1989年07月01日 Sat

Helsinki, Finland

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タンペレ (Tampere)→ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema)→徒歩→ホステル・アカデミカ (Hostel Academica→バス→Otaniemi→ヘルシンキ工科大学 (Teknillisen korkeakoulu)→徒歩→タピオラ教会 (Tapiolan kirkko)→徒歩→アトリエ5の印刷工場→バス→ヘルシンキ



マルボロ 12.60FMk
郵便 2.50×5=12.50
バス(オタニエミ) 20
トイレ 2
バス 20
スーパー24.83
 リンゴ 3.56
 オレンジジュース 7.85
 ハム 7.12
 パン 6.30
パン 8.20
スーパー 4.60
 ヨーグルト 1.00
 きゅうり 3.61
計 104.73×35.10=3,673円




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エアメールのシール


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TampereからHelsinkiへのチケット


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HelsinkiからOtaniemiまでのバスチケット


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Postbanken AB(ヘルシンキ中央駅) 10,000円→285.10FMk
まじめそうな可愛いお兄さんが、照れたような笑顔を浮かべ
て応対してくれました。でも、手数料600円あまりは痛いです。


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Hotel Academica に戻ってきました



ヘルシンキ工科大学 (Teknillisen korkeakoulu)

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大講堂の天井


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本部棟


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通用口


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壁のパターン


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ハイサイドライトとパラペット


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防音仕様のドア


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家具の小口


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壁小口のタイル貼りと階段手摺


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壁付の階段手摺


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手摺の端部処理


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壁天端の手摺から階段手摺への切り替え部


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上の写真を階段側から見る


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階段から一般手摺への切り替え


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縦格子への手摺の取付


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階段手摺の端部処理


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上の写真を階段側から見る



タピオラ教会 (Tapiolan kirkko)

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いい環境の中に建つ


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それまで立っていた木をそのまま生かした感じがする


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教会本体はプレキャストコンクリート


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教会の鐘・・・塔のてっぺんじゃないんだ


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ベルの下にあるトップライトのインテリア側。下の写真のトップライトの納まりと違う。


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サッシュとトップライト。部材がすごく細い。格好いいんだけど、いいのか?


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エントランス


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RCにお椀型のコッタを入れて、白い塗装すればそれが照明器具


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椅子


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礼拝堂


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ハイサイドライト



タピオラ (Tapiola)

オタニエミからぶらぶら歩くとタピオラに着く。自然の中のニュータウン。むかし低密度のニュータウンとしてこの街の名前が教科書に出てきたことを想い出す。建築士の試験にも出ることがある。

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水際に建つリゾートホテルって感じ。


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梁形を見せないシンプルなバルコニー



ヘルシンキ市街

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ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema) 1904-14 Eliel Saarinen


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電車は落書きだらけ。北欧はとにかく落書きがすごい。


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舗道で絵を描く人。みなさんすごくうまいよ。


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電車のトイレ。日本の新幹線よりずっといい。


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竪樋から舗道を横切って水を流すためのくぼみ。樋の口はべこべこ。

1989年07月02日 Sun

Turku, Finland

ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema)→トゥルク駅 (Turku)→徒歩→街へ→3時間クルーズ→徒歩→Silja Terminal→シリアライン船中泊(cabin)→ストックホルム


ホテル(Academica) 180FMk
手荷物 20
スーパー 11.20
昼食 25.95
ボート 60
夕食 148(VISA)
タバコ(Silja Lineの中の免税店で1カートン) 77
計 522.15×35=18,275円


トゥルク (Turku)

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トゥルク行きの列車を待つ


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クルーズでボートに乗った。水際に別荘が建ち、その別荘用の桟橋があって・・・羨ましい



シリアライン(Silja Line)

オーナーズルームの隣の6022号室。普通の客室の中で一番いい部屋がここ。ウェルカムフルーツまで用意されていた。
・フルーツバスケット(小さい桃×2・リンゴ×2・洋梨×2・バナナ×2・オレンジ×2)
・スパークリングワイン
・ミネラルウォーター(ガス入) Ramlosa
・オレンジジュース
・化粧セット

チェックインしてすぐに予約を入れておいて夕食へ。スモーガスボードで肉や魚をたらふく食べる。免税店へ行ってマルボロライトを1カートンを入手。外へ出て絵はがき用の写真を撮ってから部屋へ。部屋が綺麗なうちにインテリアを撮ってから洗濯し、一番いい部屋には似つかわしくないけど洗濯物を干す。その時外の景色があまりに美しいのでもう一度デッキに出て写真を撮ってくる。前をバイキングラインのフェリーが露払いのようにゆっくり進んでいくのが見える。シャワーを浴びてから部屋の測量。そのあとはフルーツをいただいてリッチな気分に。これで22,000円(ユーレイルパスがないともっと高いはず)は安い。いくらお金を出しても6022号室に当たる可能性は低い。ラッキーというしかない。

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シリアラインの前をバイキングラインのフェリーがしずしずと海を滑るように行く


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白夜に近く殆ど陽は沈まない


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フィンランドへ行での水面下のキャビンと違い窓がある。ウェルカムフルーツもある。





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Turukuの3時間クルーズ


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トゥルクからストックホルムまでの6022号室のチケット


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レシート


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ウェルカムフルーツに載っていたカード。「シリアラインから贈呈」って意味。


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6022号室。一室だけラグジュアリーって区分です。


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夕食のレシート

1989年07月03日 Mon

Stockholm, Sweden

シリアラインで船中泊→ストックホルムのオールドタウン→14:20発→マルメ中央駅 (Malmö Centralstation)→フェリー→コペンハーゲン→車中泊(Cuchett)→ハンブルク中央駅 (Hamburg Hbf)



地下鉄 8×2=16
昼食 44×2=88(VISA)
クシェット 111×2=222
1等予約 15×2=30
コインロッカー 10
絵はがき 1×14=14
計 380×22.70=8,626円

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帽子とステッキのマークだけどレストラン


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ヤカンのマーク・・・カフェRonditori。宴会場もあるって赤い旗に


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Malmbergs手袋店・・・手がにゅぅっとはちょっとね。わかりやすいけど。


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Settels サンダル等


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レストラン・パブ Latona


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郵便ポスト


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電話線のハンドホール


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多分、止水栓と雨水排水口



ストックホルム市庁舎で昼食

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ここの地下にあるレストランは北欧にしては安くておいしい。その上安心。


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中庭に白バイ隊が集合していた。BMW製だった。


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白バイ隊の隊員はとても気さくな・・・セクハラおやじだった





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シリアラインが着く港からストックホルム駅までのチケット


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「市庁舎の地下室」という名前のレストラン。名前の通り市庁舎の地下にある。


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安心できるところではカードで支払う


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このチケットの途中で乗り換えミスをしてしまった。


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乗り換えミスをしてマルメからコペンハーゲンCSまでのキップをもらった。
高速フェリー+バス。何組か乗り換えミスをしていたのでよくあることらしい。


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コペンハーゲンからハノーバーまでの夜行列車の指定券。どうもドイツでは指定券を車掌さんが回収するようで・・・クシェットに乗ってからすぐに検札があって、パスポートとユーレールパスと指定券を持って行かれた。大切なモノ順位の第一位のパスポートと第二位のユーレイルパスをとられるだけですごく不安になる。ノートに貼りたいから指定券をもらえないかと聞いたけどダメって。でも、しばらくすると内容を書き写した手書きのものを持ってきてくれた。言ってみるものだなぁ。ありがと。

1989年07月04日 Tue

Bremen, West Germany

夜行でハンブルク中央駅 (Hamburg →ハノーバー中央駅 (Hannover Hbf)→ブレーメン中央駅 (Bremen Hbf)→ブレーメン市内→アアルトのアパート (wohnhoch haus)→ハノーバー


リンゴジュース 1.5×2=3DM
ホテル 84×2=168
手数料 3
昼食(ハンバーグ) 28.00
郵便 1.15×1=1.5
art museum 6×2=12
tram 2.5×2=5
バケット 2.40
フランクフルトとスプライト2本 5.20
ソフトクリーム 1.50
スーパー 10.05
 リンゴ2個 1.20
 ジャム 2.19
 水 0.75リットル 0.84
 きゅうり 0.99
 バナナ4本 1.95
 ミルク 0.5リットル 0.89
 塩 1.99
風呂 1
計 240.90×75=18,068円


アアルトの集合住宅 (wohnhoch haus)
1958-1962
Alvar Aalto
NeueVahr Otto-Suhr-Strasse,Bremen

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外観がアアルトらしいからすぐにわかる


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しゅっと建っている


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外壁と窓


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柱の腰といい階段といいアアルト


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照明器具の取り付く天井とそうでない天井


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天井


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外壁と手摺の関係


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階段の手摺


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天井と垂れ壁の関係。天井板の小口が見える


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天井と柱のからみ



ブレーメン市内

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バス停留所


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バス停留所


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バス停留所


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屋根の納まり


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ガラスの納まり


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マンホール


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ブレーメンの音楽隊 (Stadtmusikanten)


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アートミュージアムのサイン


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こんな感じのは和泉の大好物


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街の通り


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通りが曲がっていくと、舗石もそれにつきあう。これはちょっと大きいけど雨水排水口か


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公衆電話ボックス


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ブレーメン駅 (Bremen Hbf)


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ソーセージ屋さん。大抵はグリルかボイルかを選べる。小さなパンに挟んで食べる。





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Veekehrs-Kredit-Bank(ハノーバー駅) 40,000円→536.55DM


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Hotel Garni 21号室。天井がやたら高く4,050もある。窓の高さは3mくらい。ベッドの横と手洗いの下に清潔そうな白いクロスが敷いてある。多分靴を脱いで裸足でベッドにあがるためなんだろう。シャワーは1DM。トイレのブースが一つシャワーブースになっていてユニットが入っている。綺麗なタオルが沢山おいてあった。

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ブレーメン市庁舎地下にある高級そうなレストラン。
グラスワイン・ハンバーグ・豆・バターライスで2人28.60DM


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アアルトの高層集合住宅を見るために乗ったトラム。Central→Station Freiheit


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Brememの美術館

1989年07月05日 Wed

Wolfsburg, West Germany

ハノーバー中央駅 (Hannover Hbf) 09:04→Wolfsburg 10:08→アアルトの文化センター (Kulturzentrum)→アアルトの教会 (Gemeindezentrum Heilig-Geist)→ヴォルフスブルグ中央駅 (Wolfsburg) 13:39→ハノーバー中央駅 (Hannover Hbf) 14:26・14:35→ハーメルン (Hameln) 15:19・16:30→反対方向の列車に乗ってしまって終着のアルテンベケン (Altenbeken)→いい村だったのでお茶してからハノーバーへ戻る

西ベルリンへの予約 66×2=132DM
ソーセージ 1.5×2=3
グレープフルーツ3ヶ 2.50
昼食
 スパゲッティ 7×2=14
 ビール 2.8×2=5.60
スプライト 1×2=2
kafe(Altenbeken)
 オレンジフロート 2.50
 ココアフロート 2.50
 リーフパイ 0.90
 200ccジュース 0.45
 ミネラルウォーター 1.5×2=3
風呂 1
計 170.70×75=12,803円


ヴォルフスブルグ市街

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ハノーバーからヴォルフスブルグへ


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歩行者道路でチェス


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歩行者道路。外灯が低い。日本だと「割られるから高くしろ」と行政に言われる。


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「Wolfsburg」。やっぱり昔は狼がいたんだろうか。


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ヴォルフスブルグからハノーバーへの列車内



アアルトの文化センター (Kulturzentrum)
Porschestraße 51, 38440 Wolfsburg

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Kulturzentrumの前で市場がたっている


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Kulturzentrumの前は楽しそう


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駅前からずっと続いている歩行者道路沿いのKulturzentrum


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受付


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タイル壁とドア


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階段と手摺


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天井


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手摺とガラス


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手摺の小口


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ドア周りのデザイン


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Kulturzentrum内の図書館案内板


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図書カード入れ


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書架と展示台


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柱とカウンター


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受付カウンター


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カウンターと手摺



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書斎的な図書館


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トップライト


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照明器具


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トップライト。中心にうっすらと見えてるのは照明器具


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トップライトの上側はこうなっている


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本を運ぶワゴンが可愛い


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屋上のトップライト


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屋上のベンチ



アアルトの教会 (Gemeindezentrum Heilig-Geist)

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教会とベルフォルト


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屋根の裏側に廻って


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トップライト方向を見る


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教会内部


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天井とトップライトと照明


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トップライト見上げ


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天井と開口部


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椅子


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椅子のディテール



アルテンベケン (Altenbeken)

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とても気持ちのいい山麓の村って感じ。反対側の電車に乗ってしまったのは正解かも。





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Hotel Garni 2人で84DM。「Herr Nagamora」・・・ミスター・ナガモラになっている


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西ベルリンまでの予約。66DM/人×2=132DM

1989年07月06日 Thu

West Berlin, West Germany

ハノーバー中央駅 (Hannover Hbf) 09:09→ビーレフェルト中央駅 (Bielefeld Hbf) 09:56→クンストハレ・ビーレフェルト (Kunsthalle Bielefeld)→ビーレフェルト中央駅 11:44→ベルリン・ツォー駅 (Zoologischer Garten) 17:10→ホテル


ハノーバー駅では「information」と「tourist information」の二つがあるので注意が必要。「information」では、ホテルリストをくれるだけ。北欧と違って自分で電話をしなくてはならない。 ハノーバーからは、ブレーメン(Bremen)へ日帰りでアアルトのアパートを観に行ったし、ウルフスブルグ(Wolfsburg)やハメルン(Hameln)へも一時間も掛からない(電車でね)。

移動中列車に乗っていると、戦車を真っ昼間から鉄道で移動している光景に出くわすことがあり驚く。戦車の上には迷彩色のびらびらがのっかっている。ベルリンまでは検札が多くてちょっと緊張。(※行ったのはドイツが統合される前)


Bielefeldのコインロッカー 2DM
Kunsthallまでのトラム 1.90×4=7.60
Kunsthall 2×2=4
図録 49
ジュース 2.6×2=5.20
ホテル手数料 3
夕食 54
 ステーキ・サラダ・パン 19.50×2
 ビール 4×2
 水 3.5×2
計 124.80×75.30=9,398円


クンストハレ・ビーレフェルト (Kunsthalle Bielefeld)
リチャードカゼロウスキーハウス(Richard-Kaselowsky-Haus)
1962-1968
Artur-Ladebeck-Straße 5, 33602 Bielefeld‎

ハノーバー(Hannover)からベルリン(Berlin)へ行く途中で観に行った小さな街にある美術館。どうしてフィリップ・ジョンソンがこんな処で設計しているんだろうね。駅からトラムに乗って15分足らずの距離。写真を撮る許可証を貰ったのに、警備員がず〜っと後ろをついて来るんでまいってしまう。やっぱドイツだね。厳格な感じ。赤っぽい砂岩の外壁。なんとなくがっしりしていて、この警備員にぴったり合った感じがした。階段の手摺は対照的に繊細な作りで6φくらいのSUS棒を互い違いに上下に張ったもの。ズドンと地面から石の塊が建っているようなマッシブな美術館。スケッチ展をやっていたが、すごくよかったので図録を買った。

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赤っぽいインド砂岩の外壁はマッシブ


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柱と外壁の関係


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ヨーロッパの美術館のカフェはだいたい気持ちのいい場所にある。


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二階に展示室があるので、この階段を昇る


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階段を昇りきったロビー


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階段の上り始めの手摺


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階段の二階部分の手摺


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2階の水平部の手摺





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フィリップジョンソンのクンストホールまでのトラム


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ハノーバーから西ベルリンの列車で東ドイツ内通過ビザをもらう


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インフォメーションでホテルの予約。3DM


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Deutschw Verkehrs-Kredit-Bank(Zoo駅) 40,000円→531.80DM。レートが悪い。


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部屋の真ん中付近にシャワーユニットがある。ハノーバーのホテルのシャワーと同じ形式。ちょっと排水が遅い。普通の家(集合住宅のワンフロア)の数部屋を貸しているペンションでなかなか小綺麗。ソファが大きくていい。天井高3,820。タオルの交換は無し。夜中にトイレの水を流す音がうるさい。タンクに水が溜まるまでの時間が長いので目が覚めてしまう。夜中にトイレに行くなよ! と思ってしまう。こんなことは部屋を見ただけではわからないから仕方がないのだが。

1989年07月07日 Fri

West Berlin, West Germany

ツォー駅 (Zoologischer Garten)→Friedrich str.→koch str. チェックポイント・チャーリー→Volta str.→Olympia-stadion→ベルリンのユニテ (Unité d'habitation de Berlin)→Kurfurstendamm


東ベルリンのビザ 5×2=10DM
強制両替 25×2=50
 郵便 0.55×13=7.15
 トイレ 0.30
 カフェ 6.35
 昼食とチップ 35
マルボロ 1カートン 29
ジュース(テトラパック×3) 2.10
壁博物館 3.5×2=7
壁博物館図録 12.80
スーパー(水・ティッシュ) 2.08
計 112.98×75.30=8,507円


東ベルリン

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強制両替させられて東に入ったはいいけど、お金の使い道がなくて途方に暮れる


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トラバント・・・ある意味オモチャのような・・・東のエリアを感じさせる


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第二次世界大戦の銃弾の跡だらけの建物がそのまま・・・


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街灯・・・これは形が美しかった


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レンガ積みのパターン



ベルリンのユニテ (Unité d'habitation de Berlin)
Flatowallee 16
14055 Berlin, Germany
U-BarnのOlympia-Stadion(U1線の終点)15〜20分真っ直ぐ行って右側。 ベルリンでは和泉と夫婦喧嘩してて、なんとなく真剣に見られなかったのが残念。 でも、公園のすぐ傍で、緑豊かでいい感じ。

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エレベーション


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ブリーズソレイユ部分の見上げ


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エントランス脇にモデュロールが型枠で抜いてある


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モデュロールの人型





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東ベルリンのエアメールのシール。紙がボロくて印刷がかすれ気味。


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東ベルリンのカフェのレシート。ジュース・・・まずっ。


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Checkpoint Charlieにある壁博物館のチケット


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壁博物館の図録レシート

1989年07月08日 Sat

West Berlin, West Germany

Uhland str.→地下鉄→Kurfur str.→新国立美術館 (Neuo National Galerie)→ベルリンフィル (Philharmonie)→地下鉄→Zoologischer Garten→歩き→Ernst-Renter pl.→地下鉄→Jungfernheide→地下鉄→Dahlem-Dolf→地下鉄→Tielplatz 自由大学→地下鉄→Hans pl. インターバウ→Uhland str.


新国立美術館 6×2=12
コーラ 2×2=4
絵はがき 0.7×4=2.80
建築の本 92.80
ラッピングの本 29.95×2=59.90
メトロ 2.7×2=5.40
郵送用の箱 2.40
日本宛船便 12.50
 建築とラッピングの本の計3冊
クシェット(zoo→koln) 62
24時間チケット 9×2=18
ソーセージ 2.5×2=5
ビール 3.20
計 419×75.80=31,761円

Deutsche Verkehrs-Kredit-Bank(Berlin Bahnhoff Zoo)
30,000円→395.80DM(75.80円)




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24時間チケット


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西ベルリンのUバーン・Sバーンの地下鉄チケット


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ミースの新国立美術館のチケット


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美術館の地下の本屋で「ベルリン建築展」の本と日本の「パッケージデザイン」を買う



新国立美術館 (Neuo National Galerie)

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塀に館名文字が付いていた


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階段と壁・笠木


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ガラスと床のディテール


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柱と梁


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ホントに鉄とガラス



ベルリンフィル (Philharmonie)

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左が図書館で右がベルリンフィル


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全景


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外壁は石貼か金属パネル張り


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石貼りの目地


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金属パネルの目地


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金属パネルの下部小口


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石貼りの中の丸窓


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丸窓のガラスブロック


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石貼りの中の窓


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石貼りの中の点検口


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低層部


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低層部の見上げ


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回転ドアと照明器具


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ドアと押板


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華やかだね。コンサートに来たっていう高揚感も湧く


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上の写真の奥の壁の詳細


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回り階段


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丸窓と階段


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その外部側


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トップライト


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併設されている楽器美術館


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石貼り壁の照明


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吹抜中央の柱。あちこちを支えている。


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案内板


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屋外のサイン




図書館

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右がベルリンフィル、その奥が図書館


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エレベーション


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PCパネルの下側小口


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建物の隅角部とPC版の上端処理


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壁とツタ



ベルリンの集合住宅

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案内板・・・アアルトグロピウス・バケマ・ヤコブセンなどの建築家の名前が並ぶ


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高層の集合住宅


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中・低層の集合住宅



ベルリン市内

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Zoologischer Garten のバス停


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バス停


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Dahlem-Dorf駅 (Berlin U-Bahn) のベンチ


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郵便ポスト




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カイザーウィルヘルムのすぐ近くの広場


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石の玉のいろんなところから噴水が出て水が流れる


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手摺壁の天端にも水が流れて、子供ばかりか大人も楽しんでいる


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サンクンガーデンにまで水が流れてくる


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売店

1989年07月09日 Sun

West Berlin, West Germany

Kurfursten str.→地下鉄→Zoologischer Garten コインロッカー→Tiergarten→バス→プレッシュンゼー刑務所→バス→Hansa plat→地下鉄→Zoologischer Garten スケッチ→西ベルリンのお祭の露店→車中泊(cuchett)→Koln


ホテル(西ベルリン3日分) 270DM
3日分の水 1×4=4
稲川さんのお兄さんに電話 2.10
テラスでスプライト 3.6×2=7.20
ソーセージ 2.5×2=5
ビール 3×2=6
ソーセージ 2
マクドナルドでジュース 2.7×2=5.40
トイレ 0.5×2=1
タバコ 4
ライター 2
夕食(ステーキ・水) 46
スプライト 1.90×2=3.80
計 358.50×75.80=27,175円




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カフェでスプライト 3.60×2=7.20DM


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東ドイツ通過分の乗車券。来るときと価格が違うな。


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西ベルリンからケルンへの東ドイツ通過ビザ


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夕食にステーキを食べた


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西ベルリンのホテルのレシート


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西ベルリンのUバーン・Sバーンの路線図



ベルリン市内

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前衛的な建物とその前の派手な売店


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Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche


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その足元と、水玉模様の舗装


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頭側


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雨水排水口


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スケッチしました


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ソーセージには、ソーセージを持つためだけの大きさのちっちゃいパンが付いてくる


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噴水を止めて水の中でオペラをやっていた


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ベルリンはお祭で化粧をした子供達がいっぱいいた

1989年07月10日 Mon

Köln, West Germany

夜行でケルン中央駅 (Köln-Hbf)→ケルンの大聖堂 (Kölner Dom)→教会の外観のみ (St.Engelbert-Kirche)→ケルン市内


列車の中でポット入りコーヒー 4.45×2=8.90DM
建築の本 87→29.30
コルビジェの本 38→19.80
スプライト 1.20
バケットと菓子パン 3.95
地下鉄 1.50×4=6
ソーセージ 3×2=6
ドムに登る 2×2=4
フィルム 4.95×20=99
夕食 44.60
絵はがき 1.20×4=4.80
計 228.05×75.60=17,241円




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Verkehrs-Kredit-Bank(ケルン中央駅) 100,000円→1322.60DM。レート悪い。


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ケルンのエアメール・シール


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ケルンのホテル。バルコニーから駅越しに大聖堂が見える。


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バスルームは43号室と共同だが、そちらは空室だったのでラッキー。


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ケルン大聖堂に登った 一人2DM


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地下鉄のチケット 1.50DM


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セットだと思って「隣の人と同じモノ」と頼んだら、ステーキ・ポテト・キノコの
それぞれが別料金だった。高い店だったなぁ。こういう油断はいかんなぁ



列車の中

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夜行開けの列車内で勧められてコーヒーを。ちゃんとポットに入ってきた。



St.Engelbert-Kirche

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おお。これか。もっこりしてる。


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ファサード


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もっこりの間の雨受け



ケルン市内

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ケルンの美術館の街灯


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ケルン美術館の街灯


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街の街灯


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街灯の根元。安定器が入っている。


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見上げ


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公衆電話


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電話ボックス


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ショッピングセンター



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内部はハタハタがあって、照明ポールが立って、ブリッジがかかる


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ブリッジの見上げ


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児童公園の遊具


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マンホール


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ガラスの庇



ケルンの大聖堂 (Kölner Dom / St. Maria ad Gradus)

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おどろおどろしいなぁ


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塔の途中階からの排水溝


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地下階のドライエリアには改修用の石が積み上げてあった



ケルンのホテル (Hotel Brandenburger Hof)

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バルコニーにテーブルを出して夕食

1989年07月11日 Tue

Köln, West Germany

ケルンの美術館で照明器具の写真→ケルン中央駅 (Köln-Hbf) 09:12→09:53 メンヘングラトバッハ中央駅 (Mönchengladbach Hbf)→メンヘングラトバッハ美術館 (Städtisches Museum Abteiberg)→昼食→メンヘングラトバッハ中央駅 13:30→Köln→ルートヴィヒ美術館 (Museum Ludwig)


郵便 葉書大 2.1×3=6.3DM
郵便 葉書小 1.15×4=4.6
メンヘングラドバッハ美術館 2×2=4
絵はがき 1×8=8
図録 8
昼食 34.65
お茶(ジュース・アイスクリーム) 8.90
建築の本 29.80
絵はがき 1×12=12
ケルン美術館 3×2=6
荷物預かり 0.8×2=1.60
日本小包用箱 大2.40
日本小包用箱 小1.80
本小包(船便) 46.60
フィルム小包(船便) 8
パン(1/2セール) 2.20
バナナ5本 2.70
オレンジ2ヶ 1.60
フランクフルト 3×2=6
ハム100g 1.86
ジュース 1.49
水1リットル 2
フィルム 4.95×30=148.50
計 349×75.6=26,384円




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メンヘングラドバッハでの昼食。13.5DMで計算してあるが、僕たちのオーダーしたのは12.9DMだったはず。店を出てから不思議だなと気付いた。店の単純なミスか、意図的か、それとも僕たちの勘違いか・・・旅行者はナーバスなので理由はわからないが想像して落ち込む。

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ケルンの美術館のチケット


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図録や建築の本など4冊を船便で送る送料。46.60DM



メンヘングラトバッハ美術館
(Städtisches Museum Abteiberg / Mönchengladbach)

デュッセルドルフ郊外のメンヘングラッドバッハに1904年地方の歴史館として設立され、 以後美術品の寄贈を得て美術館になった。1972年に計画され1982年に開館。 私たちがこの美術館を見学しているときに、「日本からの建築ツアー御一行様」が来て、写真をバシャバシャ撮り 嵐のように去っていった。 「彼らはここが美術館であることを知っているのか ? 作品を見もしないではないか ?」 という、お叱りの言葉を受けたのは我々。 確かにあの態度は周りの人にあまりにも失礼だと思う。建築を学ぶ前にマナーを学ぶべきだろう。毎年ああいう建築ツアーが企画され恥を世界にばらまいているのかと想像すると・・・。

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全景。公園の下からも登っていけるし、上からもアプローチできる


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斜面の公園を上がっていく



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街灯


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階段と街灯


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手摺壁と照明(ちょっとごついな。日本だと低い位置だと蹴られると発注者に言われる)


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ロッカー(スポットライトじゃなくても・・・)


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カウンター。家庭的な雰囲気だった


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トップライト


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非常口


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展示室の入り口。ころがっているのはLucio Fontanaの作品・・・だと思う


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ドア


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ホライン自身の作品


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床と巾木と壁関係


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トップライト


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上と直角方向から見たトップライト


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トップライトと展示室の関係


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石の角・・・をデザインしている



メンヘングラトバッハ市街 (Mohengladbach)

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ガラスの庇


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外壁の換気口かなぁ・・・こんな点検できないのでいいのかなぁ


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列車の中


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駅のベンチ


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駅のベンチ

1989年07月12日 Wed

Köln, West Germany

Köln-Hbf 08:24→EssenHbfBottrop-Hbf→バス→市街へ→ヘーリング・クロイツ教会 (Heilig-kreuz kirche)→ヨーゼフ・アルバース美術館 (Museumszentrum Quadrat)→バス→Bottrop-Hbf→EssenHbf→Gelsenkirchen-Hbf→トラム→ゲルゼンキルヒェン市立博物館 (Städtische Museum Gelsenkirchen)→トラム→Gelsenkirchen-Hbf→Köln

Bottrop駅から街中心までのバス 1.5×2=3DM
教会で絵はがき 0.4×2=0.8
美術館で絵はがき 4.5
昼食 7.8×2=15.60
 ポークステーキ・フライドポテト・サラダ
コーラ 1.4×2=2.80
郵便 1.15×8=9.20
Gelsenkirchenから美術館へのトラム 2.6×2=5.20
スプライト(大・小) 4.05
美術館→Gelsenkirchen 2.6×2=5.20ソーセージ 3×2=6
計 57.95×75.60=4,382円




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Bottrop HBFから街の中心部までのバスチケット。一人1.5DM


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GelsenkirchenからBuer Rathausへのバスチケット。一人2.6DM


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インフォメーションのおばちゃんが「この街によく来てくれた」とステッカーをくれた



ヘーリング・クロイツ教会 (Heilig-Kreuz-Kirche)
1952-1957
ルドルフ・シュワルツ Rudolf Schwarz 
Scharnhölzstraße 37 Bottrop

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ファサード


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ファサード下部ディテール


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横ベーション


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裏ベーション


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トップライト上の飾り


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ファサードのインテリア側


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ファサードのインテリア側見上げ


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祭壇側正面


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祭壇上トップライト


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トップライト見上げ・・・この眼はなんだろ


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椅子



ヨーゼフ・アルバース美術館 (Museumszentrum Quadrat)

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公園の中に建っている小さな美術館


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エントランス


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建物がブリッジで結ばれている


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展示室


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休憩するスペース


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階段


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講義室


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天井とカーテンレール


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展示室上部


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ブリッジ



ゲルゼンキルヒェン市立博物館 (Städtische Museum Gelsenkirchen)
Horster Straße 5-7
45897 Gelsenkirchen, Germany

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美術館の前庭


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大きな喫茶店の中で絵を鑑賞しているような感じ


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展示室の一部が見通せるので「美術館」というより「家」に近い雰囲気


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人の気配が感じられて悪くない


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手摺壁をわざと透明ガラスにして、見通せるようになっている


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一階外部。やっぱり美術館というより喫茶店だね

1989年07月13日 Thu

Heiderberg, West Germany

Köln-Hbf 08:04→10:42 ハイデルベルグ中央駅 (Heidelberg Hbf)→バス→Hotel Monpti→徒歩→Heidelberg Hbf 12:43→13:22 Darmstadt Hbf→バス→Schloβ→ヘッセン州立美術館別館 (Hessisches Landes Museum)→バス→Darmstadt Hbf 15:54→16:37 Heidelberg Hbf→徒歩→ハイデルベルグ城 (Heidelberger Schloss)→ホテル


ケルンのホテル代 85×3=255DM
ホテル手数料 4
ホテルデポジット 2
駅→ホテルのバス 2.6×2=5.2
Darmstadtで駅からセンターまでバス 1.5×2=3
昼食(ステーキ、menu、ビール×2) 29.3
絵はがき 10×2セット=20
スプライト(大・小) 4.05
ミルク(マクドナルド) 1
たる見学 2 (ハイデルベルク城)
計 325.55×75.6=24,612円




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ケルンのホテル (Hotel Brandenburger Hof) 44号室3泊255DMのレシート


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Heidelburg駅からホテル近くまでのバスチケット


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ハイデルベルグのホテル Hotel Monpti 23号室 1泊2人70DM
インフォメーションで頼んだとき OUT Bath と言った。ホテルで部屋にはいるとシャワーが壊れている。フロントで共同シャワーはどこか尋ねると「無い」との返事。えーっ。シャワー付の部屋はあるかと価格を聞くと160DMとのこと。たかっ・・・というわけで3日間シャワーも浴びることができないのだ。洗面所で頭と身体を洗いましたけどね。また、湯も水も出が悪くてちょろちょろ。おまけに排水が悪い。朝食はパンとチーズとコーヒーか紅茶だけでちょと寂しい。バス停からは近いけどバーンホッフ(鉄道駅)からは遠い。鉄道駅までは徒歩25分くらいだけどバスより歩きを選ぶことにする。


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ハンドルを水平にするとボッチが水平に動きドアチェックがロックされ、丁番だけが作動する。ハンドルを上にやるとボッチが動きドアチェックが解除され内倒しになる。ドレーキップってやつです。この金物は優秀だなぁ。ホームセンターに売っていて自分で取り付けられるようになっていた。


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窓の平面と断面


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窓の金物と窓端部のディテール


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DarmstadtからSchloβ美術館までのバスチケット


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Darmstadtの美術館で買った絵はがきセットの表紙


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ハイデルベルグ城の中の「大きい樽」の見学チケット。これで一人1DM・・・怒→悲→哀



ダルムシュタットの街中

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レストランに入ってずっと奥まで行くと庭があってそこで昼食。気持ちよかった。



ヘッセン州立美術館別館 (Hessisches Landesmuseum)

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thumb-up


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ステンレスの手摺


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これはペデストリアンのレベルの写真で、美術館はこの下の階から建っている


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案内図


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トップライトと縦型ブラインド


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オープンな感じの美術館だった


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展示室とトップライト


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縦型ブラインドと床の空調ガラリ

1989年07月14日 Fri

Stuttgart, West Germany

Heidelberg Hbf 08:44→09:52 Hauptbahnhof Stuttgart→トラム→wohnhoch hauser Romeo & Julia→トラム→シュツットガルト州立美術館新館 (Neue Staatsgalerie)→バス→Weissenhof-Siedlung→バス→Hauptbahnhof Stuttgart 16:07→17:13 Heidelberg Hbf


Stuttgart→ワイゼンホフのバス 2.1×2=4.2DM
郵便 1.15×6=6.9
ワイゼンホフ→Stuttgart 2.1×2=4.2
中央駅→ロメオ&ジュリアのトラム 2.5×4=10
昼食(中華) 25.5
シュツットガルト美術館 8×2=16
ダリの図録 49
絵はがき 0.6×12=7.2
絵はがき 1×2=2
アイスクリームとスプライト 2.3×2=4.6
スーパー 10.05
計 139.65×75.6=10,558円




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Stuttgart中央駅から Romeo & Julia までのトラムのチケット


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シャロウンのロメオ&ジュリアの二階に入っている中華料理店で昼食。すごくよかった。


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Stuttgartからワイゼンホッフへのバスチケット



ロメオ&ジュリア (wohnhoch hauser Romeo & Julia)

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トラムを降りたらすぐに見える


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バルコニーが特徴的


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でも、本体自体は普通。とはいえ、窓にはシェードも付く。


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電車の走っている幹線から横の通りに入ってみる


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このペントハウスにはシャロウン自身の事務所が入っているらしい


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尖ったバルコニーの見上げ


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切り替えのあるバルコニーの見上げ



ハイデルベルグ市街 (Heiderberg)

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こうやってみると尖った屋根が多いなぁ


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靄にかすむ塔や尖った屋根


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公園に行くとチェスをしているおじさん達をよく見かける



シュツットガルト州立美術館新館 (Neue StaatsGalerie)
1984
Sir James Frazer Stirling

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サイン


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ダリ展をやっていたので見てきた


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上から見下ろす


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エントランスのガラス屋根を見下ろす


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円形の中庭


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壁が崩れているわけではない、デザインされた換気口


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これは本当に石が取れていた・・・普通の乾式の取付方


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階段と壁の石目地


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ツタと壁の石目地


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捻れたガラス面に取り付く手摺なのかなぁ・・・下の方がせり出していて使えないが


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捻れたガラス面の内部。ガラスはサッシュに対して平行ではない!!!


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クロークのカウンターとパンフレット置場とゴミ箱


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扉とその周りのガラスの割り


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階段の巾木と一般部の巾木と一段目の関係


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窓と手すり・・・ごっつかった。それにしても床が緑色



ワイゼンホフ・ジードルング (Weissenhof-Siedlung)

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サイン。どの建物を誰が設計したかを書いてある


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銘板にコルビジェとジャンヌレの設計だと書いてある


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このPCの庇の目地を見るとパーツの形がわかって面白い


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1989年07月15日 Sat

Frankfult, West Germany

Heidelberg Hbf 09:15→10:16 FrankfurtHbf→フランクフルトの建築美術館 Architecture Museum→フランクフルト工芸美術館 (Museum für Angewandte Kunst Frankfurt)→Museum fur kunst handwerk→Frankfurt 14:52→15:55 Heidelberg Hbf→街を散歩してお店でビールを飲む


Architecture Museum 2×2=4DM
昼食(ステーキ・OXテールスープ・オムレツ・ビール×2) 32.5
トイレ 0.5
アイスクリーム 2
スプライト 2.55
ビール 5×2=10
フランクフルト 5.5
計 57.05×75.6=4,313円




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リチャード・マイヤーのフランクフルト工芸美術館のチケット



フランクフルト工芸美術館 (Museum fur Angewandte Kunst Frankfurt)

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マイン川からアプローチしてこの噴水で左に曲がると美術館のエントランス


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こういう引きのあるアプローチは気持ちがいい


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大きな樹に白い建物が隠れるように建っている


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サインにプランが描いてあることが多い


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エントランス。壁に巾木・・・無いんだ。


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斜路


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サイン。2階イスラム・東アジアの芸術とグラフィックス、一階ヨーロッパの工芸


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斜路とトップライト


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窓とロールスクリーンの割付


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空調吹出口


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ドライエリア


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点検口に案内図が・・・



フランクフルト市街

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現場の足場


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列車の中

1989年07月16日 Sun

Munchen, West Germany

Heidelberg Hbf 09:44→13:11 München Hbfノイエ・ピナコテク (Neue Pinakothek)→現代美術館 State Gallery of Modern Art


ホテル・モンプチ(3日分) 70×3-デポ2=208DM
電話(ホテルの予約) 3
Pension Armin 78×3=234
昼食
 ハムステーキとスープ 12.8×2=25.6
 ミネラルウォーター 3.2×2=6.4
絵はがき 1×11=11
郵便 1.15×11=12.65
ビール 3.7
アイスココア 5.3
リンゴジュース 0.7リットル 2.5
バナナ×2・桃×2 3.3
シャワー 2.5×2=5
計 520.45=39,347円




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ハイデルベルグのホテルMonptiのレシート


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ミュンヘンのホテルへの地図


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ミュンヘンのホテル Pension Arnin 20号室
シャワーは共同でフロントで2.5DMを支払ってコインに替えてもらう。10分くらいお湯が出る。服をおく場所が無いので不便だった。朝食付で78DM+シャワー(2.5×2=5DM)で83DMとなる。部屋で洗濯をするな、干すな・・・と書いてある。旅行者にとって部屋以外で干すのは無理だと思うが? 付属のコインランドリーが10DM(750円)もするので、安い宿に泊まる意味が無くなってしまう。全体的にせこくて感じ悪い。タオルの交換なし。


ノイエ・ピナコテク (Neue Pinakothek)

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エントランス


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二本柱の間から入る


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エントランスホール


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吹抜になった二階


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大高事務所か・・・と突っ込みを入れたくなるような廊下


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トップライト


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横ベーション

1989年07月17日 Mon

Füssen, West Germany

München Hbf 08:00→Buchloeで乗り換え→11:06 フュッセン (Füssen)→バス→ノイシュバンシュタイン (Neuschwanstein)→バス→Füssen 16:32→19:06 München Hbf→(U2)Hauptbahnhof→地下鉄→Olympiazentrum→オリンピックスタジアム (Olympische sportstatten)→München Hbf


ノイシュバンシュタイン (Neuschwanstein)

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佐藤千鶴さんと


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オリンピックスタジアム (Olympische sportstatten)
Frei Otto

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取付ディテール




ノイシュバンシュタイン入場料 7×2=14DM
ガイドブック 3.5
岩崎君にガイドブックを譲る △1.5
佐藤さんと昼食
 ポークステーキ(パプリカソース) 17.5
 ポークステーキ(マッシュルームソース) 18
 コーヒー 2.7×2=5.4
 ドライ・ザッハトルテの生クリーム付き 3.5
(佐藤さんはミートローフ(10.80)とアップルクーヘン(4.0))
オリンピックスタジアムまで地下鉄 2.4×4=9.6
桃2個・ジュース0.7リットル 4.23
バケット1本 1.9
計 76.13×75.6=5,756円




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ノイシュバンシュタイン城への入場券


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ノイシュバンシュタイン城のふもとのレストランで昼食


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Olympic Stadium までのUバーン地下鉄のチケット

1989年07月18日 Tue

Dachau, West Germany

München Hbf→Sバーン→ダッハウ (Dachau Stadt)→バス→ダッハウ強制収容所 (Konzentrationslager Dachau)→バス→Dachau Stadt→München Hbf→Resenheimer str.→ミュンヘン新文化センター→München Hbf


昨日のトイレ 0.2DM
ダッハウ→メモリアルへのバス 1.3×4=5.2
トイレ 10.5を0.46にまけてもらう 0.46
昼食 menu グラタン 9.6×2=19.5
 コーヒー 2.8×2=5.6
 チップ 0.2
郵便 1.15×1=1.15
郵便ボックス 2.4
船便 12.5
スーパー(軽石・綿棒など) 10.33
サインペン 1×2=2
乳液 24
ビール 3.5
お菓子 6
チップ 0.5
絵はがき 1.5×3=4.5
バケット 1.99
計 99.73×75.6=7,540円




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DachauからMemorialまでのバスチケット


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ミュンヘンHBF地下のレストラン。安くて感じがよかった。


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サインペンを二本買った


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ビールとお菓子



ダッハウ強制収容所 (Konzentrationslager Dachau)
Versohnungskirche 1964-1967

ダッハウ(捕虜収容所のメモリアル施設)内の教会 
Helmut Striffler

アウシュビッツは遠いので・・・っていうか、どこにあるかよくわかんない(ポーランドだよね)それでドイツ国内にあるダッハウの捕虜収容所メモリアルに行きました。戦争責任にまじめに取り組んで、戦争時にしたことを公開している姿には、頭が下がります。日本との違いに驚く思いですが、日本の政府や官僚は、税金を使って海外へよく出かけていますが、こういうところには来ないのでしょうか ?広島の原爆資料館は、原爆をおとされた悲惨さを展示しています。それも大切なことです。しかしここは、自分たちのやった悲惨な行為を展示しています。これは勇気の要ることでしょう ?

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この区画毎に収容所の建物が建っていた


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奥の隅に犠牲者追悼の教会がある


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地面の中に降りていく


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薄暗い中へ入っていく


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アプローチを振り返る



ミュンヘン市街

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はさみのマークの看板


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ミュンヘン駅の照明器具付のサイン。「Warteraum→」って書いてある。あっち待合室。


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照明器具


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公衆電話


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ミュンヘン駅のコンコース。近代的。


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正面のサインには「←Arnulfstrasse(アルンウルフ通り/駅の北側)」「↑市内中心部」

1989年07月19日 Wed

Salzburg, Austria

München Hbf 08:07発の列車が一時間遅れ 09:10→ミュンヘンから約1時間→SalzburgHbf→ザルツブルグ市内観光→ミラベル宮室内管弦楽四重奏 (Schloss Mirabell)

桃7個・バナナ2本 5.72DM
ホテルデポジット 100AS
ホテル手数料 10
コンサートチケット 300×2=600
郵便 5.8×3=17.4
昼食(魚・肉のシュニッツェル他) 272
ショーツ 209
アイスクリーム 50
紅茶(earl gray) 38
プログラム 10
スーパー(水・ブラシ) 41.8
ビール(ホテルで) 22
計5.72DM+1370.2AS(×10.7)=15,095円




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Pension Adlerhof 21号室
狭いが久しぶりにトイレ・シャワー付のまともなホテルだった。洗面器には花の模様が入り、部屋や洗面所の鏡は四角ではなくおっしゃれーな感じ。扉の木もいいものが使ってあるし、ベッドも寝返りの度にギシギシ鳴らない。


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木調の内装でロビーには小さな噴水があり、カウンターも一つずつ区切ってありなかなかシックな銀行。銀行にしては随分柔らかな雰囲気だった。とても素敵なので写真を撮らせてもらえないか聞いてみたけど、やはりNo! 「僕の写真ならいいよ!」だって。そこはやっぱり固かった。


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ザルツブルグのエアメールシール


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和泉の下着。これを彼女が買っている間、僕は噴水の縁に座っていたのだが・・・地元の女子中学生のグループが来て、「私の名前を日本語で書いてくれ」と人気者になっていた。カタカナとひらがなと当て字の漢字の三種類で名前を書いてあげるとその都度歓声が沸いた。


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残っていたドイツ・マルクを両替した


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ボルビックを買ったときのレシート。やっぱりコレが一番日本人にあうわ


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ミラベル宮 (Schloss Mirabell)での室内弦楽四重奏のチケット



ザルツブルグ市内

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Golden Key・・・と書いてあるが何屋さんなのだろう


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時計が付いている


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企業の看板だと思う


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レストランの看板


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BALLYで靴屋さん。靴の上に鳥がとまらないようにツクツクが付いている


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グリル・・・で、鶏の看板


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パンを担いでいるカフェの看板


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ベーカリーHolztrattner



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街の通り


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斧のマークの看板


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おお。マクドナルドもやってる


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お城へ登っていく道


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この辺りはどれくらい積もるのかわからないけど屋根の雪止め


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チェスをやってる。すごいギャラリーが多いが大会か?

1989年07月20日 Thu

Wien, Austria

SalzburgHbf 08:12→11:05 ウィーン西駅 (Wien Westbahnhof)→Hotel Anatol→Otto Wagner,Holein,Sezession,AlteDonau,ウィーン中央銀行(Zentralsparkasse


ザルツブルグのホテル(590ASのうち) 490AS
ウィーンのホテル手数料 35
ホテルデポジット 650
72HRネットカルテ 102×2=204
モーツァルトのコンサートチケット内金(310ASのうち60AS×2) 120
昼食
 焼き飯 45×2=90
 水 12
 ジャスミン茶 18
 春巻 18
 チップ 2
ワーグナーのKarlsplatz Museum 15×2=30
絵はがき 86
セゼッション館(クリムトの壁画) 15×2=30
ビールとソーセージ(+チップ8) 150
バナナ5本 11
計 1946×10.7=20,823円


ザルツブルグ駅 (Salzburg Hbf)

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タイバー


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ピンの柱脚





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ザルツブルグのホテルのレシート。デポジットを引いて490AS


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インフォメーションでのホテルの予約カード


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ホテルのカード


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Hotel Anatol 114号室
ウィーンには11:05に到着。いつものように駅のインフォメーションでホテルの予約をする。昨日のザルツブルグは田舎で590シリングだったから都会のウィーンでは590シリングくらいで良いホテルに当たるかなと期待して受付のお姉さんに希望を伝える。かなり事務的に応対され、地図で場所を教えて貰うときも彼女自身は場所を知らず、他の人に聞いてようやくわかる始末。うーん期待しない方がいいかなぁ・・・と不安になりつつ歩いていくと駅から10分くらい。周りにはホテルらしいのはなく、このホテルだけが建物の間に挟まれて存在するって感じ。なかに入ると、な・なんとシティホテルだった。奥行きが深くて裏の通りまで中庭を挟んでずっとホテルになっている。最近改装をしたのかインテリアも今風で綺麗。家具は特注モノでデザインされている。冷蔵庫まではなかったけどTVもあり朝食付で7000円くらい(2人でね)。日本と比べるとかなり安い感じがする。これは大ヒットでした。

僕たちの部屋は広い奥行きが30mくらいある中庭に面しているので、今晩は静かに眠られるでしょう。清潔なホテルだと服とか荷物を棚に出す気になる。ただ、パスポートを預からせてくれと言われた。さすがに大きいこんなホテルにリュックで来る人はいないのかもしれない。さっきは前に大きな団体用のバスが停まっていた。


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スーパーでバナナ5本


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ウィーン72時間パス。裏の注意書きにめずらしくも日本語まであった。


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オットー・ワーグナーのカールスプラッツ駅の美術館



ウィーン中央銀行 (Zentralsparkasse)
1979
Favoritenstrasse 118,Vienna,Austria
Gunther Domenig

ペデストリアンに面して建つこの銀行。銀行がよくこの設計にOKを出したなって・・・だってすごいんだもの。映画の・・・宮崎氏の「風の谷のナウシカ」に出てくる眼がいっぱい付いている怪物「オーム」が二段重ねになったようなファサード。ぐっちゃぐっちゃなんだけど、ステンレスパネルなんか、無理なく納まっているところが怖い。どういう図面を描くんだ?鉄骨の溶接も荒々しいが、美しい納まりを追求しているわけでもなく、かといって汚らしいわけでもない。建物全体がアートしていて、押棒やドア、空調ダクト、吹出口、全てそのための素材になっている。

普通銀行は内部の見学を許してくれないところが多い。これは日本だけではなく外国でも同じだった。スカルパのバンカ・ポポラーレもそうだったし・・・でもね、「日本からこの建物を見るために来たんだ」と眼をきらきらさせてお願いすると、パンフレットをくれて案内までして下さったのは、ここだけ。「写真を撮っていいか ?」と聞くと、「もちろん !」だって。
多分世界中の若き建築家のたまご達が、この建物を見に来るのだろうが、パンフレットまでくれるというのは嬉しい。いくら宣伝になるとはいえ、日本ではありえないよね。

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太い歩行者道路に面した建物の間にはさまってちょこっと座ったオーム


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ファサードの見上げ


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歩行者道路に向かって口を広げるエントランス


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エントランス上部の複眼


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地下鉄の出入り口側からみる


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ドア周り。変な形をしているけど階は違っても共通だった


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ファサードのサッシュとそれを支える梁。銀色にうねっているのは空調ダクト


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窓を開けるために腰壁から渡り板がかかっているのには笑っちゃうね


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見下ろすと階段の右側に「手」がへばりついている


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下から手を見るとこうなる


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ガラスの引き戸・・・4枚引きか


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ドア・・・左右の引手は違う形



カールスプラッツ駅 (Karlsplatz)

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地下鉄の降り口


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反対側のファサード



セゼッション館 (Sezession)

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建築史の教科書の写真の通り金のタマが乗ってる


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ファサード左面の壁に


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ドア


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手摺と手摺子。シンプルだけど、これ・・・素晴らしいなぁ。


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これは外部の手摺。当然グレードは高級仕様。



Alte Donau
ウィーンの地下鉄のサインが美しいので、いろんな駅で降りてみる。ちょっと郊外のAlte Donau で途中下車。ヨットの浮かぶ湖やドナウ川に釣り糸をたれているおじさんなんかが居るのを観て、駅の外へ出てみる気になった。駅を出て右斜め向かいの川沿いに、広い前庭があり、そこにテントを張ったテーブルの出ている店を見つけ入ってみる。ビールとソーセージを頼むと、パンが付いてきた。会社の帰りとか、ちょっと一杯飲みに来るといった感じで、お客さんはみんなくつろいでいい感じ。庭でビールを飲みながら話は弾む。

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ホームの内装


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ホーム


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消火器や非常用の電話など


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上の「←Kurzzug」は短い電車は向こうで停まるって意味


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吸い殻とゴミ入れ


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ベンチ・・・子供かっ?


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階段の手摺。大人用と子供用という意味だよね。


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公衆電話



Hotel Anatol

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綺麗で陽当たりの良い部屋に満足

1989年07月21日 Fri

Wien, Austria

ウィーンの教会 (Konzilsgedächtniskirche)→シュテファン近くの建物→ナショナルギャラリー→モーツァルトのコンサート


白の長袖シャツ(398→198) 198AS
昼食(魚肉のシュニッツェル・スープ・サラダ・ビール) 240
スプレー糊 136.8
ベルベデーレ宮オーストリア・ナショナルギャラリー 30×2=60
絵はがき 7×11=77
電池(単3×4) 79.6
スプライト(中・小) 28
コンサート(310-60)×2=500
トイレ 1
計 1320.4×10.7=14,129円




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モーツアルト・コンサートのチケット


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ベルヴェデーレ宮殿 (Schloss Belvedere)の絵画館の入場チケット



Konzilsgedächtniskirche
kardinal könig haus Bildungszentrum der Jesuiten
Kardinal König Platz 3
1130 Wien, Austria

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高さで畏怖させるわけでもなく普通に四角い空間を用意しアリーナ型に椅子を配置する


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アプローチは45゚方向


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祭壇側を見る


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後ろ側の・・・ここは何だ?


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椅子



ウィーン市街

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バス停


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電話ボックス


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ハンドホール


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ファサードのデザインだけと、二階の古い方がいいような・・・

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ハンスホラインのレッティ蝋燭店。なんか対象形にこだわるよね。


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ホラインのシューリン宝石店


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割れ目のディテール。こうなると眼を引けば勝ちみたいな・・・


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ホラインのシューリン宝石店2


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エントランス


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飾り窓


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これもホラインのブティック。クリスタ・メテク


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シュテファン前で記念撮影。左の現場はハース・ハウス

1989年07月22日 Sat

Budapest, Hungary

ウィーン南駅 (Wien Südbahnhof)→ブダペスト (Keleti pu)→タクシー→民宿→バス→トラム→地下鉄→Keleti pu→徒歩→レストラン→地下鉄→バス→民宿


客引きに捕まって行った宿が地下鉄とバスを乗り継いでいく民宿だった。行ってみて遠さと、部屋とベッドの狭さに呆れて、まともな他のホテルに移ろうとしてホテル探しで一日が終わる。

パン 16AS
ホテル 650
郵便 59.5
バナナ1本 4
計 729.5×10.7=7,806円

トラム 20Ft(フォリント)
タクシー(駅から宿) 200
食事 700
チップ 200
ジュース 58
バス 12
民宿 3000
計 4,190×2.5=10,475円

合計7,806+10,475=18,281円




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ウィーンのホテルのレシート 650AS


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民宿への行き方・・・はぁ・・・


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ホントに「部屋貸します」って感じ


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これをダブルと言い張るが・・・確かに2人で寝るしかないのだが、無理があるでしょ


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レストランで夕食

1989年07月23日 Sun

Budapest, Hungary

民宿→駅→8か8Aのバス→フォルコシュレイト(見られず) (Farkasréti temető ravatalozója)→タクシー→ドナウ川クルーズ→お薦めのレストラン


回数券 6×10=60
一日券 48×2=96
クシェット 751×2=1502
昼食(ハンバーガー) 153
マクドナルド(ジュース・シェイク) 29+17=46
タクシー 200
ドナウ川遊覧船 700
コーラ 80
ケーブル 15×2=30
美術館 10×2=20
クローク 5
夕食 900
計 3,792×2.5=9,480円




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一日券


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ケーブルカーの乗車券


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バスのチケット



ブタペスト市内

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同宿だったベルギーからのSchuerman夫妻と


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何の遺跡だろう?


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ドナウ川沿いに建つパーラメント(Pariament) 国会議事堂のこと


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パーラメントの夜景


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セーチェニーくさり橋 (Szechenyi Lanchid)


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王宮に登るケーブルカーから見たくさり橋


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ドナウ川クルーズの遊覧船から見た景色


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王宮のある高さ60mくらいの丘に上がるためのケーブルカー


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王宮のある丘からドナウ川沿いのパーラメントを見る


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丘からくさり橋を見る


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手摺壁の石積み


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擁壁のレンガ積み壁


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塔の感じがよかったから撮った写真


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奥のしゃれたOPELとこっち側のトラバント? この関係は西側諸国とハンガリーみたい


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今のハンガリーらしい景色


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電話ボックス


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これまで見た中で一番立派だったマンホールの蓋。排水って書いてある


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マンホール・・・ラッパのマークでpostaって書いてある。どうして郵便にマンホールが?


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マンホール


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ツリーサークル


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地下道の入り口。石のノンスリップが綺麗。

1989年07月24日 Mon

Sárospatak, Hungary

Keleti pu 07:00→09:30 セレンチュ駅 (Szerencs vasútállomás) 09:56→Tokaj Express→14:47 シャーロシュパタク駅 (Sárospatak vasútállomás)→徒歩で市民センター→シャーロシュパタク駅 14:47→15:36 セレンチュ駅 17:00→ 19:33 Keleti pu


絵はがき 10×10=100
トイレ 2×2=4
トイレ 3×2=6
昼食 216
ジュース 6
チョコレート 36
ブダペストからシャーロシュパタクへの予約 16×4=64
トラムのキップ 5×6=30
マクドナルド 170
計 632×2.5=1,580円




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ブダペストからシャーロシュパタクへのチケット。信じられないがこれが指定券。


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シャーロシュパタクの駅のレストランで昼食


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シャーロシュパタクからブタペストへの指定券。この国に自動発券機って無いのか?


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国鉄よりも地下鉄のチケットの方がまともだね



文化センター (Művelődési ház)
1972-1977
3950 Sárospatak, Eötvös utca 6, Hungary
マコヴェッツ・イムレ Makovecz Imre

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シャーロシュパタク文化センター


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文化センターの前はこうなっている


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正面。眼をデザインしたらしい。


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ちょっと脇からみた感じ


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二階への階段。右側は映画館。


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映画館のエントランス


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MOZI=映画館


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映画館と反対側のエレベ


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これはギャラリーの入り口


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ホールのためのホワイエ


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大高事務所で英語で書かれた「Architectural Record」のこんな写真を見てこの建物を見たくなった。鯨のお腹に入ったピノキオがあばら骨をと背骨を中から見ることができたらこういう感じかなぁ・・・と。このおどろおどろしさを是非見たかった。


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ホールの内部


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ホール内部の椅子


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木造フレームを照らす照明器具


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柱頭部と木造フレーム


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ギャラリーを見下ろす


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ギャラリーの照明器具


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展示室



シャーロシュパタク市内

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看板もちょっとシンプルというか・・・ザルツブルグが良かっただけに・・・


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集合住宅の現場



ブダペストへ

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つい最近まで東側だった国らしい感じの貨物車とその錆具合


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Sárospatak vasútállomás→Tokaj Express→Szerencs vasútállomás


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Szerencs vasútállomás→Keleti pu

1989年07月25日 Tue

Budapest, Hungary―Zürich, Swizerland

クシェットのキャンセルで駅へ→乾クンと昼食→フォルコシュレイト (Farkasréti temető ravatalozója)→Keleti pu 16:25発Basel行 Winer Walzer(15:15ホームに来た)→車中泊→チューリッヒ中央駅 (Zürich HB)


クシェットキャンセル △1232Ft
東欧を廻っている彼女 200
乾クン 500
トイレ 4
昼食 530
マクドナルド 292
ピーナッツ・ジュース 65
計 359×2.5=898円

クシェット 46SFr
水とジュース 5.8
コーヒー2.4
計 54.2×95=5,149円




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チューリッヒへのコンパートメント内で一緒だったスエーデンからの若い夫婦作


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乾クンと一緒に昼食


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昼食時に飲んだビールのラベル


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残った3039Ftを両替→80SFr(95円)
最初のフォリントへの両替時のレシートを提出する必要有り。ヤミでの両替だと使い切るしかないってわけ。レシートはスケッチブックに貼ってあったのを剥がして持っていかれてしまった。再両替のレートはすごく悪い。本来1スイスフラン84円が95円! でも再両替してもらえただけ助かった。


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予約無しで乗ったブダペストからチューリッヒ(Wien→Zurich)のクシェット46SFr



ブタペストの駅で

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乾勝典クンと


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Mr.Jeff Nowinskiと


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Mrs.Badil & Mr.Melker Josefson と

1989年07月26日 Wed

Zürich, Swizerland

ブダペスト・ケレッティ駅 (Keleti pu)から夜行列車→チューリッヒ中央駅 (Zürich HB)→コルビジェセンター(休館)→チューリッヒ美術館→1.5HRクルーズ


郵便 1.1×16=17.6SFr
昼食 menu 13.5×2=27
 ビール 3.3×2=6.6
美術館入場券 8×2=16
クローク 1
絵はがき 1.4×16=22.4
ジュース 2.8×2=5.6
スーパー 5.2
 ハム2.3・水1.35・オレンジジュース0.65・ミルク0.95
バケット 2.1
チェロ弾きのおじさんに 1
計 104.5×83.7=8,747円




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Hotel Limmathof のカード


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駅のすぐ近くで、只今改装中。室内の改装は終わって廊下のクロスを貼り替えしていて床はまだ。工事中でも、一万円はとる。うわさの通りチューリッヒの物価は高いがブダペストがさえなかったのでほっとする。陽当たりがいいので洗濯物がよく乾く。電話なんて付いてなくてもいいから冷蔵庫がほしいなぁ。石鹸・シャンプー付き。「今日は日本人だらけだ・・・」とフロントの兄ちゃんが言っていた。ダメなのか?


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チューリッヒ美術館の入場券


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美術館では Alberto Giacometti の Sketch 展をやっていた


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Bank NeunuusterBNZ(チューリッヒ・リマト通り) 100,000円→1195SFr

1989年07月27日 Thu

Luzern, Swizerland

Zürich HBLuzern→バス6か8番→アアルト集合住宅 (Wohnhochhaus Schonbuhl)→バス→Luzern→Zürich HB→トラム4番→コルビジェ・センター (Heidi Weber-House)→フラウミュンスター寺院 (Fraumünster)


アアルト集合住宅へのバス 1×4=4SFr
パン(丸いの2つ・菓子パン2つ) 2.7
ジュース(オレンジ3dlパック) 0.7×2=1.4
バナナ4本 1
時計 自分用301+峰行用263=564
トイレ 0.2×2=0.4
コルビジェセンターまでのトラム 1.5×2=3
コルビジェセンター 8×2=16
絵はがきと図面 14.5
フランクフルト 4.4×2=8.8
スケッチブック 32.1
アイスクリーム 2×2=4
夕食(オイルフォンデュ・サラダ・ビール小瓶3本) 81.7
計 733.6×83.7=61,403円




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アアルトの集合住宅 Luzern Wohnhochhaus Schonbuhl へのバスチケット
一人1SFr Bahnhof→Schonbuhl 6番か8番


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戻りのバスチケット。形が来るときと違う


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Luzernで時計を買う。生まれて初めて自分で買った時計。ま、あまり・・・というか殆ど時計はしないからこれまで必要でもなかったんだけど。自分用が320SFrとミネ用が280SFr。時間がだいたい15分単位くらいのオーダーでしかわからないアバウトなデザインのやつを選んだ。店員さんに「ビジネスには使えないね」と言うと「カジュアルなデザインだからね」と返された。グループ名を聞かれるが個人の旅行だというと免税の用紙を渡されてスイスから出国するときに駅員に駅の税関でスタンプを押してもらって送り返してほしいと言われる。


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カードで支払い


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チューリッヒ駅からBelleriveの近くまでのトラムのチケット 一人1.5SFr


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コルビジェセンターのチケット。内部の写真はお断りだって。


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06/22から10/01の木曜から日曜の14:00-17:00開館


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チューリッヒのエアメール・シール


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夕食 LE DEZALEY ROMERGASSE 7-9, CH-8001 ZURICH, SWITZERLAND



Luzern市内

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カペル橋 (Kapellbrucke)


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木造の橋で途中に休憩所がある


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ルツェルンの駅をかっこよく工事していた。これピン柱。すごい。


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格好いい庇。上のピン柱と設計者は同じだと思う(サンティアゴ・カラトラバ)


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そのR部


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サイン


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駅前のバス停


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電話ボックス


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ツリーサークルとボラード


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ホテルの看板


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一番手前は「Weinstube Brasserie /ワインバー・ブラッスリー」と書いてある


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アアルトの集合住宅 (Wohnhochhaus Schonbuhl)

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いい環境だこと


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エレベーション


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見上げ


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開閉可能なテントの庇


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エントランス


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階段


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手摺


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天井と壁


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天井とタイル壁


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周りの環境


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すぐ前にはシュテッテ湖がある


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湖の桟橋と湖岸


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湖岸に座っていると鴨が寄ってくる


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おばちゃんが孫を連れて散歩



コルビジェ・センター (Heidi Weber-House)

これまでコンクリートで表現していたモノを鉄骨に置き換えられないかと実験しているような建物

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チューリッヒ

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Luzern→Zürich


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フラウミュンスター寺院 (Fraumünster) シャガールのステンドグラスを見に行った


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鹿と鍵の看板


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馬の看板。下に「Franz Carl Weber」と書いてある

1989年07月28日 Fri

Belfort, France

Zürich HB 07:00→09:00 Belfort→タクシー→ロンシャンの教会 (Chapelle de Notre-Dame-du-Haut)→宮本氏に駅までおくってもらう→Ronchamp 18:17→18:40 Belfort→ベルフォールの街散策


ホテル 120×2=240SFr(20,088円)
タクシー Belfort→Ronchamp 200FF
Ronchamp入場料 5×2=10
コルビジェの本 25
絵はがき 2.5×6=15
昼食(オレンジジュースとサンド) 50
水とアイスクリーム 9.3
ビール 15
リンゴ4ヶ 8.5
計 332.8×22.7(7,555円)
合計 27,643円



ロンシャンの教会 (Chapelle de Notre-Dame-du-Haut)
フランス・ベルフォール (Belfort)近郊
1950-1955

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おお。見えてきた。


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教科書に載っていた教会だ


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ここからスケッチすることにしよう


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スケッチ中


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大きいドア


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ポツ窓


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手摺のディテール


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付属棟


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宮本氏に駅まで送ってもらった


Ronchamp (無人駅)の駅を出て左へ、左折して坂を登る。電車は1日1往復。超不便。ベルフォールからタクシーが1番いいみたいだが,建築を求める我々は1日そこで過ごすのだ!!!でもね、弁当を忘れると大変なことになってしまう。僕たちの鞄にはバナナ(バックパッカーにはつきもの)しかなかったのです。その時は・・・結構つらかった。緑に囲まれて弁当を食べたかったなぁ。一つの建物のように見えるけれど内には3つの礼拝堂があって、それが外から観て、観る角度によって違う建物のように観える所以だったのです。何時間見ていても飽きないし、素人の和泉までがスケッチを始めたのを見たときには、コルビジェに脱帽。廻りには建築関係者が何人か・・・スケッチしてるからすぐ分かる。でも教会だからお祈りしている人の邪魔はダメです。内部は写真禁止だって。

ここで金富雄氏と知り合いになり、帰りは駅まで彼の車で送ってもらいました。アメリカからハーバードの休みを利用してこちらに旅行中だそうで・・・。その後、彼は帰国してから磯崎事務所に入り今は白金台でデザインオフィスをやってます。元気かなぁ。

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見る方向によって、違う建物のように見える


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ドアの取手の断面


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椅子の断面


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正面手摺の断面


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階段の手摺断面


2008/08/05追加 吉田克司氏からの情報
入場料3ユーロ。belfortからラジオタクシーで交渉して片道40ユーロ。
タクシー料金は料金メーターでもいいが、交渉もありとのこと。
料金についてのトラブルが多いようなので気を付けること。
ロンシャンの丘にレンゾ・ピアノが新たな建築を計画中とのこと。




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Belfortに着いたがインフォメーションが見あたらない
ので駅の近くのホテルを当たる。220FF(5,060円)だった。


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Credit Lyonnais(Belfort市街) 30,000円→1,323FF



ベルフォール市内 (Belfort)

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どこかの駅のサイン


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バス停


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これもバス停


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バス停の下でアクセサリーのお店を開いていた


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ツリーサークル。分厚い鉄板を切り出したもので、これが一番立派だった。


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切手の自動販売機・・・自動販売機自体が珍しいが、こういうのは他でも見たこと無い


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マンホール


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街に白・赤・木・青の立方体が溢れていた。誰か芸術家のイベントだろうか。

1989年07月29日 Sat

Basel, Swizerland

Belfort 06:55→ 08:12 Basel SBB Bahnhof→ホテル→Basel SBB Bahnhof 09:00→10:00 Bern RBS 12:50→14:00 Basel SBB Bahnhof→バーゼル市立美術館 (KunstMuseum Basel)


ホテル 270FF
郵便 1.1×10=11SF
昼食 24.8
予約 4
キーウィ・バナナ 4.5
美術館 3×2=6
クローク 1
葉書 1×10=10
ML 8.9
夕食 25.4


バーゼル市街



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街中のサイン


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竪樋から車道までの処理


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アンビルと槌の看板。鍛金屋さん?


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公園でチェスを楽しむ人達

1989年07月30日 Sun

Interlaken, Swizerland

Basel SBB BahnhofInteraken→インターラーケンの街散策・ホテルでゆっくりした


ホテル 100
電話 2Fr
おとした 5
ビール×2 5
昼食 35
夕食 42.5
ホテル 100


Motel Marti
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コテージを借りた。敷地のすぐ横を川がゆったりと流れてボートが往来する。


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テーブルで日光浴をしながらスケッチブックに日記を書く


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これはシリアラインのラグジュアリーに泊まったときのワイン。ここまで持ってきた。


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後ろの建物にレストランが入っている。管理棟のようなもの。

1989年07月31日 Mon

Como, Italy

Interaken→ミラノ中央駅 (Stazione di Milano Centrale)→COMO-Stazione LeNord→コモ湖
テラーニのファシスト党本部←当然、現在の使用用途は違うよ (Casa del Fascio)


50,000=477,500(\10.5)
ホテル 60000×3=180,000
昼食 38000
スプライト 4400
夕食 7800
パン 640
チョコ・アメ 4.2SF
ティッシュ 950


コモ市街

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電話ボックス


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マンホール


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ハンドホール


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ベンチ・・・ちょっと大袈裟じゃない?


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緑が巻き付く・・・日本風に云うと棚


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サイン


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カーサ・デル・ファッショ (Casa del Fascio)


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構造体が現しになっている建物はスッキリして見えるね


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DBはドイツ国鉄だけど、ここはイタリアのコモ