1989年06月18日 Sun

Amsterdam, The Netherlands

使用例 建築名 (現地語の名称) このリンクはGoogleMapへのLink
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The Netherlands・・・国名にTheが付くのは珍しいよね。旅行最初の国オランダに到着。まずは空港からロッテルダムへ行ってホテルを決めてからアムステルダムの街を見ることにする。

アムステルダム・スキポール空港 (Luchthaven Schiphol)→ロッテルダム中央駅 (Station Rotterdam Centraal)→アムステルダム中央駅 (Station Amsterdam Centraal)→ゴッホ美術館 (Van Gogh Museum)→アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum Amsterdam)→アンネフランクの家 (Het Anne Frank Huis)→ロッテルダム


Bagatelle Hotel 2泊分 120.00G
トラム(アムス中央→ゴッホ美術館) 20.00
絵はがき 10.60
昼食(ハンバーガー・オレンジジュース) 12.00
国立美術館 13.00
絵はがきと図録 41.00
アンネの家 10.00
夕食 40.60
7UP 2.25
ロッテルダムの地図0.50
計 273.05×67=18,294円


Amsterdam

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スキポール空港でアムステルダム行きの電車を待つ


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ロッテルダム駅のホームでアムステルダム行きの電車を待つ


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電話ボックス


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市電の停留所


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自転車置場


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ゴッホ美術館


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運河に架かる「跳ね橋」


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東京駅の参考になったというアムステルダム駅


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武骨だけど可愛い顔の電車


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電車の車内




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成田→スキポール空港 90日オープンで出かけた


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スキポール空港内 ABN BANK 30,000円=447.40G


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Hotel bagattelle 領収書


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ゴッホ美術館入場券


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アムステルダムCS→ゴッホ美術館のトラムの乗車券


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アンネ・フランクの家 5.00G×2=10.00ギルダ


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国立美術館 6.50G×=13.00ギルダ

1989年06月19日 Mon

Rotterdam, The Netherlands

ロッテルダム→ヘルモンド (Helmond)でツリーハウス (Paalwoningen)を見る→Rotterdamのキューブハウス (Kubuswoningen)を見る


コペンハーゲンまでのクシェット 26×2=52.00G
クロワッサン・サンド×2=6.20
絵はがき×6=3.60
ジュース×2=5.10
切手×3=2.25
7UP 2.25
トラム×2=3.60
住宅見学×2=5.00
絵はがき 7.50
オレンジジュース×2=6.00
ピザ 3.50
SPA(水1.5リットル) 1.30
ポップコーン 1.00
夕食 14.50
計 113.80G×67=7,631円


Helmond

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Helmond Paalwoningen('pole' or 'tree' houses)・1973-78・Piet Blom設計


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ヘルモンドに2ヶ所あるが、ロッテルダムにも、もっと大きいのがある
ロッテルダムのはその中の一軒が展示場になっていて内が観られる。


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窓に赤や黄色・青色など綺麗な色のシェードが付いている建物が多い



Rotterdam

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ヘルモンドは田舎町で小規模なTreeだったが、こちらはかなり大規模で街の真ん中


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隣にも集合住宅が建つ


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屋根越しにバケマ設計の黄色のダクトが外部を這う青色の中央図書館がみえる


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Treeの狭間にある階段を昇る


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一軒がショールームのように見学できるようになっていた。ここはリビングか


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キッチン


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ダイニング


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寝室


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屋根裏のフリースペース


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屋根の重なり


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自宅のキッチンからホースを垂らして水遊びをしている家族。都市の中でこのゆとり!





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トゥリーの見学券。発行日のみ有効って書いてある


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中央駅からBRAAKへのトラム


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オレンジジュース 3.00G×2=6.00ギルダ

1989年06月20日 Tue

Arnhem, The Netherlands

ロッテルダム→ユトレヒト中央駅 (Station Utrecht Centraal)→アルンヘム (Arnhem railway station)→バス→オッテルロー国立公園→クレーラーミューラー美術館 (Rijksmuseum Kroller-Muller)→バス→アルンヘム→デンハーグCS→9番のトラム→マドローダム (Madurodam)→トラム→デン・ハーグ中央駅 (Station den Haag Centraal)のレストランで食事→ユトレヒト→ユトレヒトの街を散歩→駅のパブでビール→アメルスフォールド駅 (Station Amersfoort)→クシェット→コペンハーゲン中央駅 (Københavns Hovedbanegård)へ


コインロッカー 2.00G
サンドとスプライト 11.00
クローラーミューラー
 バス5.9×2=11.80
 入場券 6.25×2=12.50
絵はがき 13.00
オレンジジュース 4.75
Madulodam 9.5×2=19.00
Madulodamの本 3.50
トラム 2.65×2=5.30
夕食 21.50
郵便 3.75
SPA 1.40
トイレ 0.35×2=0.7
不明金 1.00
7UP 2.00
アップルパイ 2.00
計 118.90×67=7,966円


クレーラー・ミューラー美術館(Rijksmuseum Kroller-Muller)

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Otterlo オッテルロー国立公園の中にある美術館。 Arnhem駅を出て右側の12番のバスでHoge Veluwe行き。バスの運転手から切符を買う。緑色がバスの切符・茶色が公園の入場券(美術館の分を含む)・・・だった。ここはゴッホの収蔵品が多いので有名。


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今風ではないが気持ちのいい美術館なのだ


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カフェテリア


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彫刻の展示室


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床のパターン


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絵画の展示室


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トップライト。下端はライティングレールが見切りになっている


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方向を変えて見たトップライト


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屋内消火栓


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洗面所


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子供用と大人用の小便器。隔板はステンレスだった。


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緑に埋もれるように建物や屋外彫刻が点在している


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この白いヤツ、これで屋外彫刻なのだ


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上にあがれるし・・・ジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet)の作品


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覗き込んだり・・・


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座ってみたり・・・


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シャベルが突き刺さってる


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赤い服が緑に映えていた。森の中に彫刻が点在している


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和泉も水遊びの仲間に


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さて、次の目的地へ



マドローダム(Madurodam)

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オランダがまるごとミニチュアになっている


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あ、バケマの中央図書館もある


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トゥリーもあります


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当然アムステルダム駅も・・・



ユトレヒト(Utrecht)

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ユトレヒト中央駅


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駅の郵便ポスト。赤色だね


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公衆電話


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バスの停留所


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パン屋さんのディスプレー。ピンクのケーキはどうかと思うが・・・。


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運河沿いで夕方の時間をのんびり過ごす人達



Bagattelle

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Provennierssingel 26,Rotterdam 4676348
一泊60ギルダー(3,720円)でツイン。4階の屋根裏部屋。洗面付きでお湯は出た。シャワー・トイレは共同。古い建物で4階までの階段の踏面が小さいのですごく登りにくいし疲れる・・・が安い。ここで二泊。ホテル名のBagattelleはフランス語で「つまらないもの・ちょっとしたもの」の意味。ある意味似合っている命名だ。ブダペストの民宿とここが最悪の両巨頭だった。




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AMRO BANK(Utrecht中央駅) 10,000円→149.30G


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バスの乗車券


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入場券


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デンハーグCS→マドローダム


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マドローダム入園券

1989年06月21日 Wed

Copenhagen, Denmark

夜行でコペンハーゲン (Københavns Hovedbanegård)→バウスベア (Bagsværd)→バウスベア教会 (Bagsværd kirke)→エンドロップ (Emdrup)→グルントヴィークス教会 (Grundvigs Kirken)→オスターポート駅 (Østerport)→人魚姫の像 (Den lille Havfrue)→アマリエンボー宮殿 (Amalienborg Slot)→ストロイエ通り (Strøget)→通りのテーブルでビール


朝食(オレンジジュース×2・ハム×2・チーズ×1・パン×1) 10.80DM
ホテル3日分 1500DKr
手数料 20
葉書 15
昼食 25
島田さんに 10(30DMと交換)
ビール×2=60
スーパー 71.15
計 1701.10×19.30=32,712円
合計 33,547円

Hotel Excelsior 二泊の予定を三泊に変更
Colbjornsensgade 4, .1652


コペンハーゲン中央駅 (Københavns Hovedbanegård)

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立派だ。地下にツーリスト用のインター・レール・センター
があってユーレイルパスを見せると無料で使えるのだ。


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アーチとタイバーの様子


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上の方が靄っている。


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売店



インフォメーション

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駅に着くと、まずは「i」マークのツーリスト・インフォメーションを探しす。だいたいはそこでホテルの予約を受け付けてもらえる。手数料は必要だが、宿泊料や風呂・シャワー・トイレなどの設備をリクエストすると探してくれて地図で場所を教えてくれる。とても便利な存在。


バグスバード教会(Bagsvaed Kirke)

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道路のサイン


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外観はどちらかというと工場の様であっさりしている。
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シドニーのオペラハウスを設計した、ヨーン・ウツソン(Jorn Utzon)
Denmark Kφbenhavn /Bagsvaerd Hovedgade189-91

Kφbenhavnから電車でBagsvaerd、駅を出て10か15分右に行く、左側広場の奥に白い工場のような外観が見える。 電車を降りて切符売り場のおじさんに教会の場所を聞くと、待ってましたとばかりに教えてくれる。デンマークというと木の家具を思い浮かべてしまいませんか ? そのイメージを建築に持っていったような建築です。シドニーのオペラハウスとはぜ〜んぜん違うやり方です。女性の方に「中を見せて欲しい」と申し込むと快くOK。外観は工場みたいけど、内部の空間はうまいなぁ。回廊はトップライトで明るく、礼拝堂はハイサイドライトからの光がぼんやりしてすばらしい。見終わってから駅を出てすぐ前にあるパン屋さんでパンとジュースを買って、駅のベンチで昼食をとる。のどかな雰囲気でぼーっとしながら電車が来るのを待つ。


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エントランス


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エントランス庇


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窓は横軸回転


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銘板


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教会の内部。天井がうねっている。


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祭壇側


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入り口側(祭壇と反対側)


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聖水盤側からパイプオルガンの方をみる


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祭壇を横から見る


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吹抜を見上げる


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二階席とうねった天井


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サイン


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照明器具の取付部分


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談話室


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食堂


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Bagsvaed駅のホームで電車が来るのをボーっと待つ。のどかだ。



グルントヴィークス教会(Grundvigs Kirken)

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アプローチのシチュエーションが良いね


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典型的な「お面建築」


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入り口


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この階段を昇って上に行ってみたかった


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こういう感じは好き。向こうに行ってみたくなる。


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舗石のパターン


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雨戸の留め具と床下換気口付近の目地。壁はフランス積みかと思ったらずれてるんだ。


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外観から内部が想像できないんだな。そのギャップが心を動かすんだ。



人魚姫の像 (Den lille Havfrue)

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Østerport‎駅から歩いていると艇庫からカッターを出している人達がいた。


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おばちゃんが記念撮影。人魚姫はそっぽを向いてる。


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あなた達を見ている方が面白い。いろんな人が順番に写真を撮っている。



アマリエンボー宮殿 (Amalienborg Slot)

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冬の王宮。衛兵は二時間歩きっぱなしで立ち止まれないとのこと。一緒に歩いて写真を。


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床のモザイクタイルのパターン



コペンハーゲン市街

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こんな落書きだらけのバスって・・・


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公園の子供用ベンチのためのかわいい家


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屋外階段の手摺のディテール


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屋外消火栓


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郵便ポスト。国によって違うがだいたいは、赤か黄色でラッパのマーク。


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ハンドホールの蓋


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建物に付属の自転車置場。北欧は自転車が多いからね。


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この自転車置場が付いている建物・・・ちょっとセンスいい


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お店の看板。金物屋さんかな。


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ここは鍵屋さん?





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フェリーの中でギルダをドイツマルクに


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AmersfoortからKøbenhavns Hovedbanegårdまでのクシェット 26G×2=52ギルダ


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Handels Banken(コペンハーゲン中央駅) 40,000円→2089.80デンマーク・クローネ


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Handels Banken(コペンハーゲン中央駅) 20,000円→1029.80デンマーク・クローネ


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Hotel Excelsior 500Dkr×3日=1500デンマーク・クローネ


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Hotel Excelsior 219号室

1989年06月22日 Thu

Copenhagen, Denmark

コペンハーゲン→フムルベック駅 (Humlebæk Station)→徒歩→ルイジアナ美術館→徒歩→フムルベック駅→ヘルシンゴー (Helsinger)→クロンボー城 (Kronborg Castle)→建築センター→コペンハーゲン→クシェットの予約をしようとするが人が多いので諦めてスーパーへ→ホテル→駅でクシェットの予約→マダムタッソー館 (Louis Tussaud's Wax Museum)→チボリ (Tivoli)→ウィンドーショッピングをしてからホテルへ



コペンハーゲンカード 2days×2=280DKr
郵便×9=36
ルイジアナ美術館図録 190
オレンジジュース 10.50
クシェット(Lopen→Oslo)×2=152
スーパー(水×2・ジュース) 21.50
チボリで乗り物券 60
夕食 113.25
不明金7.80
計 871.30×19.30=16,755円




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上からスプライト・ミートボール・スプライト・パン・シュニッツェルで113.5kr


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チボリ(Tivoli)の乗り物券10枚綴り(60kr)の残り


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Københavns Hovedbanegård → Oslo S のクシェット(簡易寝台)×2人=152kr



ルイジアナ美術館 (Louisiana Museum)

ヨーゲン・ボー Jørgen Bo & Vilhelm Wohlert,with Niels Halby
デンマーク フムルベック Gammel Strandvej 13, 3050 Humlebæk‎

Københavns Hovedbanegårdから電車でHumlebaek、駅を出て左に行くと右側にある。建築としては、ずば抜けて素晴らしいという建物ではないが、展示と建築と自然が一体になったように感じる。幾つかの展示室を抜けていくと、ガラス越しに海が広がる休憩室・図書室へ。崖の上に立つ美術館であることに初めて気付く。オーソドックスだけど効果的な見せ方だった。

ジャコメッティの一連の作品の上にトップライト(ごく普通の丸いドーム型のやつ)。最初の設計時に展示計画も同時進行していたように思ってしまうほど、何気ないけれど効果的に展示されている。廊下の突き当たりに廊下幅一杯の引き戸がありその正面に古い大木がたち、あたかも一枚の画のよう。ハイサイドライトには竹の普通の「すだれ」が掛かっていたけど、あれって日本だけの物じゃないのか。

屋外展示がある広場では、みなさんお弁当を広げて日光浴をしてる。崖の下の海では泳いでいる人もいたから、降りていく道もあるんだろうね。せっかくだから行ってみればよかったと残念に思っています。北欧の人は、天気がいいとすぐ日光浴をしています。冬季間太陽を見ることが少ないせいでしょうね。海岸ではトップレスの女性もいて、最初は「おおっ !」と驚いていたのですが、向こうの人ってすごく体格がよくて、女性でも身長が僕(175cm)より大きくがっしりした人が殆どで、あまり喜べませんでした。向こうの人から見ると私たちは中学生くらいに見えるようで、結婚しているというと、たいてい「うっそ〜 !!」と、笑われてしまうのです。

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フムルベック駅 (Humlebæk Station)


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建物配置のサイン


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売店


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カウンターと天井の関係


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展示壁面と照明の関係


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展示室から庭が見えるって・・・日本じゃありえんな


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光天井と壁の取り合い部分


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光天井とスポットライトの関係


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似ていたりして・・・まさかね


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トップライトの間の梁部分がV字型になっていてその下端にライティングレール


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階段手摺


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上とは別の階段


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手摺の中に照明が組み込んである。手摺を使っている人が来るのを待っていた


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休憩室へ


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休憩室


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堅苦しい美術館ではなくて、なんとなく自宅のリビングって感じでしょ


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全体がアットホームなデザインなんだよね


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展示室を廻って、疲れた頃に休憩室・図書室に出る。外は崖の上で見晴らし最高。


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図書室の棚と空調のスリット


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ポートレートギャラリー。有名人だらけ


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この開口部かっこいい


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自然の中に施設が点在するように広がっていて、その自然の中には彫刻が展示される。


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ハイサイドライトまわり梁レベルのガラスにスダレが・・・


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ジャコメッティの彫刻に上から光が注いで・・・いい。


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この渡り廊下がなんとも気持ちがいい。正面がガラスで視線が抜けているのがいい。



クロンボー城 (Kronborg Slot)

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駅からクロンボー城への途中。何故ここで写真を撮ったんだろう?


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シェークスピアの「ハムレット」の舞台となっただそうで北欧ルネッサンス様式。


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案内板


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優雅なお城って感じではないな。侵略者から領土を守る要塞だね。


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16世紀のデンマーク国王フレゼリク2世によって建てられたそうです


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上の写真の塔を下から見上げてみた


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いかにも中世のお城の扉って感じで鋲がいっぱい打ち付けてある


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ごつごつした石積みの壁


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中は航海時代の展示とか・・・


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すり減った床が時間の経過を感じさせる


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ピンコロ石のパターン


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窓の外には海から責めてくる敵を迎え撃つ大砲が並んでいる


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壁のレンガ積みのパターン


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海のすぐ側に建っていて気持ちいい



コペンハーゲン市街

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市庁舎


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「ねじねじ」と呼んでいた旧証券取引所


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建築美術館のサンルームから


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そこの照明器具


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踏切


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駅を仕切る柵。なんか小学生の頃はこんな感じだったぞ日本も。今は安っぽいフェンス。


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街中では歩行者道路が多いから楽しい


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ヤコブセン設計のSASビル(ホテル)

1989年06月23日 Fri

Legoland, Denmark

コペンハーゲン→ヴァイレ (Vejle)→バス→レゴランド (Legoland)→バス→Vejle→コペンハーゲン


絵はがき 5DKr
Vejle→Billund 56×2=112
Legoland 80
ガイドマップ 20
昼食 102
ジュース・アイスクリーム 15.25
フランクフルト 32.50
計 366.75×19.30=7,053円


ホテル (Hotel Excelsior)

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エントランスを入ったところ。道路から数段降りるんだよな。珍しい。


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219号室。カード式の鍵。混合水栓真或る夢にまで見た冷蔵庫。


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部屋の中


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朝食はレストランでもいいし、中二階の中庭でいただいてもいい。内容はすごく豪華でパン5種類。ハム3種。ジャム3種(マーマレードはオレンジの皮がブツブツとして自家製みたい)。ジュースかミルク。紅茶か珈琲。チーズ多種。ヨーグルト・コーンフレーク・リンゴなど。


レゴランド (Legoland)

オーデンセ行 (Odence)→フェリーに乗り換え Dronning Ingrid号→フレデリシア (Fredericia)であと二つ先までの列車に乗り換え→Vejele→バス 2人で56kr→Billund→レゴランド→Billund→バス→Vejele→ニュボー (Nyborg)→列車ごとフェリーに乗る→ 19:17 Korsør→コペンハーゲン

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往きに列車から乗り換えたフェリー


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フェリーの案内板


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内部が見える消火栓と公衆電話(フェリーでもつながるんだ)


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レゴランドのエントランス


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何故、ここで写真を撮ったか思い出せない。


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パルテノン神殿の向こうは自由の女神。地球が凝縮されている。


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インディアンもレゴ


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ベンチもレゴのデザイン


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レゴランド前のバス停。ベンチがあっても地面に座るんだ・・・。


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乗換駅のヴァイレ (Vejele)駅前の郵便局。きちっとした建物だった。


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建物前の駐車スペース


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駐車スペースの庇


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郵便局のサインと郵便ポスト


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乗換駅のフレデリシア (Fredericia)の壁は木が張ってあった





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レゴランド行きのバスチケット 28kr


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レゴランド入場券 40×2人=80kr


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レゴランドのカフェテリアで昼食


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帰りのバスチケット Billund→Vejle 28kr


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コペンハーゲンのホテル

1989年06月24日 Sat

København, Denmark―Oslo, Norway

コペンハーゲン→Holte→スラレド市庁舎 (Søllerød)→Copenhagenで買い物→車中泊(cuchett)→オスロ中央駅 (Oslo S)へ


ビデオ 65DKr
郵便 10.20
ロッカー 10
ロッカー 10
水 12.25
パン 10
フランクドッグ 26
ロッカー 10
ジャムとジュース 25.50
計 178.95×19.30=3,441円

Illums BolighusでVisaCardでお土産を買う
ヤカン 850
ジョーロ 598×2
△18パーセント
送料130
保険60
計 1867.05(37,340円)

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スラレド市庁舎 (Søllerød Rådhus)
アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)
1942年

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土曜日は休みなのか誰もいなかった


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このエレベーションは綺麗だなぁ


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時計の上にちゃんと庇がついているじゃないか


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中庭


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屋外階段


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窓上の庇

1989年06月25日 Sun

Oslo, Norway

朝にオスロ中央駅着 (Oslo Sentralstasjon)→トラム→フログネル公園 (Frogner parken)→トラム→国立美術館 (Nasjonalgalleriet‎)→地下鉄→ムンク美術館 (Munch-museet)→地下鉄→工芸美術館 (Kunstindustrimuseet)→OsloCity→車中泊(2 sleeping)→フロム (Flåm)へ


オスロからベルゲンへの往復 480NKr
 オスロ→Flam 160
 ベルゲン→オスロ 320
コインロッカー 10
トイレ 2
フログネル公園までのトラム 26
ジュース 7.50
公園のガイドマップ 30
絵はがき(国立美術館) 40
画集(国立美術館) 100
昼食 158
ムンク美術館までの地下鉄 26
葉書 20
ムンク美術館 40
ムンク画集 140
ビール 56
ココア 4
工芸美術館 50
ピザ 98
コインロッカー 5+5=10
ムンク美術館のロッカーで拾った △10
ジュース 15
トイレ 3
計 1305.50×20.40=26,632円


オスロ中央駅 (Oslo Sentralstasjon)

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ホーム


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PCの樋状の屋根は、水平ではなく真ん中がむくっている


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それぞれのPCから雨樋を落として鉄骨柱の中を通している



フログネル公園 (Frognerparken)
アドルフ・グスタフ・ヴィーゲラン(Adolf Gustav Vigeland)1869-1943

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アプローチの橋の両側に人物像・・・58体らしい



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威張っている人や怒っている人、冷静な人などいろいろ


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門扉


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モノリッテン・・・人間の像・・・とにかく絡み合っている


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人間が絡み合って輪っかになっている



ムンク美術館 (Munch-museet)

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展示室


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収納扉


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講義室



工芸美術館 (Kunstindustrimuseet)

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オスロ市街

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オスロ市庁舎 (Oslo rådhus)


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事務棟のエレベーション


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窓と換気口周りのレンガ貼りディテール


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市電の走る通りの様子


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マンホール


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電話のディスプレー(Bang&Olufsen)



オスロ・シティ

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オスロ駅前にあるショッピングモール


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アトリウムの中にはレストランやブティックが入っている


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バナーがいっぱい垂れ下がっている。日の丸まであるじゃないか。


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アトリウムの一番底。軽食が食べられるので列車の時間を潰すのにぴったり。


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サイン





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フログネル公園までのトラム 13kr


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ムンク美術館のチケット 20kr


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工芸美術館 25kr


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Oslo→Flåm ×2=160kr

1989年06月26日 Mon

Norway

Osloから夜行→フロム (Flåm)→フェリー→グドヴァンゲン (Gudvangen)→バス→ヴォス (Voss)→オスロ→車中泊(cuchett)→ストックホルムへ


予約取り消し △200NKr
Oslo→Stockholm予約 24
フィヨルドのバスとボート 150
コーヒー・ジュース 17
昼食 116
トイレ 1
ジュース 16
アイスクリーム 24
バナナ 12
パンとジュース 46.50
トイレ 2
計 208.50×20.40=4,254円


フィヨルドのクルーズ

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山のあちこちから白い滝が流れ落ちている


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山の麓に小さい村がみえる。バイキングの子孫が住んでいるのかもね。


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別荘だろうか


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同じ様な景色が続くので葉書を書く和泉





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グドヴァンゲン (Gudvanben)からヴォス (Voss)までのバスチケット


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Voss 16:25 → 22:10 Oslo

1989年06月27日 Tue

Stockholm, Sweden

夜行でOsloから→ストックホルム (Stockholm Centralstation)→地下鉄→Odenplan→ホテル→地下鉄→Ropsten→バス→ミレスガーデン (Millesgården)→バス→Ropsten→地下鉄→Isstadion→グローブ (Globe)→地下鉄→Skogskyrkogarden→森の斎場 (Skogskyrkogården)→地下鉄→市庁舎 (Stockholms Stadshus)→徒歩→建築美術館→地下鉄→Odenplan


郵便 19枚 66.30SKr
電話 △1
ストックホルムカード 70×2=140
ホテル 350
ホテル予約料 20
単3電池×4 12.10
Grobe入館料 25×2=50
昼食 53
建築の本 95
ジュースとバナナ 21.77
ミレスガーデン図録 75
絵はがき 18
夕食(ピザとスパゲッティ) 112
計 1012.17×22.70=22,976円

ストックホルムカード 70SKr
 ミレスガーデン 15
 建築美術館 15
 近代美術館 20
 地下鉄 7×6=42
 計 92SKr>70SKr

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1DAYカードのbill


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1DAYカード(ストックホルム・カード)



Hotel Oden Stockholm

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ミニキッチン・冷蔵庫付。with bath。with WC。ツイン。結構広い部屋でいい。



ミレス・ガーデン (Millesgården)
sculptor:Carl Milles artitect:Evert Milles
Sweden Stockholm/Lidingo Carl Milles Vag2
地下鉄Ropstenからバス→橋を渡ってすぐ降りる→進行方向右側へ歩いて10分

箱根の彫刻の森なんかにある ミレスの 彫刻美術館です。ここは建築ではなく、彫刻を楽しみに・・・。でも、いい場所に建っているんだよね。川を臨む崖の上で、風の中に林立するミレスの彫刻を眺めるのは気持ちがいい。

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グローブ (Globen city)

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スタジアム・裁判所・ホテル・公園・ショッピングモールなどが入るエリアらしい


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ゲートだね。多分。


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グローブと呼ばれるスタジアム


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グローブの内部


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サッシュ割


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引違い窓がないせいか、確実に日本の建築と違う印象を受ける


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公衆電話


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ロードヒーティングの施工中



森の斎場 (Skogskyrkogården)

エーリック・グンナール・アスプルンド
Erik Gunnar Asplund 1885/9/22/-1940/10/20←誕生日が僕と同じ

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斎場のアプローチ


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素晴らしい。僕もこういう所で眠りたい。


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斎場の建物


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すごくシンプルな建物。建物のバックの森に墓地がある


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起伏のあるランドスケープが気持ちいい


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照明器具



ストックホルム市庁舎 (Stockholms Stadshus)

1909-1923
ラグナール・エストベリ(Ragnar Östberg 1866/7/14-1945/2/5)

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ノーベル賞の晩餐会が行われることで有名


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窓周りのデザイン


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ニッチのディテール


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中庭を見る


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窓周りのディテール


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柱頭のディテール


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排気口周りのディテール


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雨水排水口


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敷石の遊び(人)


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敷石の遊び(エビ)


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赤い花がとても眼を惹く


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レンガにはツタ系の緑が似合う



ストックホルム市街

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有名なファッションデパート「Ahlens」


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なんか歩くのが楽しくなるような通りなのだ


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バーコード・パターンの舗石。歩く方向によって見え方が違ってくる。


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バーコード・パターンの白黒逆転版。これは太い通りに面したときのバージョン。


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街灯を吊すアーチ状の金物の端部が建物にぶっすり





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Oslo SからStockholmへの2classのクシェット


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Hotel Oden 503号室


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Hiroyuki Mr,Mrs になっている。長村夫妻じゃなくて寛行夫妻。意味は通じるね。


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ホテルの予約料・デポジット


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Forex(ストックホルム中央駅) で両替

1989年06月28日 Wed

Stockholm, Sweden

Odenplan→地下鉄→市庁舎の内部ツアー (Stockholms Stadshus)→徒歩→セントラム→散髪→バス→港→シリアライン (Sija Line) 18:00発→船中泊→Helsinki


一日券 22×2=44SKr
郵便 3.90×5=19.50
郵送ボックス 11+9.5=20.50
船便 147
Silja Line (cabin) 468(VISA)
市庁舎 10×2=20
Tower 5×2=10
昼食 44×2=88
散髪 135
果物とパン 26
夕食(+Wine) 245(VISA)
計 1223×22.70=27,762円


ストックホルム市庁舎内部ツアー (Stockholms Stadshus)

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このアプローチはいいね。昨日は裏からだった。


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レンガとツタ


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二本柱と柱頭。左右で違うんだ!


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こんなのワクワクする〜ぅ


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塔から下を眺める



シリアライン (Silja Line)

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車はぱかっと開いた口から入る


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僕たちはボーディング・ブリッジから乗る。レストランが8階にある大きな船だった。





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ツーリスト・カード ストックホルム近郊のバス・地下鉄・列車などの一日券


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シリアラインのcabinの予約券


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シリアラインのケビンの領収書 2人=468スエーデンクローネ


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シリアラインの夕食のVISA領収書


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シリアラインのレストランの予約時にくれる座席表


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夕食のレシート


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カーテンを開けると、な・なんと窓がない。そこは壁。2015室は一番下の階。駐車場より下の船倉。ってことは水面下かぁ。ユーレイルパスを持っていれば蚕棚のベッドなら無料で乗れる。ケビンを取るなんて贅沢なのだが水面下か・・・。

1989年06月29日 Thu

Helsinki, Finland

シリアラインで船中泊→ヘルシンキ→徒歩→Hostel Academica→徒歩→テンペリアウキオ教会 (Temppeliaukion Kirkko)→徒歩→フィンランディアホール (Finlandia-talo)→徒歩→クルトゥーリタロ (Kulttuuritalo)→カンサネラケライトス(国民年金会館) (Kansaneläkelaitos)→トラム→フィンランディアホール→徒歩→街へ→徒歩→ホステル・アカデミカ (Hostel Academica)→徒歩→シベリウス公園→徒歩→Hostel Academica




Turku→Stockholm 672(VISA)
YH Acadenica 180
ジュース6
電車 13
フィンランディアホール 20
スーパー(アイス・水・ジュース) 30.15
昼食 66.50
絵はがき 16
計 1003.65×33.20=33,321円




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帰りの船をとるためヘルシンキに船が着いてすぐにシリアラインの予約カウンターに行く。07/02のトゥルクからストックホルムまでのキャビンの予約をするつもり。なのに・・・C船室どころか、BもAも満室。ラグジュアリーしか残っていないとのこと。07/03の分も聞いてみるが満室だって。僕たちの格好(バックパッカーらしい)を見ていながら「ラグジュアリー」という言葉を受付のお兄さんが使うなんて思ってもいないので何度も聞き直す。もう二度とこういう船に乗ることもないだろうから勉強のためにもそこに泊まってみることにした。672Mk(マルカ)=22,000円の大枚をはたく。ユーレールパスを持っていないと一体いくらになるのだろうか?船の7階(ボーディングブリッジの取り付く階)のエントランスにズラッと並んで乗船客を待つお姉さん達は僕たちが一番高い部屋のボーディング・パスを差し出したらどんな顔をするのだろうか。ちなみに今乗ってきた2階はおばちゃん2人が椅子に座って客が来るのを待っていた。やはりサービスに格段の差があるのだ。リュック背負った僕たちは他の客がスーツケースをお姉さんに差し出すのを見ながら「いや、自分で持っていきます」って口走るんだろうな・・・。


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Union bank of Finland 30,000円=903.40Mk


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Hostel Academica C-617号室


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一泊2人で180Mk


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ただ広い寮の部屋って感じ。バス・トイレ付と本にあったが、バス無しで価格も高かった。が、冷蔵庫のついているのは助かる。椅子がやたら多いんだけど、何故?


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アアルトの建物からフィンランディアホールまでの路面電車



テンペリアウキオ教会 (Temppeliaukion Kirkko)
1961-1969
Lutherinkatu 3
00100 Helsinki, Finland
Timo & Tuomo Suomalainen

空飛ぶ円盤が地上に降り立ったような感じの教会。教会というとゴシック的な高さで緊張の空間を表すイメージがありますが、こういうやり方もあるのかと眼から鱗。ちょうど賛美歌の練習中でいい雰囲気だった。でも、ここは観光ルートになっているため、バスが何台も横付けされて人だらけ。

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エントランス上の十字架


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岩をくり抜いて屋根を掛けている。



フィンランディアホール (Finlandia-talo)
Alvar Aalto

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銘板


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サイン


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アアルトらしいエレベーション


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大ホール客席


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大ホールの椅子


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小ホールの天井


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小ホールの最後部椅子と通路


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階段の上がりはじめのディテール


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クロークカウンター


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家具のディテール


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異形鉄筋のような手摺


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照明器具


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照明器具見上げ


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外構の街灯


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屋外の階段



文化の家/クルトゥーリタロ (Kulttuuritalo)
Sturenkatu 4, 00510 Helsinki

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近くを線路が走っている


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オフィス棟の開口部


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ホールの外壁。アアルトにしては珍しい形のタイル



国民年金協会 KELA (Kansaneläkelaitos)
Nordenskiöldinkatu 12
00250 Helsinki, Finland

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ヘルシンキ市街

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ホテルアカデミアの前の建物


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公園のチェス盤


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ブランコで遊ぶ子供


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建物外壁の石割


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電話ボックス


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竪樋と歩道


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マンホールの蓋

1989年06月30日 Fri

Tampere,Seinäjoki, Finland

ホテル→徒歩→ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema)→タンペレ (Tampere)→徒歩→カレヴァ教会 (Kalevan kirkko)→徒歩→タンペレ→セイナヨキ駅 (Seinäjoki)→セイナヨキの教会 (Lakeuden Ristin Kirkko)→Tampere



ホテル 270
ホテル手数料 5
昼食 48.60
絵はがき 1.50
コーラ 6
アイスクリーム 3.90
スーパー 20.45
 ジュース 3.95
 パン 5.85
 バナナ 4.55
 ハム 5.50
 袋 0.60
電話 2
計 357.45×33.20=11,868円

ここのスーパーマーケットは安くてよかったのだけれど、買い物したものを入れるビニール袋にお金がかかる。そういえば土地の人は持参のカゴに直接入れてた。
バナナを買いたいときは自分がほしいだけの量を側にある秤に載せ、バナナの絵を描いたボタンを押すと値段が印刷されたシールが出てくるので、それを貼りつけてレジへ。






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広い ! 昨日のホテルも広かったが、ここも広い。TVはすごく旧式だった。
シャワーの床タイルはぶつぶつ有りで足の裏がこすれてすごく気持ちいい。



ヘルシンキからタンペレ

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1等は一輌だけでサロン付。コンパートメントから出てくつろいでみる。



カレヴァ教会 (Kalevan kirkko)
1959-1966
Tampere, Kalevan kaupunginosa, Finland
Reima Pietila & Raili Paatelainen
駅を出たら右手のガードをくぐり真っ直ぐ突き当たり。やっぱ外国では教会だね。心が洗われる。おもわず声をひそめてしまうという・・・人の行動まで制御してしまう空間を学ぶには、教会だいい。この教会は現代建築でありながらこういうやり方もあるのかと思わせてくれる。アアルトの建築の合間にちょっと寄り道してTampereの駅で途中下車がいい。

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教会を建てるため一番目立つ敷地を用意したって感じ。道路を歩くと嫌でも正面に。


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照明が組み込んであるようだ


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窓と柱と天井


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窓掃除のためにちゃんとハシゴが付いている。・・・けど、この高さは怖いだろ。


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祭壇方向を見る


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天井がこれってことは、平面もこんなだってことだね


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座面固定椅子


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座面折り畳み椅子・・・合唱団の座る椅子だと思う


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パイプオルガン



セイナヨキの教会
(Lakeuden Ristin Kirkko)
Koulukatu 24, 60100 Seinäjoki
60100, Suomi
1965-1966

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ファサード


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礼拝堂からエントランス方向を見る


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ドアと取手


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礼拝堂後部


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ハイサイドライトからの光


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椅子と照明器具


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照明器具の見上げ


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ペンダントの見上げ


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枠無しのドア



セイナヨキ市庁舎 (Seinäjoen kaupungintalo)
Kirkkokatu 6, 60100 Seinäjok
1961-1962

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段々広場の向こうがセイナヨキの市庁舎


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上の写真と反対方向から見た市庁舎


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外構の段々の縁石


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手摺



セイナヨキの図書館 (Kaupunginkirjasto-maakuntakirjasto)
Koulukatu 21, 60100 Seinäjoki
1964-1965

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図書館の案内板


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書架


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独立書架


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書架のネームカード部分


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図書カードケース


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図書館の通用口。ドアの下の方に返却口がある。


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パンフレット置場か?


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手摺とバリア



セイナヨキの劇場 (Kaupunginteatteri)
1986-1987

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外壁タイル見上げ