだから、ここを観ずして他を語るな ですね。帰りには、スカルパのお墓にお祈りをして・・・

帰りは道路に立ってバスを待つのですが、バス停がないので来たら手を振って停まって貰うしかありません。これを逃すとベネチアに帰れなくなるから必死です。こういうことやっていると「建築ツアー」は楽だろうなと思うのですが、どういう場所にその建築が建っていたかを肌で知るにはこういう時間の無駄も必要ではないかと思います。

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バス通りから墓地への門を入る


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並木道をまっすぐ歩いていくと突き当たりが墓地


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ブリオン・ベガ家の墓地入り口


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扉が閉まっている状態


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扉の内部側から見た状態


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扉が開いて引き込まれた状態


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扉下部の金属タイヤのディテール


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扉の取手のディテール


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開き扉


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開き扉のヒンジ側


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開き扉の取手


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アプローチ


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礼拝堂


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礼拝堂の入り口


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入り口の扉のヒンジ


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礼拝堂の側面


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礼拝堂の側面


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礼拝堂への扉


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礼拝堂内部


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礼拝堂の天井


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聖水盤


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アーチ状の開口


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アーチ状の開口


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祭壇


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アーチ状の開口と床の取り合いディテール


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ポツ窓の内部側


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ポツ窓の外部側


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礼拝堂から中庭へ


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中庭の墓地へのアプローチ


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アプローチの正面が二重丸の開口部


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開口部を中庭側から見る


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二重丸の開口部の中庭側


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二重丸手前の廊下


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その廊下の奥


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その廊下の手前側


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中庭に張ってあるワイヤーのエンドのディテール


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ワイヤーの壁側の処理


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これは四阿か


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正面は夫妻の墓


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階段


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中庭の水盤のディテール


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夫妻の墓


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夫妻の墓の天井


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家族の墓


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墓から礼拝堂方向を見る


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息子のトビア・スカルパがデザインした、スカルパの墓


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花立て・・・だと思う


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塀の出隅部分のディテール


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木のドアのディテール


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樋の排水口


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水盤の縁石部のディテール


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ドアのヒンジ


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帰りも並木道をバス通りまで歩く。満足。

1989年08月07日 Mon

Venezia, Italy

toreviso→ナショナルギャラリー展→サンマルコ広場のカフェ→ベネチア建築大学の門 (Università Iuav di Venezia)→リード・ディ・ヴェネツィア (Lido di Venezia)



昼食 29500
アートミュージアム 14000
郵便 6400
お茶 19000
リド島 1700×4
図面ケース 13500
夕食 32000
タバコ 2750
ホテル 145000


サンマルコ広場 (Piazza San Marco)

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広場のカフェで高い水を飲んだ


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カフェから広場を写す



ベネチア建築大学の門 (Università Iuav di Venezia)
Santa Croce 191
30135 Venezia


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段々になった壁と直壁のコンクリートを打っているんだよなぁ。隙間ぎりぎり。


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周りの古い建物の中にこの洗練された門があって、とても似合っている。


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ああ、右の方の壁に落書きが・・・


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以前はIVAVと呼ばれていたのかな?


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金属タイヤのディテール


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レールと金属タイヤ


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上側レールの小口


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門の段々壁(左)と扉が付いている直壁(右)の隙間

1989年08月08日 Tue

Firenze, Italy

Stazione di Venezia Santa Lucia→フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 (Stazione di Santa Maria Novella)→皮コート買い物→サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 (Cattedrale di S.Maria del Fiore)→図面ケースを探す

予約 600
ホテル 59000
昼食 38000
アイスクリーム 4000
サンタマリア 6000
皮郵送料 150000
歯磨き 1920
ジレット×2 6160
スーパー 8500
電話 2000
ジュース4000


フィレンツェ市街

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ブティック


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ドォーモ (Duomo)に登った


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シニョーリア広場 (Piazza della Signoria)は今回改修中で入れなかった


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排水口


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照明用ハンドホール


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マンホール(用途不明)


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マンホール(用途不明)。中央のSPQRローマ帝国の誇りを表し公共物に刻まれた文字

1989年08月09日 Wed

Firenze, Italy

Stazione di Santa Maria NovellaPisa Centrale→ピサの斜塔 (Torre di Pisa)→斜塔近くのレストランMassa Centro石の山→Stazione di Santa Maria Novella→図面ケースを見つけて交渉



80,000=757,300
バス Pisa 600×8=4,800
昼食 47,000(50,000)
ジュース 1,500
葉書 900
お茶 5,500
夕食 32,000




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ピサの斜塔。赤い図面ケースの中は500mlの水が3本入る。雨だとカサを入れる。


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雲が下にある山・・・これ全部大理石


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ジグザグに道がついている


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小屋の建っている地面も大理石


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山肌は黒くなっているけど、中身はビアンコ・カララ


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ものすごく大きい単位で切り出していた

1989年08月10日 Thu

Firenze, Italy

切手×10 8,000
box 5,000
airmail 54,900

図面ケース 312,000
送料 3,7800×2=7,5600
小計387,600←400,000

ホテル 10,2000
昼食 35,000
電話 7,600
切手×20 16,000
スーパー 9,900
アイス 3,000
計641,400(67,347円)

1989年08月11日 Fri

Rome, Italy

総合病院ウンベルトプリモ (Policlinico Umberto Primo)→スペイン階段 (Piazza di Spagna)→トレヴィの泉 (Fontana di Trevi)→ナボナ広場 (Piazza Navona)→カンピドリオ広場 (Piazza del Campidoglio)


50,000=464,000
Brindisi→Patras 484,000
昼食 20,000
Rome→Brindisi 33,600
アイス 1,500
タバコ×2 5,900
スイカ 1,000
ジュース 3,000
ホテル 120,000
スプライト 4,000
薬 2,700
水 2,000


ローマ市街

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スペイン階段 (Piazza di Spagna)


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トレビの泉は修復中 (Fontana di Trevi)


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カンピドリオ広場 (Piazza del Campidoglio)


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テルミニ駅 (Roma Termini) 入り口・・・やっぱり人が多いね


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テルミニ駅のコンコース


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ジェラートの屋台


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公衆便所


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テヴェレ川 (Tevere) 沿いで


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アンテナが・・・

1989年08月12日 Sat

Rome, Italy

サンピエトロ寺院 (St.Pietro)→システィーナ礼拝堂 (Cappella Sistina)→バチカン美術館 (Musei Vaticani)→ヴィラ・デ・エステ (Villa d'Este, Tivoli)



システィーナ礼拝堂 16,000
葉書 3,000
切手 4,800
昼食 24,500
紛失 25,000
スイカ 2,000
水 1,500
チボリまでのバス 1,700×4=6,800
ヴィラ・デ・エステ 10,000
スーパー 25,400
水 1,200


サンピエトロ寺院 (St.Pietro)

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サンピエトロへのアプローチ


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人がゴミのように小さい


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列柱の間ってスキだな


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人が一緒に写っていないとスケール感が伝わらないよね


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上からアプローチ方向を見る


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屋根の上にこんな建物が・・・


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クーポラには蝋燭を立てる燭台が並ぶ。怖いだろうなぁ・・・。


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おお、神々しい


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立派だ


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ハンドホール



ヴィラ・デ・エステ (Villa d'Este, Tivoli)
Piazza Trento, 5 - 00019 Tivoli
ローマ郊外にありバスで行った。エステ家の別荘庭園で噴水だらけ。

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こんな景色の中でふんだんに水を使ってあれば、そりゃぁ贅沢だよね


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水の落ちる通り


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水が滴り落ちる裏側にも行ける


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裏側の通路


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階段の手摺壁からも水が


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回り階段の裏側から。階段・・・薄いよね。

1989年08月13日 Sun

Assisi, Italy

Roma Termini→アッシジ駅 (Stazione Assisi)→バス→サンフランチェスコ教会 (San Francesco)→バス→Stazione Assisi→Roma Termini→車中泊(cuchett)→ブリンディジ (Brindisi)



薬 2,700
スプライト 2,000
バス券 600×4=2,400
昼食 34,000
スプライト 3,400
夕食 20,000
トイレ 300
コインロッカー 3,000


アッシジ市街

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がさがさした石と窓の関係がさびていてよかった


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坂と階段の街だった


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水道のマンホール

1989年08月14日 Mon

Brindisi, Italy

ローマから車中泊→ブリンディジ (Brindisi)→街中のオフィスで乗船手続き→日光浴→渡し船で向い側へ渡って散歩→アテネへ



出国税 14,000
短パン 25,000
ワンピース 39,000
昼食 20,000
パン 1,000
水 2,000
渡し船 200×4=800
スーパー 7,600
パン 900

100,000Lit=10,500DK(ドラクマ/ギリシャ)

スプライト 150
タバコ 1,600

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この船でアテネへ

1989年08月15日 Tue

Αθήνα, Greece (Ελλάδα)

Greece=(Ελλάδα ←エラーダ)

夕方ピレウス港着 (Piraeus)→地下鉄 (Piraeus / Πειραιάς)→アテネ市街 (Athenai / Αθήνα)→シンタグマ (Syntagma / Σύνταγμα)→広場に面したツーリスト・インフォメーション→ホテル→夕食



バス 1,500×2=3,000
アイス 240
アイス 400
ホテル 100,000Lit(△1,000DK)
夕食 2,100
水 100

1989年08月16日 Wed

Αθήνα, Greece (Ελλάδα)

シンタグマ広場 (Syntagma / Σύνταγμα)でTravel Agencyの客引きにつかまり一緒にオフィスへ行き、地中海クルーズのチケットを買う→パルテノン神殿 (Parthenon / Παρθενώνας)→アクロポリスの丘 (Acropolis / Ακρόπολη)のふもとの革製品のお店がいっぱい並んでいる街で皮のサンダルとカバンを買う



3日間クルーズ 100,000円
ミコノスまでの船のチケット 3,900DK
果物 400
昼食 1,600
皮のサンダル 4,000
パルテノン神殿 1,200
オレンジジュース 300
皮のカバン 4,800

20,000円=23,123DK

ジュース 300
ドネルスブラキ 90
ドネルスブラキ 145
水 100



シンタグマ広場で衛兵の交代を見た後で「これからどこに行こうか・・・」と相談していたら、おっさんが話しかけてきた。「地中海クルーズの船旅に行かないか? 安くするから」・・・と。「いや、いや。僕らは貧乏旅行だからクルーズなんて高級な旅は無理。無理。」とすげなく断った。ところがそのおっさんは安さを訴え続ける。僕たちはシリアラインの一晩がよかったのを想い出してちょっとぐらついてしまう。「でも、やっぱり金額が心配だし・・・」と躊躇すると、やばい外人が得意な「ノープロブレム」を連発する。どうせ安いのは怪しいけど、ま、話を聞くだけ聞いてチケットが高ければ買わなければいいか・・・と、オフィスについて行ってみることにした。なんか、細い道を入って、古いビルへ・・・エレベーターに乗る・・・うわっ。扉が開いたら何人か居て拉致されたらどうしよ・・・と不安になる。

エレベーターの扉が開くと廊下がありオフィスの木のドアがあった。旅行社らしい名前が貼ってあるので、大丈夫らしい。デスクが4・5個あるくらいの部屋だった。デスクの前に椅子を2人分用意してくれて話を聞く。とってもディスカウントするし、船室は広めだしと良いことずくめ。

内容を聞くと・・・明後日ピレウスを出航する予定の三日間の地中海クルーズでミコノス・ロードス・クレタ・サントリーニなどの島を周ってくるらしい。(なるほど・・・出発日が近づいているから安くってことか)チケットをディスカウントして2人で10万円にする・・・と。予定ではミコノス島は半日くらいの観光になっていた。僕たちはもっと島に滞在したいから前日に行きたい・・・と、だだをこねた。どうせダメモトで断ってもこちらは痛くないし、おっさんは早くチケットを売らないと船は出航しちゃうし・・・。

おっさん達がなにやら相談しているうちに僕たち2人も相談した。シリアラインは一晩で食事別で22,000円だった。正規料金ならもっとずっと高かったはず(実際は5万円くらいだった)。それを考えると3日間で食事付のこの価格ならありかもしれない。10万円は痛いけど、船旅って日本じゃまず経験できないし行ってみるか・・・と話はまとまった。

で、前日からのミコノスへの旅費を負担するなら、途中からの乗船させてもらえることになった。僕たちが先乗りするミコノスへのチケットの予約もついでにしてくれるという。それが3,900ドラクマ・・・2人でミコノスまで3,500円・・・え、安い。安すぎる。この人達が「安い」と言っているのは本当に安いようだ。ミコノスへ飛行機だと高いし船のチケットをどこかで買うか・・・と前に和泉と話していたところだったのである意味とてもラッキーかも。ということで、めでたくおっさん達と握手することになった。あとはこのチケットで明日ミコノスまでの船に乗れて、明後日ミコノスからクルーズへの途中乗船ができれば本当に「ノープロブレム」だ。


アテネ市街 (Athenai / Αθήνα)

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アルファベットの中に「Σ」や「φ」が入ってくるとわけがわからん


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ポスト


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ハンドホールとマンホール

1989年08月17日 Thu

Μύκονος, Greece (Ελλάδα)

ピレウス港 (Piraeus / Πειραιάς)→ミコノス島 (Myconos / Μύκονος)→ホテル探しに苦労する→ホテル→ひなたぼっこ→小百合さん・高橋夫妻と夕食



コーヒー 60
コーヒー・菓子パン 360
葉書 300
昼食 2,400
スブラキとスプライト 380
夕食 1,500
水 60
パン 520

Atenai 08:00→Myconos 14:00



ミコノスまでの船は大きな客船だった。それなのに地中海の波と風はすごくて甲板に置いてあるリュックがポンと飛ばされるくらい。たまに甲板まで波しぶきが飛んでくる。多くの女性が船酔いでトイレに列を作っていた。僕たちは大丈夫だとはいえ、風の寒さとゆれにぐったりだった。地中海の海の色は深い藍色で吸い込まれそうな感じがして怖いくらいだった。なんか想像していた「地中海」のイメージと全然違うんだなぁ。

ミコノス島に着くと桟橋の付け根にインフォメーションがあったので行ってみる。そこで紹介してくれるホテルは1万円以上クラスの高級なところばかりで、僕たちが行くようなところは自分で探せという。アメリカ人達はすぐに右手の砂浜に降りていって自分の寝床をつくりだす。それをみながら、彼らは夜露なんか平気なんだろうなぁ、身体の作り自体違うからなぁ・・・とちょっと羨ましく思ったり。僕たちは4軒目でようやく部屋にありつくことができた。結局、桟橋から遠ければ空いている確率が高くなるという単純な法則に従えばよかったのだ。

建物も道も全部が白い石灰を塗りたくってあり、狭い小径が広くなったり変形していたり、窓の色が青だったり赤かったり・・・歩くのが楽しくてあちこち散歩していた。テーブルを小さい広場に出してあるレストランの横を通ったときに声をかけられた。ベネチアで一緒にゴンドラに乗った平井さんが座っている。横には夫妻が・・・丹青社の高橋夫妻とか。一緒にお互いの旅行の話をして時間を過ごした。

平井さんが僕たちのクルーズの話を聞いて船室に空きは無いのかなぁ・・・と。それじゃぁ聞いてみようかということになった。旅行中ってこういうのすごく積極的だよね。今、話をして、やろうとなったらすぐに席を立っている。まずは僕たちがチケットを買った旅行社に平井さんが電話をしてみる。彼女は就職したのだが職を辞めてMBA取得のためボストン大学に留学している。今は夏休みでヨーロッパに旅行中。それで電話で交渉なんて楽勝なのだ。ミコノスの旅行社を紹介して貰ってそちらに出向いてみる。残念ながら船室に空きは無かった。ただ、ひとつ方法が・・・僕たちの部屋は広いのでエキストラベッドを入れてそこで寝るならOKとなった。僕たちも新婚旅行でもないのでOK・・・で、明日彼女と一緒にクルーズに行くことになった。




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アイドルどころか邪険にされていたペリカン


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白い街並み


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小径が面白くて夜も散歩した


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白い壁に青や赤の手摺や建具


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ハンドホール


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マンホール

1989年08月18日 Fri

Μύκονος, Greece (Ελλάδα)

バイクでミコノス島 (Myconos / Μύκονος)巡り→3日クルーズへ合流

コーヒー 380
ガス 370
レンタバイク 4,000
昼食 3,090
コーヒー・スプライト 360
アイス 400
ホテル 4,382
バス 140
水・コーヒー 160
スロットマシーン 1,000



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細い路地は面白いなぁ


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バイクで二人乗りのツーリング。50CCじゃタンデムはつらい。

1989年08月19日 Sat

Ρόδος, Greece (Ελλάδα)

ロードス島 (Rodos / Ρόδος)

オレンジジュース 250
スプライト 280
水 140



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水道のバルブ用だと思う


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道路の石模様


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バス停


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バス停の中・・・せまっ


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狭くて誰が使う?・・・と思っていたら、ちゃんと使っているおばちゃんがいた


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雰囲気のいい小径

1989年08月20日 Sun

Κρήτη, Σαντορίνη, Greece (Ελλάδα)

クレタ島 (crete / Κρήτη)→サントリーニ島 (Thira / Santorini / Σαντορίνη)



ケーブル 800
オレンジジュース 500
スプライト 150



で、このクルーズはどうだったか・・・。
旅行社の言うとおり「ノープロブレム」だった。疑ってすまんかった。おっさん !
船旅らしく毎日、エントランスホールの掲示板に「今日のディナー時の装い」が張り出される。「今晩はギリシャの国旗にちなんで青と白を基調に」とか「カジュアルで」とか「正装で」とか。そういう経験って日本じゃなかなかできないしこのクルーズはよかったと思う。ちらっと他の人のクルーズ料金や部屋の様子を聞いてみたりもした。僕たちの部屋はかなり良い部屋だということもわかったし、「ディスカウント!」と言っていたのが本当だともわかった。普通料金の半額以下で部屋の階数(僕たちは上の方)や広さを考えると1/3だったかもしれない。悪くて他の人に本当の価格は言えなかった。

ただ、僕は二日目にスパゲッティであたって一日寝ていた。和泉は船酔いで元気になったのは最後の日くらいか。体調が悪い同室の僕たちを見ながら平井さんは、「邪魔者が元気で申し訳ない」といいつつ、元気でクルーズを楽しんでいた。クレタ島では和泉は上陸もせず。僕は広い桟橋でひなたぼっこしていた。でも、最後のサントリーニ島では和泉も元気が出てきたのか、一緒に上陸して崖の上の喫茶店でお茶もしたよ。




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1989年08月21日 Mon

Αθήνα, Greece (Ελλάδα)

07:30 地中海クルーズ→地下鉄 (Piraeus / Πειραιάς)→アテネ市街 (Athenai / Αθήνα)→休息→日本食レストラン


スプライト 100
50000リラ=5800(0.91)
水2本 200
みちこ 2950
桃 120
バッグ(4370→) 3500
ボレロ 100
ホテル 5000
チップ 300


僕の食あたりと和泉の船酔いのため本調子ではない。ギリシャの食事はどれも似た味で、オイルとチーズと羊。外国の人って不調の時でもそういうのを食べるのかなぁ・・・と不思議に思うのだった。お粥とかのあっさりしたものを食べないとお腹の調子も回復しないだろうに。と考えるのは日本人だけで、外国の人は不調時こそ肉を喰って元気に!って考えるのかなぁ。で、ジャパニーズレストランへ行った。

1989年08月22日 Tue

Greece (Ελλάδα)―Italy

アテネ・ペロポネソス駅 (Peloponnisou Athina / Πελοποννήσου Αθήνα) 08:21→パトラス (Patras / Πάτρας)→パトラス港 (Patras Port / Λιμάνι Πατρών) 12:18・17:00→ブリンディジ港 (Brindisi) 08/23/10:00



アテネ・ペロポネソス駅からパトラス駅までの列車は辛かったなぁ。狭いし、暑いし、揺れるし、人は多いし・・・この鉄道からみたらハンガリーなんて随分良かったジャン。ってほどしんどかった。ひたすら着くのをじっと待っていた4時間だった。もう、うんざり。



果物 700
港湾税 1400
水 150
ピザ 300
水 150
水 150
ポテルチップ 120
マルボロ 16000リラ
20000リラ=2100DK(1.0)
夕食 1680


パトラスの駅 (Patras / Πάτρας)

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アテネからパトラスの列車の中で隣になる。船も一緒だった。マリアとマルコ。



ギリシャからイタリアへの船の中

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1989年08月23日 Wed

Alberobello, Italy

Patras 08/22/17:00→Brindisi港 08/23/10:00
Brindisi駅 11:35→Stazione di Bari Centrale
13:33→FSE(Ferrovie del sud EST)私鉄→アルベロベッロ (Alberobello)→Stazione di Bari Centrale 21:47→2nd cuchett→08/24/04:55 Faenza 06:12→07:56 Stazione di Santa Maria Novella



珈琲 300ドラクマ
ホテルチップ 240
------------------
トイレ 200リラ
スプライト2000
アルベロベッロ×4 14000
荷物 3000
昼食 35000←アルベロベロのレストラン
葉書 3000
おばあちゃん 2000
水 1800




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Comune di Alberobello Fognatura アルベロベッロ市下水道って書いてある


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旧市街の通り


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向こうが新市街でこちらが旧市街


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新市街側から旧市街を見る


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なんだ、お金取るのかよ・・・おばちゃん!

1989年08月24日 Thu

Siena, Italy

Stazione di Bari Centrale 08/23/21:47→2nd cuchett→08/24/04:55 Faenza 06:12→07:56 Stazione di Santa Maria Novella 11:42→13:27 Siena F.S.→バス→市の中心部→カンポ広場→バス→Siena F.S. 18:46→20:00 Stazione di Santa Maria Novella



ホテル 65600
朝食 5500
昼食 23700
アイス 2000
予約 8000
ジュース 2000
手袋 382000
夕食 15500
水 2000



ブリンディジ (Brindisi) では列車の予約は受け付けてくれなかった。ローマのテルミニ駅 (Roma Termini) ではローマ発ベネチア行は予約できるが、ベネチア発ローマ行は受け付けてくれない。フィレンツェ駅 (Stazione di Santa Maria Novella) ではフィレンツェ発バルセロナ行の予約はコンプリートと言われた。シエナ駅 (Siena F.S.) でダメモトで聞いてみた。普通の路線だと同じくコンプリートだったが、いろいろな行き方でトライしてくれた。うまいことにフィレンツェ→ピサ→バルセロナで予約を取ることができた。観光客の多い駅は最低限のことしかやってくれないが、人の少ない駅は暇だから結構つきあってくれる。




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シエナの通りは「古い」香りがした


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寛保広場の排水口の上に座るカップル


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1427年にBernardino da Sienaが説教をした・・・という銘板


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照明用のマンホール

1989年08月25日 Fri

Firenze, Italy

Stazione di Santa Maria Novella 14:00→Pisa Centrale→08/26/09:31 Estación de Barcelona Sants



スーパー 8250
昼食 11700
水 1400
アイスクリーム 2400
スプライト 2400
スプライト 2400
夕食 12000




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工場にしては珍しい屋根で眼をひいた


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フィレンツェからピサまでの車窓から見えた工場。この路線は3度目だから狙った。


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海岸線に沿って北上するとき見えた海水浴場



ピサ中央駅 (Pisa Centrale)


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マスカットを洗ってきた。日本人は「洗い熊」と呼ばれる。外人は買ったのをそのまま食う。


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ベンチでスケッチブックに日記を書いている

1989年08月26日 Sat

Barcelona, Spain

聖家族贖罪教会/サグラダ・ファミリア (El Temple Expiatori de la Sagrada Família)→グエル公園 (Parc Güell)→警察→カサ・ミラ (Casa Milà)→カサ・バトリヨ (Casa Batlló)

予約 1200ペセタ
回数券 325
ホテル予約 100
ホテルデポジット 1400
昼食 3800
スプライト・コーク 260
スプライト 145
回数券 325
水 100
スーパー 335



ホテル近くのレストランで昼食をとった。夜行あけで疲れていたのだろうか。椅子の下にカバンを置いてしまった。ふと気付くとカバンがない。壁の向こう側から手を伸ばしてとったらしい。カバンの中にはカメラ二台とスケッチブックが入っていた。スケッチブックはイタリア・ギリシャ分のもう数ページで終わるまで使ったヤツだった。警察に届けてからスケッチブックだけでもゴミ箱に捨ててないかあさって廻ったが出てこなかった。この一冊はモダン建築の少ない地域ばかりだったので、かなりスケッチしまくった。毎回測量したホテルの平面図や建築を見た感想や会った人の住所。貼りつけてあったキップや入場券とかレシート・・・などなど、全部無くなったかと思うとガックリである。自分の不注意とはいえ取り返しがつかない事実に半泣きだ。いや、全泣きだ。



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警察署で被害報告書を貰う



聖家族贖罪教会/サグラダ・ファミリア (El Temple Expiatori de la Sagrada Família)

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是非、自分の脚で登ろう!


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この左上あたりが次の和泉が写っている写真


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この高さで外気に触れるのは経験がないから怖い


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どこを向いても不思議な光景だらけ


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こういう高層の建物でタイル貼りって経年変化で剥がれないのか


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完成した姿を僕たちは見ることができないんだ・・・



グエル公園 (Parc Güell)

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ニュータウンを作るつもりだったんだよね


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階段の手摺壁が盛り上がって・・・そこから首がつき出ていて・・・


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蜥蜴みたいなのが口を開けて手摺壁にまたがってる


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うにゃうにゃの建物


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道路からも見える


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不思議な公園。緑の下の通路を歩くとベンチに座っている人からずっと見られる。


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通路の外側


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通路の内側。ごつごつの石が適当に貼りつけたように・・・


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通路の内側。こちらはきっちり石を貼っている


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この柱はすごい


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このアングルからだと普通の公園に見えるんだけどね



カサ・ミラ (Casa Milà)

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石がきちっと貼ってあって曲面がすごく綺麗に出ている


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ちょっと離れると屋上の換気筒の奇妙な形が見える


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周りの街路樹が大きいので、すごく目立って・・・ない。溶け込んでいる。


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バルコニーと手摺金物


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バルコニーの見上げ


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開口部の位置は各階でずれている。でもバルコニーは形は違ってもだいたい同じ位置。


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入り口のでっかい扉。普段は小さめの扉から出入りする


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屋上から中庭を見下ろす



カサ・バトリヨ (Casa Batlló)

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道路の反対側からみたバトリヨ


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ちょっと近づいてみる


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バルコニー


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一本柱で窓の庇を支える


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一本柱の詳細


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突き出した下唇を見上げる

1989年08月27日 Sun

Barcelona, Spain

グエル邸 (PALAU GÜELL)→カサ・カルベット (Casa Calvet)→グエル公園 (Parc Güell)



昼食 1000
葉書 900
ジュース 260
パンと水 420
ガウディミュージアム200


バルセロナの街

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たぶん・・・宝くじ用販売ブース


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開店中


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水栓の付いた立派な街灯


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バス停


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ベンチとゴミ箱


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歩行者道路(多分、ランブラス通り)に並べられた椅子で休憩




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変わったエレベーションのビル


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店の中の屋内消火栓


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電話線のマンホール


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これも電話線用


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水道用マンホール


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ガス用マンホール


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電気用ハンドホール



グエル邸 (PALAU GÜELL)

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ファサード


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内部


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バルコニーの手摺


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天井の見上げ

1989年08月28日 Mon

Barcelona, Spain

電話局から住友の各支店に電話→グエル公園 (Parc Güell)→聖家族贖罪教会/サグラダ・ファミリア (El Temple Expiatori de la Sagrada Família)→カサ・ヴィセンス (Casa Vicens)→バルセロナ・サンツ駅 (Estación de Barcelona Sants)→車中泊(1st seat)→マドリッド・アトーチャ駅 (Estación de Atocha Renfe)



ホテル 6870
昼食 950
昼食 60
グエル公園 200
マクドナルド 520
ボールペン 50×2=100
カッターの替え刃 480
ウェットティッシュ 330
ブドウ 120
ジュース 125


カサ・ヴィセンス(Casa Vicens)

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なんか・・・えぐいなぁ


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これくらいなら装飾過多くらいで済むけど


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こうなっちゃうと、えぐいなぁ。カサ・ミラとかバトリヨはえぐいとは感じないが


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ボラードに座って一休み

1989年08月29日 Tue

Madrid, Spain

プラド美術館 (Museo del Prado)→別館→昼寝→マヨール広場 (Plaza Mayor)→王宮 (Palacio Real de Madrid)→グランビア通り (GranVia)



切手 1500
葉書 290
地下鉄 410
Plad美術館 800
昼食 1080
予約 400
イングレス 858
マクドナルド 790
イングレス 498




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イングレスでペンを二本買った



マドリッド市街

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王宮


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王宮の塀


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マンホール

1989年08月30日 Wed

Toledo, Spain

マドリッド→トレド・バスターミナル (Autobuses de Toledo)→アルカサール (Alcázar)→サント・トメ教会 (Iglesia de Santo Tome)→エルグレコの家 (Museo Casa de El Greco)→アルカンタラ橋 (Puente de Alcantara, Toledo)→Madrid



Toledoへバス 390×4=1560
ドーナッツ 30×2=60ジュース85
アルカサール 125×2=250
昼食 2100
水300mL 60
サント・トメ聖堂 85×2=170
水1.5リットル 150
エル・グレコの家 200×2=400
イングレス
 オレンジジュース 129
 ラスク 278


トレド市街

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止水栓かな


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立派な蓋だ


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水栓


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上の蓋が裏返しになっているのかなぁ?


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床のタイルパターン

1989年08月31日 Thu

Madrid, Spain

Loewe→グランビア通り (GranVia)→Madrid Tower→ビリヤード→アトーチャ近辺→車中泊(2nd seat)→グラナダ駅 (Renfe Granada)

昼食 1960
マドリッドタワー 200
カフェ 90×2=180
カフェ 90×2=180
コピー3枚 30
サフラン 1200×2=2400
Roewe 115615
夕食 1600
ビリヤード45分 400
水 100