1989年07月11日 Tue

Köln, West Germany

ケルンの美術館で照明器具の写真→ケルン中央駅 (Köln-Hbf) 09:12→09:53 メンヘングラトバッハ中央駅 (Mönchengladbach Hbf)→メンヘングラトバッハ美術館 (Städtisches Museum Abteiberg)→昼食→メンヘングラトバッハ中央駅 13:30→Köln→ルートヴィヒ美術館 (Museum Ludwig)


郵便 葉書大 2.1×3=6.3DM
郵便 葉書小 1.15×4=4.6
メンヘングラドバッハ美術館 2×2=4
絵はがき 1×8=8
図録 8
昼食 34.65
お茶(ジュース・アイスクリーム) 8.90
建築の本 29.80
絵はがき 1×12=12
ケルン美術館 3×2=6
荷物預かり 0.8×2=1.60
日本小包用箱 大2.40
日本小包用箱 小1.80
本小包(船便) 46.60
フィルム小包(船便) 8
パン(1/2セール) 2.20
バナナ5本 2.70
オレンジ2ヶ 1.60
フランクフルト 3×2=6
ハム100g 1.86
ジュース 1.49
水1リットル 2
フィルム 4.95×30=148.50
計 349×75.6=26,384円




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メンヘングラドバッハでの昼食。13.5DMで計算してあるが、僕たちのオーダーしたのは12.9DMだったはず。店を出てから不思議だなと気付いた。店の単純なミスか、意図的か、それとも僕たちの勘違いか・・・旅行者はナーバスなので理由はわからないが想像して落ち込む。

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ケルンの美術館のチケット


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図録や建築の本など4冊を船便で送る送料。46.60DM



メンヘングラトバッハ美術館
(Städtisches Museum Abteiberg / Mönchengladbach)

デュッセルドルフ郊外のメンヘングラッドバッハに1904年地方の歴史館として設立され、 以後美術品の寄贈を得て美術館になった。1972年に計画され1982年に開館。 私たちがこの美術館を見学しているときに、「日本からの建築ツアー御一行様」が来て、写真をバシャバシャ撮り 嵐のように去っていった。 「彼らはここが美術館であることを知っているのか ? 作品を見もしないではないか ?」 という、お叱りの言葉を受けたのは我々。 確かにあの態度は周りの人にあまりにも失礼だと思う。建築を学ぶ前にマナーを学ぶべきだろう。毎年ああいう建築ツアーが企画され恥を世界にばらまいているのかと想像すると・・・。

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全景。公園の下からも登っていけるし、上からもアプローチできる


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斜面の公園を上がっていく



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街灯


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階段と街灯


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手摺壁と照明(ちょっとごついな。日本だと低い位置だと蹴られると発注者に言われる)


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ロッカー(スポットライトじゃなくても・・・)


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カウンター。家庭的な雰囲気だった


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トップライト


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非常口


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展示室の入り口。ころがっているのはLucio Fontanaの作品・・・だと思う


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ドア


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ホライン自身の作品


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床と巾木と壁関係


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トップライト


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上と直角方向から見たトップライト


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トップライトと展示室の関係


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石の角・・・をデザインしている



メンヘングラトバッハ市街 (Mohengladbach)

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ガラスの庇


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外壁の換気口かなぁ・・・こんな点検できないのでいいのかなぁ


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列車の中


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駅のベンチ


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駅のベンチ